伊吹
「哉倭。あまり迷惑をかけるな。…あんたも大変だな。」
「嫌なことは嫌と言ったほうがいい。でないと後悔する。」
「あんたにはあんたの役目が、俺には俺の役目がある。それをしているだけだ。」
「…。(頭くしゃくしゃ)」
「…俺が持つ。あんたは軽いのを運べ。」
【名前】伊吹(いぶき)
【性別】男
【髪の色】黄緑色
【瞳の色】茶色
【年齢】17歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】185cm
【一人称】俺
【二人称】あんた
【容姿】
お面の擬人化。
服装は特に決まっていない。
和服を着ていたりラフな格好をしていたりと様々。
猫の帽子?(着脱可能)はふかふか。触ると気持ちいい。
両側をヘアピンでとめている。ずれないため。
【性格・その他】
物静かな青年。無口ではない。淡々と喋る。優しい心の持ち主。
必要最低限のことしか喋る気がないだけで、喋る時は喋る。
言葉を重んじていて、あまり発するとその言葉が薄れるので余計なことは言わない。
それなりに力持ち。無言で紳士的な行動をすることがある。
年齢の割にかなり大人びた青年。精神年齢は25、6ぐらい。
その為、いつも同い年の哉倭の世話をする形に。
感情の起伏が見えづらいので、楽しんでいても楽しんでないと思われることが多々。
色榮の屋敷の一部屋を借りて住んでいる。
家賃代わりに色榮の甘味処でただ働きをする。
元はお面。民族の猫をかたどったお面だった。
人々の手にたくさん触れ、力を少しずつ貰い、意思を持つようになった。
まだ人間としての形がなくお面だった数十年前。
ずっと自分を肌身離さず持ち歩いてくれていた人物がいた。
しかしある日、その人が深く流れの速い川で溺れ落ちて、その際お面が流れていってしまう。
運よく遠くの場所で浅瀬に乗り上げ、海までながれるのを免れた。
しかし動けず、そのままそこで土にまみれ、苔が生えるほど長い年月を一人孤独に過ごした。
ある日、そんな伊吹の前に管狐が現れ、人間の姿になる力を授けた。
そのお面を愛用していた人物は今どこで何をしているのか、生きているのかすら不明。
会えるなら会いたいと思っている。
死ぬ時はお面に戻る。
全てに満足し、もう十分だと思うこと、それが死。
望むことがなければ願いの力もない。力を失えばただのお面になる。
また、人間と同じく致命傷を与えられれば死ぬ。
【好き嫌い】
好き⇒祭り、猫
嫌い⇒
【関係】
最終更新:2012年09月19日 20:11