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カトレア・リュシドール

「あなたって心がないみたい。私の一番嫌いなタイプだわ!」
「………そんな風にも笑えるんじゃない。」
「私、テランスが好きなの!だからお母様、お父様…認めてください!」
「テラ…このままずっと一緒にいられたら………いいえ、なんでもないわっ。」
「お姉様、心配しないで?落ち着いたら顔を見せにくるから。」



【名前】カトレア・リュシドール
【性別】女
【職業】??屋
【髪の色】?色
【瞳の色】?色
【年齢】享年20歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】???cm
【一人称】私
【二人称】あなた


【容姿】

髪飾りには姉とお揃いの金の王冠の髪留め。ノーア。

【性格・その他】

リュシドール家の令嬢。次女。
明るく、正義感が強い性格。天然なところもある。
17歳の時にお金持ちの家柄が集まるパーティーにてテランスと出会う。
テランスの心のない会話や行動にムカッとしビンタ。
その際、テランスは少しだけ素の微笑みを見せ、その微笑みに惚れる。

長女ではないので自分の好きな恋愛をしたい、とテランスを好きだということを家族に言っていた。
家族もフォートリエ家の坊ちゃまでもあるテランスとの交際を応援していた。
だが、シルヴァンはテランスとカトレアの恋愛を認めず、今後会うことを禁じた。
それでもカトレアは会うのを諦めなかった。

19歳の時にテランスと駆け落ちをし、ひっそりと小さな庭がある家に住む。
そして幸せな一年を過ごした。
20歳になってまもなく、とある事件によりカトレアはテランスによって殺された。


カトレアの力に興味があったジヴェルが11人目のCrossメンバーとして特別に入れた。
カトレアにはCrossは人殺しはせずただ依頼をし、報酬を貰えるという組織と言った。
騙されて入り、少しの期間の間カトレアはCrossの裏工作をする為に働いた。
そして要らなくなった頃、テランスとの恋愛を知っていたジヴェルはお互いに殺し合いをさせた。

【能力】

死ぬ命が見える能力。自分の死期は分からない。
能力を使うと、相手の体内に命の蝋燭が見え、死期が分かる。
その蝋燭を奪うことで人を一瞬で殺すこともできる。

【武器】



【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

~元恋人~
テランス
最終更新:2012年11月08日 18:21
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