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Tutelary戦記2


文章:やくもん 加筆・修正:元譲


兵力:Tutelary6000,エアムーン5900?
参加者(総大将に◎、増援大将に○、指揮官に☆)
Tutelary:◎神風足軽1800,今路騎馬1100,☆やくもん鉄砲1000,竜王町騎馬1200,雷神騎馬900
エアムーン:◎スカイ鉄砲1800,フーガ足軽2400?,ラクシャイン騎馬1100,ポータブルハウス足軽600,蒼風騎馬100
map:2



元譲氏、前の戦のリベンジ戦争を求め、エアムーン軍がこれを承諾。6/16 18:02開戦。
1日目(17日深夜の24:00時までに以下のように展開を経る。)


☆エアムーン軍
スカイ隊1800鉄砲(3,9)森。
フーガ隊2000足軽(5,8)砦。 一度徴兵。第二次開戦までに兵数最大2370に上昇。
ラクシャイン隊騎馬1100(7,13)森
ポータブルハウス隊騎馬600(3,2)城内平地。

スカイ隊,フーガ隊が(5,8)の砦を中心として固まり、ラクシャイン隊は単独離れて森に伏兵する。
(この時点では、ラクシャイン隊の位置把握せず)
ポータブルハウス隊は本陣内に留った。


★ツテラリー軍
神風隊1800足軽(12,17)沼。
やくもん隊1000鉄砲(13,16)砦
雷神隊900騎馬(15,17)林
今路隊1100騎馬(15,19)林
竜王町隊1200騎馬(15,14)森

竜王町隊がやや離れているものの、前回の失敗を踏まえて(13,16)砦の鉄砲を中心として固まった。


○第一次戦闘 三日目(18日) 5:38~7:30 早朝。

情報錯誤により雷神隊、判明しているスカイ隊の伏兵位置を捜索へと行く。
まだ位置不明であったラクシャイン隊がいる(7,13)森の地点に接近した際、同隊の足止めに当たってしまう。
雷神隊のメールによってやくもん隊が起動。射程が入る(10,14)まで移動を開始。

雷神隊は足止めプロテクト解除後、一度離れた森へ警戒行動で再び隣接し、ラクシャイン隊を伏兵から表示状態にさせた上で、
やくもん隊が足鉄成功による簡易足止、次に雷神隊から調略足止めを受け、しばし停止。

雷神隊は森から挑発でラクシャイン隊を引き出し、倒すべきだと主張。
だが、やくもん隊は後の兵力温存のためにラクシャイン隊の兵力を削る程度にする見解を述べた。
以下ラクシャイン隊は、9発の鉄砲と2発の威嚇を受け兵数を半減し、途中鉄砲による混乱が生じる。

最後に威嚇を撃って引き上げる旨を書いたが、雷神隊気づかずに殲滅攻撃を単独断で行い、状況的に焦る。
さすがに時間も経ち、そろそろ敵が動くかと思われたが、反応はなかった。

その後、上記前夜の展開位置にそれぞれ二隊は引き上げた。やくもん隊は行動力1000前後残る。
ラクシャイン隊は夕方頃、自軍本陣内(2,4)へと引き上げていった。

戦闘結果

ラクシャイン隊1100人→352人

雷神隊900人→715人

夕刻5時頃、夜10時に(13,6))砦へ拠点を移すための集団移動計画をやくもん隊述べる。
フーガ隊二度目の徴兵、2370人まで上昇。そのため、22:00時点で士気61ほど。
他には、ラクシャイン隊が(2,4)本陣内へ移動した以外は、上記の展開図と第二次戦闘開始までほぼ変化なし。


●第二次戦闘 三日目(18日) 23:20~0:20 深夜。

21:30頃、スカイ隊(3,9)森から(4,15)平野まで東へと進軍開始。

22:00、竜王町隊イン。砦へ移動を開始する。若干遅れて行動力が2500まで回復したやくもん隊も移動開始。

いち早く(13,6)砦へ到着した竜王町隊と遅れて進軍中の(13,10)やくもん隊のグループ、
そして動きが重い神風隊(12,16),反応が無い今路隊(15,19)それに都合によりインできない雷神隊(15,17)のグループとで、軍が分断状態となった。
だが鉄砲のスカイ隊が今日神風隊らのいる地点まで攻めるには、移動に多くの行動力が必要で不効率なのと、フーガ隊も士気65未満のままであったために今夜は攻めないであろうと読んでいた。

