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ラードルフ・シュトラウス


「エンヴィルト、無理してないか?あまり顔色が優れないように見えるぞ。」
「俺は隊長には向いてなかった、それだけだよ。」
「刃砥ぎのチェックは俺がするぞー。20年以上ラナンキュラスの武器を見ているからな。」
「(鏡をじっと見つめ)……去年より後退してるよなぁ。部分カツラは戦闘に不向きだし参ったな…。」
「色気ってのはこの歳になってから出るもんだ。胸元開けたいんだが、隊長命令で閉じるように言われちゃってな。」
「お前はフィンと似すぎだ。もう少し肩の力抜かないとな。」




【名前】ラードルフ・シュトラウス
【性別】男
【所属】ラナンキュラス隊
【髪の色】暗い青緑色
【瞳の色】暗い黄緑色
【年齢】41歳
【誕生日】10月30日
【血液型】??型
【身長】180cm
【一人称】俺
【二人称】あんた・お前
【所属期間】25年



体 力:★★★★☆
精神力:★★★★★
攻撃力:★★★★☆
防御力:★★★★☆
素早さ:★★★☆☆
賢 さ:★★★☆☆
協調性:★★★★☆


【容姿】

レトロ眼鏡のおっさん

【性格・その他】

ふらっとした性格の男。おでこ広め。ノーア。
ラナンキュラス一番の古株。20年以上所属している。
他の隊員よりスピードは劣るが長年務めてきた腕と知識がある。
武器の調整をするのが得意。隊員は砥いだ後に一度ラードルフに出来栄えを見てもらう。
コールマンの先輩であるが、隊長・副隊長の職に就いたことは一度もない。
上からの推薦を断っているという噂もあるが本人はそのことをはぐらかしている。
隊長のことをエンヴィルトと呼び捨てする数少ない人物。
右手首に古傷がある。あまり戦闘が長引くと手が痙攣をおこす。

酒が好きだが、コールマンに禁酒を命じられる。
今は酒の代わりにコーヒーを飲むように。ブラック大好き。
たまにコールマンが許可した時は酒を幸せそうに飲む。

元ロッジの戦闘ペア。ロッジのことは誰よりもよく知っている。

武器を磨いたりするのが好き。磨いて眺めて楽しむタイプ。

フィンとモニカのことをとても可愛がっていた。
あの討伐では後列の護りをしていた為、フィンの元に駆け付けた時には手遅れだった。

【能力】

波長使い
手から催眠効果、リラックス効果などの精神的な作用を引き起こす力を放つ。
戦闘向きではないが、精神的に追い詰められた仲間などに使用して正常に戻す。
触れる箇所はどこでもいいのだが、基本的に背中に触れて使用する。

【武器】

騎士団支給の双刃
(ラナンキュラス隊は全員双刃)

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

~昔から知ってる~
エンヴィルト・コールマン
「今は隊長だが、昔は真っ直ぐすぎるひよっこだったもんだ。」

ピオセンカちゃん (ぽて宅/モンクスフード隊)
「赤ん坊の頃から知ってるぞ。小さいころは毎晩おねしょをして大変だったなぁ。」
最終更新:2014年03月30日 23:31
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