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Oracle Bronze10g DBA(問題集3)

1.Oracle Enterprise Managerの環境


※下記問題については、こちらを参照してください。

【問題1】
(解答)c、d
(解答)
コマンド:"emctl status dbconsole"
上記の説明にも記載されておりますが、dbconsoleプロセスが起動済みかどうかを確認するには
起動済みという情報を表示します。(選択肢D)

コマンド:"emctl start dbconsole"
プロセスが起動済みというコマンド情報を表示しますがプロセスが起動済みの場合は、
起動済みという情報を表示します。(選択肢C)

コマンド:"emctl secure"
上記は、dbconsoleプロセスへの接続時にhttpではなくhttpsを使うように構成するコマンドです。

emctlコマンドについて
上記に関しては間違ってはいませんが、キーワードが指定されておらず未確定です。

2.Database Controlへのアクセス


※下記問題については、こちらを参照してください。

【問題1】
(解答)c
(解説)
"Database Control"
上記が使用するポート番号は、"$ORACLE_HOME/install/portlist.ini"ファイルにて確認します。(選択肢Cについて)
"init.ora"
上記のファイルは、データベースのOracleサーバの初期化パラメータファイルのこと。(選択肢Aについて)
"tnsnames.ora"
上記のファイルはOracleサーバにネットワーク接続する環境を構成するためのファイルです。(選択肢Bについて)
"ORACLE_EM_PORT"
上記の環境変数は存在しません。(選択肢Dについて)

【問題2】
(解答)c
(解説)
Database Controlに接続するためのURLは、暗記してください。((http://myhost.domain:5500/em)選択肢C)
ポート1521は、Oracleリスナーのデフォルトポートです。(選択肢D)



3.Database Controlの管理者権限


※下記問題については、こちらを参照してください。

【問題1】
(解答)d
(解説)
Database Countrol管理者は、Database Countrolに接続してOracleサーバを管理できるユーザです。
Database Countrol管理者の設定を行うことで、そのOracleユーザにはシステム権限が割り当てられるのでシステム権限のみ(選択肢A)、
オブジェクト権限のみ(選択肢B)ではない。

【問題2】
(解答)a
(解説)
プリファレンスとは、「設定(環境)」のことです。Database Control管理者への通知設定を行うときには、プリファレンスページを使用します。



4.SQL*PlusとiSQL*Plus


※下記問題については、こちらを参照してください。

【問題1】
(解答)a
(解説)
Oracle ControlやiSQL*Plusへの接続使用するポート番号は、$ORACLE_HOME/install/portlist.iniで確認できます。(解答aについて)

lister.ora、tnsnames.ora、sqlner.oraファイルは、Oracleサーバへのネットワーク接続構成時に使用。(解答b、c、dについて)

spfile.oraは、Oracleサーバの初期化パラメータを定義するファイルです。(解答eについて)
最終更新:2008年07月07日 11:56