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Oracle Bronze10g DBA(問題集4)

1. Oracleソフトウェアのインストール


※下記に示す問題内容につきましては、こちらを参照

【問題1】
(解答)b、e
(解説)
リスナープロセスの起動/停止はDatabase Controlからもできますが、コマンドラインとしては、リスナー制御ユーティリティ(lsnrctl)が用意されている。

lsnrctl start(解答bについて)
lsnrctl stop(解答eについて)
デフォルトのリスナー名(LISTENER)でない場合は、リスナー名も指定する。

listener.ora(解答aについて)
リスナープロセスが使用するアドレスの構成はlistener.oraファイルで行う。

tnsnames.ora(解答cについて)
ローカルネーミングの構成はtnsnames.oraファイルで行う。

sqlnet.ora(解答dについて)
クライアントの名前解決方法の構成はsqlnet.oraファイルで行う。



2. クライアントの構成


※下記に示す問題内容につきましては、こちらを参照

【問題1】
(解答)b
(解説)
クライアントからOracleリスナーに接続するには、接続記述子を使用する必要性がある。この接続記述子をどこから取得するかは、クライアント側のネーミングメソッドに依存します。
また、Oracleリスナーが接続記述子を取得、作成することはできない。

【問題2】
(解答)b、c
(解説)
(選択肢A)簡易接続を使用する場合は、ローカルファイルの構成は不要です。
(選択肢D)ディレクトリネーミングはLDAPサーバを使用して管理されている。
(選択肢E)ローカルネーミングは、trsnames.oraファイルを使用し、外部のOracle以外のサービスを使用して接続するのは、外部ネーミングの特徴。

【問題3】
(解答)a
(解説)
解答のサンプルはローカルネーミングで構成されているので、問題文中の接続文字列では、tnsnamesファイルから接続記述子を取得する。

【問題4】
(解答)c、d、e
(解説)

(選択肢Cについて)
簡易接続ネーミングメソッドでの接続
ホスト名:リスナーポート/データベースサービス名

(選択肢Eについて)
ただし、TCP/IPプロトコルで接続できること。

(選択肢Dについて)
リスナーポートはデフォルトであれば、ポート番号は
省略できます。

(選択肢A、Dについて)
ホスト名はhr_dbです。hr.us.oracle.comはデータベース名。


※まとめ(次の内容はチェック!)
リスナー制御ユーティリティ(lsnrctl)の使用方法
Oracle Netによるネーミングメソッドの特徴(ローカルネーミング、簡易接続ネーミングなど)
ローカルネーミングはtnsnames.oraファイルで構成する
簡易接続ネーミングは「ホスト名:リスナーポート/データベースサービス名」で接続する


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最終更新:2008年07月07日 17:35