だがスカイ隊はゆっくりではあるが、(6,15)と南下を始めてくる。更にフーガ隊も士気を上げ始めたため、動きがにぶい大将神風隊を攻められる可能性が生じてきた。
そこで城内にいたため士気が低いポータブルハウス隊・ラクシャイン隊を狙い、竜王町を進軍させる。
まだ(5,8)砦にいるフーガ隊が、連動してスカイ隊と動く可能性が高いので、城内方向へと引き込ませスカイ隊との連携を悪くさせるもくろみであった。

竜王町隊が(7,3)敵本陣営まで接近した時点で、砦にいたフーガ隊が↑へ一歩進軍。
城内へ移動するかと思われたが次に→へと移動。
その後も→→へと移動するので、スカイ隊との連携を優先させ、大将神風隊を攻めるべく南下をはじめると推測。
竜王町隊はかわまずそのまま敵本陣へと突っ込んだ。

23:00をややすぎてイン予定がなかった雷神隊が時間に都合をつけてイン。
だが23:30までしかインできないとのことなので、指示によって西の砦地点まで進軍を開始し、(13,6)砦右隣まで移動をした。

23:28竜王町隊、ポータブルハウス隊撃破。Tutelary全隊の士気上昇効果。エアムーン隊全体の士気降下。

西の(13,6)砦地点まで進軍しているものの、動きの遅い神風隊は(12,12)の平野で、南下してきた(10,11)フーガ隊と接触してしまう。
神風隊、足止めをかけるものの、かわされる。
フーガ隊はやくもん隊による足鉄(失敗)を2発打ち込まれているものの、かまわず隣接攻撃。

{23:48 フーガ隊が神風隊に攻撃を仕掛けました。(神風隊:1800人→1540人、フーガ隊:2242人→2009人)}

だが兵数差にもかかわらず、神風隊混乱せず。
そのまま神風隊、西へ移動して(14,7)砦右下まで移動後伏兵。

0:20 竜王町隊、挑発が効かないので砦にいるラクシャイン隊を直接攻撃を3発当て、撃破。この時点で竜王町隊行動力は既に残りわずかとなっていたが、指示により(13,6)砦付近まで再び引き返す。

この時点でお互い少ない行動力をどう使うかということが問題となってきた。
ここでいったん戦闘に間が生まれたため、区切ることにする。
最終戦闘前展開図は以下の通り。

☆エアムーン軍

スカイ隊鉄砲1800(13,10) 結果的に大きく迂回移動。そのため、鉄行動力をそれなりに消費。戦闘開始までに低下した士気を63まで回復。
フーガ隊足軽1727(13,9) スカイ隊より行動力が少ない、士気回復せず。

★ツテラリー軍

神風隊足軽1540(14,7)行動力やや余裕あり。そのまま落ちると思いきや、頑張った。
雷神隊騎馬715((13,7)中身不在。
竜王町騎馬936(12,7)行動力ほぼ空、
やくもん鉄砲1000(13,6)同じく行動力ほぼ空。士気71。
今路隊騎馬1100(15,19)返事が無い、屍のようだ。動いていないので行動力3000

そもそもイン予定のなかった雷神隊。神風隊攻撃を優先させたことによって生き残った今路隊。
全員が生存しているのはいくつか偶然が重なっているとも言えた。


◎第三次戦闘 四日目(19日) 0:55~2:18(終戦) 深夜

フーガ隊が警戒で(13,8)へ移動し、伏兵していた神風隊と自然戦闘が生じて開戦。
兵数が少なく、インしていない雷神隊をフーガ隊は集中的に攻撃。それを防ぐべく神風隊、竜王町隊が隣接してフーガ隊へ攻撃開始。
だが強力なスカイ隊による射撃が神風隊を削りはじめたため、一旦←へ動き、神風隊射程外へ離脱。フーガ隊サイド雷神隊を倒しにかかる。

