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ティバ・リーフェルデン


「やれやれ、荷が重いことで。簡単に言ってくれるねぇ…あの隊長さんは。」
「エンヴィルト、これをやるよ。何って昇級祝いだよ、隊長になったお祝い。まぁ、素直に喜べる状況じゃないことは分かってるが…。」
「すぐにお前を抜かしてやる。それまで死ぬんじゃねーよ。」
「もうへばったのか?ほら、掴まれ。俺のスタミナなめんじゃねーぞ。」
「…その声……エンヴィルトか…?………悪い…もう何も見えなくてな…はは…お前今…すごい顔してるだろ…」
「次の討伐が終わったらしばらく休暇貰うつもりだ。キヨハナと結婚する為にな。」
「俺は欲深なのかねぇ…死ぬ前に一本だけ吸いたかったなんて………それと…」
「これ泣ける…おいエンヴィルト、お前この映画観たことあるか?最後のシーンが感動だよなぁグスッ」




【名前】ティバ・リーフェルデン
【性別】男
【所属】ラナンキュラス隊元副隊長
【髪の色】黒色
【瞳の色】赤ピンク色
【年齢】享年26歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】183cm
【一人称】俺
【二人称】お前、あんた


【容姿】

少しちゃらい
やや垂れ目
ヘビースモーカー

【性格・その他】

ラナンキュラス隊の前副隊長。
コールマンと同期生であり、支え続けた存在。
よく考えすぎるコールマンに喝を入れていた。

性格は寛容で細かいことは気にしない。
煙草を吸うのが好き。
涙もろい性格で映画や本などですぐに泣く。

2年前の討伐で死亡。
目が見えなくなっても必死に戦った。
力尽きる直前にコールマンが駆けつけるが出血多量で死亡。

訓練兵時代はコールマンと共に優秀な成績をおさめる。
だがいつもコールマンが1位、ティバは2位という結果で悔しい思いをしていた。
常に心の中でライバル視していたが、コールマンと会話をしていく内に色々話せる仲のいい相手に。
煙草を吸っているが、スタミナはかなり優れている。

カサブランカ隊とはよく合同で討伐を行っていた。
恋人であるキヨハナさんとの連携は息ピッタリ。
お互いのわずかな動きや視線で作戦を決めて行動する。

【能力】

なし

【武器】

騎士団支給の双刃
(ラナンキュラス隊は全員双刃)

【好き嫌い】

好き⇒煙草
嫌い⇒しいたけ

【関係】

~恋人~
キヨハナさん (ぽて宅)
「何も言わなくても俺達は通じ合ってる。恋人ってそういうものだろう?
 あぁ、そうそう。キヨは怒らすと怖えーからな。」

~同期生・元戦闘ペア~
エンヴィルト・コールマン
「ようやく隊長の仕事が板についてきたってとこか。まだまだ頼りねーけど。」
最終更新:2013年11月17日 13:04
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