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ファビウス・メアイート


「げ…ペンツェル、ぴぎすけが変な液体垂らしてるんだけどナニコレ(真顔)」
「グロ変態野郎と一緒の扱いされることが俺は一番苦痛だよ」
「はいはい、友達友達。もう変な傷つくるなよ。俺そんな暇じゃないんだ」
「っ…!?治療してやってんのに傷つけて来るとはいい度胸じゃねぇかコラ(踏)」
「いや、俺獣医じゃないんだけど。というかそれ獣でもない」
「ちわ、お邪魔してます。お茶はお構いなく。これ、つまらないものですがどうぞ」
「ん?何って、情報整理。最近の事件をまとめてる。同業と余計なトラブルは避けたいんだよ」




【名前】ファビウス・メアイート
【性別】男
【髪の色】紫色
【瞳の色】青色
【年齢】22歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】173cm
【一人称】俺
【二人称】お前、あんた



【容姿】

眼鏡
ピアス

【性格・その他】

表向き?は礼儀正しい。しっかり者。
フレンドリーで人が好きなので誰とでも会話できる。
親しくなると少し言い方が雑・汚くなる。親しいほど雑に扱うタイプ。
あと手が出やすい。腹黒。特にペンツェルには酷い対応。
笑顔で「気持ち悪いんだよ変態グロ野郎」って言う。

騎士団という存在をあまり快く思っていない。
先生は騎士団に殺されたから。復讐などは考えていないが、好きにはなれない。

同業者と争うのを好まない。リスクは負いたくない。
一応奇怪な事件などの情報を収集してまとめている。
遭遇したとき相手の戦闘スタイルを把握しておけば逃げれるから。
情報ノートには付箋や書き込みがぎっしり。
自分を必要としてくれる患者を探し回る為に事件現場を訪れることも。

闇医者で色々な裏の人間と面識がある。
しかし深い関わりはしていない。医者と患者、それだけ。
医療の知識しかないのでできるのは治療のみ。
手術は得意だが実体実験はそれほど得意ではない。

ペンツェルとは何年も前からの付き合い。
医者である“先生”の元で医者の助手をしていた。
ファビウスは良い助手で覚えも良かったが、ペンツェルはどうも向いていなかった。
先生のことを尊敬していたファビウスは鬼のような指導を受け、知識と技術を学んだ。
先生が亡くなった後2人は別々の道を歩いたが今も仲がいい。
ペンツェルの上手くいかない恋愛話を聞いては腹を抱えて笑っている。よく貶しているが結構気に入っている。
助手時代、ペンツェルのグロ趣味をどうにかできないかと色々試してみたが失敗に終わっている。
体を瞬時に液体化しなければ何度殺されていたか。

ド近眼なので眼鏡やコンタクトを必ず付けている。
眼鏡取られると視界オールぼんやり。

先生はとある街の医者をしていた。善人だろうと悪人だろうと治してきた。
悪人でも人間。だから医者は必要だ、だから治すという考えだった。
そのせいで悪人が多く街を徘徊するようになり騎士団から忠告を受けたが、それでも治療を続けた。
街の人々からは徐々に嫌われていき、ついには誰も診てもらおうと思わなくなった。
ある日、大罪人を治療中に騎士団が先生を取り押さえに来た。
「今すぐその治療をやめないと貴様を敵とみなして処理する」と武器を向けられたが手を止めなかった。
騎士団員は忠告通り先生を殺した。
ファビウスとペンツェルは先生に言われたものの買い出しに行っており
帰ってきた時、ちょうど診療所からでてくる騎士団員とすれ違った。
嫌な予感がして部屋に入ると冷たくなった先生と大罪人の死体が。
今でもその騎士団員の顔は忘れない。夢にすら出てくる。
ペンツェルは今はもうこのことはけろっとしているが、ファビウスは何一つ忘れられずにいる。

【能力】

形状変化能力

自分の体を別の物質に変えることができる。
液体、硬化様々。手を刃物に変えたりも可能。

【武器】

武器は体を変化させて作り出すので持っていない
医療セットや情報ノートの入ったトランクのみを持ち歩く

【好き嫌い】

好き⇒見てて飽きないもの
嫌い⇒騎士団

【関係】

~友人/悪友~
ペンツェル・トライト
最終更新:2014年09月08日 17:12
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