エンヴィルト・コールマン
「ここで他の隊を待つ。速やかに手当をし休息をとれ。もちろん馬にもな。」
「や、やぁ…君がここを訪れる理由はなんだ…?そして…離れてくれないか?(蕁麻疹ブッワァアア)」
「エルドール隊長、君のやり方は手荒すぎる。ただ力で威圧すればいいという問題ではない。」
「イストワール隊長…私には責任が大きすぎます…。私がここに残って貴方が隊を…!」
「前隊長はとても勇敢な、誇らしい隊長だった。私もあのような隊長を目指している。」
「フォートリエ。お前は2年前のティバが死んだ討伐の時、どこにいた?」
【名前】エンヴィルト・コールマン
【性別】男
【所属】
ラナンキュラス隊 隊長
【髪の色】薄茶と銀色
【瞳の色】青色
【年齢】28歳
【誕生日】12月22日
【血液型】A型
【身長】186cm
【一人称】私
【二人称】君、貴方
【所属期間】14年
体 力:★★★★★
精神力:★★★☆☆
攻撃力:★★★★☆
防御力:★★★★☆
素早さ:★★★★☆
賢 さ:★★★★☆
協調性:★★★★☆
【容姿】
もみあげが曲がっている
黙ってればいい男なのにな
【性格・その他】
真面目堅物な男。部下思いで信頼も厚い。
隊長として冷静に物事を対処、取捨選択する。
だが、まだ割り切れていない心もあり陰で苦悩する一面も見られる。
しかし隊長としてその姿は決して部下には見せない。
騎士団に加入したのは10年以上前。6年前から隊長を務める。
副隊長に何かしらの違和感を抱いている。
騎士団では笑顔を見せることがほとんどない。肩の力を抜かない性格。
油断が死を招くことはこの数年で痛いほど理解しているから。
女性が苦手で近距離に迫られる、または触れられると蕁麻疹がでてしまう。
この女性アレルギーをからかわれることが多い。
モンクスフード隊のツィツァちゃんには特にからかわれている。
ツィツァちゃんがからかってくるとテランスに目で助けを求める。
前隊長のフィンにはとても尊敬していた。
彼の最期の後ろ姿と言葉は今でもハッキリと覚えている。忘れることはない。
4年前に別隊の騎士団員の顔を持った化け物と遭遇、戦闘。多くの犠牲を出した。
2年前の奇襲でも多くの犠牲を出す。その際、同期生でもあった副隊長を失う。
最近は両親からお見合いの話が来ているが、アレルギーのことがあるので断り続けている。
それ以外にはいつ死ぬかも分からないという理由もある。
【能力】
ドッペルゲンガー(多重分身)
実体ありの自分を作り出せる。
動きはそれぞれバラバラで動かせる。分身で見た・聞いたものは本体でも把握できる。
本体と分身が離れすぎると本体は分身の視覚情報を得られなくなる。
命令も届かなくなるので最後にした命令を遂行する。それが終わると消失。
分身の強さは出した分だけ分散される。多く出せば出すほど強さは振り分けられる。
何体でも作れるが、多ければ多いほど疲労がでかい。
あまりにも多数作りすぎると次の日は寝込む。
【武器】
騎士団支給の双刃
(ラナンキュラ隊は全員双刃)
【好き嫌い】
好き⇒部下
嫌い⇒女性は苦手
【関係】
~からかわれている~
ツィツァちゃん ぽて宅
「グラドゥーガ副隊長はなぜああも飛びついてこようとするのか…。仕事をしてくれ。」
~戦闘ペア~
テランス・フォートリエ
「彼は成績優秀で頭も良い。部下からの信頼も厚い。だが…なんだ、この違和感は。」
~同期生・元戦闘ペア~
ティバ・リーフェルデン
「いつも私を支えてくれた優秀な副隊長だった。彼を死なせてしまったのは私だ。」
最終更新:2014年03月30日 23:28