ジヴェル
「貴公の報酬はこれがいいかね?私には取るに足らないものだよ。」
「色を魅せないものに興味はないのだよ。君のことだ。」
「自分の命すら大事にできない者に、他人の命など大事にできるはずがないだろう?どうやら貴公にはこの者は不必要らしい。」
「本はこの世界に何億冊とある。私の能力の可能性は無限というわけだよ。」
「この本を燃やしてほしいのかね?…はは、君の目がそう言っていた気がしたのでね。」
【名前】ジヴェル
【性別】男
【髪の色】小豆色
【瞳の色】赤色
【年齢】50代前半
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】184cm
【一人称】私
【二人称】貴公、君
【容姿】
オールバックの髪に黒スーツ、灰色シャツ。
怪しげに微笑む。
【性格・その他】
表の世界から消えた存在。裏の住人。
秘密組織「
Cross」のボス。
妖しい瞳で見つめ、色っぽく微笑む。
口調はとてもゆるやかで紳士的だが、残酷な性格。
趣味でチェスをしたり、ワインを嗜む。
ネスリミッジとは組織仲間であり、チェス仲間でもある。
普段は裏世界に存在する為、滅多には表の世界に姿を現さない。
表に用がある時は蜜希を使うことが多い。
気が向いたときに晩餐会を開く。
裏の世界の者だけが招待される黒幕晩餐会。
その晩餐会にはいつも顔を黒いレースで隠したメイドが現れるが、
あれはジヴェルが能力で出した命令に忠実に従うメイド人形。
W-PERIODのことを「終止符」と呼ぶ。
W-PERIODのボス、朧とは幾度か話を交わしている。
TrustとDalSegnoのことは少し気に思っている。
幼い蜜希を拾い、Crossに引き入れた張本人。
蜜希の“色”に興味を持ったため、自分の部下にした。
しかし情はなにも感じていない。
ただ自分の為に行動するならば、と拾った。
数少ない赤目のノーアであり、その力を唯一自分のものにしている男。
その瞳に魅かれる者は後を絶たない。
自らの意思で本当の姿に化けることもできる。
稀にどこかから心秘石を持ってきては興味を持った人間の体内に入れる。
そして熟成した頃に相手を殺して体内から取り出す。
心秘石は宿った主の心に影響して姿形を変える秘石。
【能力】
本に相手の魂(精神)を閉じ込めることができる。
その本の内容次第では相手を殺すことも可能。
精神と肉体はリンクしたままにすることも、切り離しておくことも可能。
なので拷問などのときは切り離し、精神的に追い詰める。
殺すときは肉体とリンクさせたままにし、精神が傷つくと肉体も傷つくようにする。
本の内容で色々なことが可能。
病の本を使えば不治の病を相手に移すことも、
臓器の本を使えば相手から臓器を取り除く(植え付ける)ことも、
五感の本を使えば相手の視覚や聴覚を惑わすことも可能。
本から物や現象などを具現化することも可能。
屋敷の本を使えば何もない空き地に屋敷を一瞬で建てられる。
真っ白な本に精神を閉じ込めた場合はジヴェルの思いのままのシナリオがかける。
精神を閉じ込めた状態の本を燃やしてしまえばその魂は成仏することも死ぬこともできずに永遠を彷徨う。
【武器】
なし
【好き嫌い】
好き⇒読書、真理
嫌い⇒
【関係】
最終更新:2013年03月02日 03:49