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オリオン・シルベストル


「リン、重い」
「狩人オリオンはオイノピオン王に両目を潰され、アポロンの策略によりアルテミスに誤って殺された」
「他にもいくつか神話が存在していて、自分の強さに絶対的な自信を持っていたオリオンはサソリの毒であっけなく死んだという説もある」
「男に見えたならそれでいい。女に見えたならそれでいい」
「入りなよ。紅茶を飲んでから帰っても損はないだろ?何があったかは聞かない。人の詮索は好きじゃないんだ」
「水の音や感覚、冷たさ、全てが心地いいんだ」




【名前】オリオン・シルベストル
【性別】女
【所属】フェンネル隊
【髪の色】少し茶色がかった赤色
【瞳の色】灰色
【年齢】24歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】178cm
【一人称】俺、自分
【二人称】お前、あんた
【所属期間】9年



体 力:★★★★☆
精神力:★★★★★
攻撃力:★★★★☆
防御力:★★★★☆
素早さ:★★★★☆
賢 さ:★★★☆☆
協調性:★★★★☆


【容姿】

引き締まった体
細身だが筋肉質
まつ毛が少し長い
肌白い

【性格・その他】

感情を表に出すことが少なく、あまり笑わないが不機嫌なわけではない。
あまり自分のことを喋ることが好きではないのか過去や私生活をほぼ話さない。
同様に人の詮索をすることも好まない。
怒るときは冷静?ローテンション?に怒る。怒鳴ったりすることはない。
わざと悪役のような立ち回りをすることがある。
口で言うより、相手に身を持って分かってほしいから。

色白の美人で中性的な容姿から男性にも女性にも見られる。
性別はどちらでも構わないようで勝手にそう思ってくれればいいらしい。
女性に見られようと男性に見られようと肯定はしないが否定もしない。
昔から様々な扱われ方をしていたようで性別に対して何も思わない。

恋愛対象は男女どちらも。バイ。
ただし人をそういう意味で好きになったことが今までない。
過去に男女どちらからも告白されている。だが全部断っている。

相棒のリンクスが体格を考えずにオリオンの肩にもたれかかることが多い。
リンクス的にはじゃれて肩の上に乗っかろうとしているだけ。かなり重い。
何度乗るなと言っても我が物顔で乗ってくる。

隊の中で一番仲が良いのはディモニオ。下品、ネガティブなのは好きではない。
静かな音楽をかけながらゆったりとした時間を過ごすことを好む。

休日はどこかに外出していることが多い。
たまにフィロちゃんの実家の茶葉屋さんを訪れる。甘いものも紅茶も好き。
酒はそこまで大好きというわけではないがある程度は飲む。

オリオンという名前は能力から由来している。
水中でも呼吸ができる環境適応能力。母親のお腹にいる頃から泣くことが出来た。
その能力は神話の狩人オリオンも持っていた。

オリオンの母親も父親は美人でとても賢かった。
だが、オリオンが幼い頃に事故で死んでしまった。
その後は親戚の家をたらい回しにされていたが、9歳で独立を決心。
家を出て暫くは安い賃金で酒場の住み込み屋根裏生活をしてきた。
体力や運動神経は元々あったが、この生活でさらに鍛えあげられた。
そして11歳の時にベルテと出会い、騎士団の存在を知り訓練兵に志願する。

水が好きで水に包まれることを好む。
能力を使って海の底で魚を眺めたり、包まれている感覚を味わったり。
ただし能力を使っても濡れるので水と触れ合う際は海用パーカーを着用している。

【能力】

環境適応能力
ある程度の水圧や浮力を無効化し、歩くことが出来る。(能力を解いて泳ぐこともできるが歩いたほうが疲れない)
呼吸ももちろん可能。声を出すこともできる。
だが、自分から離れたものは水圧や浮力を受ける。
例えばボールを投げるとそのボールは手元から離れる為、浮力を受けて水面に向かっていく。
水中なので当然爆弾や銃弾など火を使うようなものは無理。煙草だとしける。

【武器】

フェンネル隊は大型の斧とシュヴァリエを持つ。

ピューマ
名前はリンクス。愛称はリン。
リンクスという名前は山猫座から由来。
体長1.7m。オス。
大人しいがあまり構われるのが好きではない。
構われすぎると牙をむけることがある。
高い木の上やオリオンの肩が好き。

【好き嫌い】

好き⇒水
嫌い⇒

【関係】

最終更新:2014年05月31日 09:31
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