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フィック・シュダンツ


「どうも、今晩は。レキランくん、用件は分かっているな?」
「金が返せない?今月の回収日は今日なの分かっているよな?なんとか言えよ。」
「君が騎士団に?ふっ…はは!無理無理、お前みたいなコソ泥ができる職業じゃないでしょ。」
「あんまり払えないようなら臓器とか売ってもらうしかないんだけどなぁ。そういう契約だったこと、忘れてないよね?」
「世の中金だってことは君が一番分かってるよね、レキランくん。俺達も金が必要なんだ、言い訳はいいから耳揃えて出せ。」
「お嬢さんは黙っててくれるかな?あぁ、なんならお嬢さんが体で稼いでくれてもいいですよ。」



【名前】フィック・シュダンツ
【性別】男
【髪の色】薄茶色
【瞳の色】水色
【年齢】29歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】180cm
【一人称】俺
【二人称】君(怒ってる時はお前)



【容姿】

サングラスをしている
泣きぼくろにタレ目
白か灰色のスーツ
黒手袋

【性格・その他】

マフィアの幹部。普段は裏取引を担当するが、借金回収もする。
部下が回収できなかったやっかいな相手にのみ金を取りに行くという尻拭い役。
普段は冷静だが、怒ると手が付けられない。金を払わない奴をボコボコに殴る場合もある。
お金が払えないときは男には臓器提供、女には体を使って稼いでもらうことにしている。
優しい口調からどんどん怖い口調になっていくのがフィックの手。静かな脅迫。

目の色素が薄いため光に弱い。屋外ではなるべくサングラスをしている。

カリスマ性があり、部下に慕われている。
過去に部下の男からラブレターをもらったこともあるほど。
かなりの金持ちで、気に入ったヤツの借金を払ってしまうことも。
ただそれなりの働きはしてもらう。女性の場合は性行為などもあるが強制はしない。
基本的には使用人として雇う。

マフィアグループの中では時期ボスとしてかなり評判が良い。
フィック自身にはボスになりたいという願望はない。

休みの日にはトレーニングジムに通う。肉体保持大切。
それなりに鍛えているので腕っぷしも強い。

1人暮らしだが、料理はそれほど得意ではなく多々失敗している。
基本外食が多い。行きつけの高級料亭に行ったり、カクテルバー、キャバクラで飲む。
金遣いはやや荒いが、それなりの収入があるので平気。

別荘をいくつか持っているがほぼ使っていないので埃だらけ。
たまに別荘に掃除をしに行く。住みこみバイトに任せることも。

エミリオとは数年前に飲食店で出会い、一緒に暮らしていた。
今は一人暮らしをしている。
料理はそれなりにできる。だが外食が多め。

【能力】

なし

【武器】

ダガーナイフ

【好き嫌い】

好き⇒仕事終わりの一杯、他人の為に強くなれるやつ
嫌い⇒優柔不断なやつ、うじうじしたやつ

【関係】

~借金を返してもらう~
レキラン・ビット

~元同居人~
エミリオ・ポシュロン
最終更新:2014年02月07日 19:36
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