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音瀬ユキ

『音瀬ユキは情報屋です。性別は男、金色の髪で、しつこい性格です。武器は刀。よく一緒に仕事をしているのは監視屋で、仲が悪いのは何でも屋です。』



「にゃっぽー!ユキは音瀬ユキ!情報屋やってるよん!」
「げっ…なんでこんなところに猫が…!あ、あっちいけ…!」
「ボクの何が分かるって言うの!?誰も僕を理解なんかしてない!!!!」
「ねぇ、ボクは…なんでもない。別に弱音はいてなんか…ない。」
「ボクの料理なんて黒コゲだらけ。食べてもお腹壊すだけだけだし…。」



【名前】音瀬ユキ(おとせ ゆき)
【性別】男
【職業】情報屋
【所属】Limit.B支部 (階級:初級)
【髪の色】金髪
【瞳の色】水色
【年齢】14歳
【誕生日】7月7日
【血液型】B型
【身長】151cm
【一人称】ボク、ユキ
【二人称】キミ


【容姿】

クセっ毛の金髪ショートに長いまつげ、猫目、ぷるっぷるの唇。
スカートやふりふりしたものを好んで着ている。露出は少な目。

【性格・その他】

腹黒な男の娘。とにかく反抗期でウザい。そして捻くれ者。
プライドが高く、人に情けをかけられるのが嫌い。
でも本当の性格はとても優しく弱い子。中々その一面を見せれない。
常に女装+化粧の中2男子。(学校では嫌々ながらも学ラン)見た目は完全に女の子。

人に嫌われる行動をすぐにしてしまう。これ以上傷つきたくないから。
裏切られるのが怖いので、裏切られる心配のないように壁を作っている。
嫌われてしまえば裏切られない、そういう考えの悲しい男の子。
どれだけ馬鹿にしてもどれだけ雑に扱っても自分に優しく接してくる人が苦手。
最近は少しずつ人と向き合おうと必死に頑張っているが、ツンがでてしまう。

女の子をライバル視をしている。
母親の願っていた性別だから。自分はなれないものだから。

情報屋なので情報提供は金を出されない限りはしない。
些細な質問でも金を要求することもしばしば。
しかし信用した相手にはタダで情報を渡すことも。

茶色いクマの形をしたリュックを背負っており、中にはいろいろなお菓子や情報メモが入っている。

苦手なものは動物全般。生き物は苦手らしく強がっていても後ずさりするほど苦手。
とくに獣系が苦手。

【過去】

祖母と母親の3人で暮らしていた。
母親は悠真が生まれてすぐに父親に裏切られ、ショックから病んでいる。
悠真を見るたびに父親の面影が重なるので、顔も見たくないと物を投げつけてきた。
「お前はいらない子」「女がよかった、男の子供などいらない」と言われ続けていた。
それでも母親の愛情が欲しかった悠真は、一生懸命に女の子になろうと努力する。
メイクを勉強し、女の子の服を着るようになり、名前も悠真からユキと名乗るようになった。
しかしどれだけ綺麗になろうが、可愛くなろうが母親は見向きもしなかった。
たびたび暴行を受けていたが、祖母が護ってくれていた。
ユキの心は疲れ切っていたが、「グランマがいるよ」と言う言葉に励まされていた。
だが、祖母はこの壊れた家庭に耐えられずに首を吊って自殺。
ユキを護る人間は誰もいなくなり、一層辛い生活を強いられた。
ある日、ついに首を絞められ殺されそうになったが、ユキは受け入れていた。
その顔を見て母親は手が止め、我を取り戻した。
そして自分の息子にしてきたことを後悔し、責め、そばにあった日本刀で自分の首をはねた。

ユキの歪んだ性格はこの過去からできたもの。人の愛し方が分からない。
今は母親、祖母ともに亡くなっているので一人暮らしをしていたが、
色々な流れで萩野に拾われ、萩野の家で二人暮らしをしている。

【武器】

祖母からもらった日本刀。母親が自分の首をはねた刀でもある。
形見として、護身用として、罪として、大切に所持している。

【好き嫌い】

好き⇒可愛いもの、ペロキャン、キウイ
嫌い⇒動物(特に獣)

【関係】

~同居人~
萩野
「ボクを引き取ってくれたのはいいけど…部屋汚すぎ!料理下手すぎ!」

~母親みたいで安心する~
マーガレットさん (ぽて宅)
フロラさん (ぽて宅)
「マーガレットとフロラは一緒にいると…その…安心するんだよね。変な意味はないけど。」

~友達~
ルイユちゃん
ビオラくん
「友達なんかいらないって思ってたけど、こういうのもいいなって思ってるんだ。」
最終更新:2012年11月08日 17:54
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