第三次戦闘がはじまってまもなく、今路隊がやっとイン。
行動力が有り余る騎馬兵が援軍にやってきたことは非常に大きかった。
スカイ隊の射程内範囲を被弾しながらもかまわず突っ切り(12,8)のフーガ隊↑へ隣接。攻撃を開始。
今路隊が加わったので、一事的に避難させていた神風隊を再びフーガ隊攻撃へと参加。

雷神隊を351人まで攻撃で追い詰めたものの、フーガ隊は最後今路隊による攻撃により
(フーガ隊:430人→0人、今路隊:813人→701人)1:27撃破。

そこへ急遽、エアムーン本陣に蒼空隊が出現。兵数130人?(注;うろ覚え)ほどであったが、かまわずこちらが固まっている砦付近に突撃をしてきた。

フーガ隊が倒されたものの、負けずに鉄砲を行動力尽きるまで発射するスカイ隊。
だが今路隊の有り余る行動力による威嚇が猛威を振るい、士気と兵数を削られていく。

一方の蒼空隊はこちらが行動不足とみたのだろうか、(13,6)砦へ接近するも、
偶然遅くまで居た神風隊によって足止めをかけられ、絶体絶命に陥るも、
そのタイミングでエアムーン軍撤退を選択。
久々の撃破を逃した神風隊は泣いていましたとさ…。

  • エアムーンとTutelaryの合戦はTutelaryの勝利で終わりました。 2011/6/19 2:18

  • Tutelaryがエアムーンの宣戦布告を受理し、合戦が始まりました。 2011/7/4 22:11

風来君がまた危険地域で放置
それを付け狙われる、神風隊防衛に当たる
防ぎきれず、足止・ 焔魔天がTutelaryの宣戦布告を受理し、合戦が始まりました。 2011/7/21 22:38
とを悔いているようです
ちなみに風来君はこれで引退しました、残念なことです


  • エアムーンとTutelaryの合戦はエアムーンの勝利で終わりました。 2011/7/6 22:52


  • 焔魔天がTutelaryの宣戦布告を受理し、合戦が始まりました。 2011/7/21 22:38

小さく、逆に攻めにくいmapでした
兵力では上回っていましたが、砦を取られていたため序盤は膠着

仕方がないので4日目にこちら攻め上がるも、普通に撤退されたので攻撃中止
このままこの日は終わるかと思いきや、赤坂隊が雨と見るやカウンターに上がって竜王町隊を攻撃
しかし竜王町隊は森にいたため大した損害はでず、
更に元譲隊、やくもん隊、竜王町隊が順に気づいて足止めからふるぼっこ
兵力を1000ぐらいまで落とす
これでいい気分で眠るものの…
朝方赤坂隊が再度の逆襲、元譲隊壊滅...
ただ、やくもん隊がこちらからも逆襲して一矢を報いる
これにより赤坂隊の兵力は凡そ400、一番厄介な騎馬をほぼ無力化することには成功した

5日目、神風隊が危険地帯で放置して赤猫隊に二発撃たれる
テンション下がり気味ながら、雌雄を決すべく11時ごろ進軍
赤坂隊,赤猫隊反応するが続行
まずはやくもん隊を動かしてあおかぜ隊を攻撃してく、
これに焦れて赤猫隊が前線へ出てくる
こちらは神風隊を前線に送りこんで接近戦へ持ち込みにかかる
更にあらかじめ準備させておいた竜王町隊を動かして背後を突かせる
これで一気に流れが引き込めるっ、というところでやくもん隊が赤猫隊を鉄砲で混乱させる
勝った…!
この勢いで神風隊・竜王町隊が赤猫隊に猛攻し、赤猫隊は撤兵
赤坂隊もこれで諦めたのか撤兵
一部隊も倒せなかったものの勝利

特に兵力の変動はなかったが、やくもん隊の名声が900代に突入し、
Tutelary史上初の1500プレイヤーが見えてきた
ちなみに元譲隊はその役割をおえて、新軍を作成することとなった
竜王町隊は暫くTutelaryに残留する


Tutelaryと焔魔天の合戦はTutelaryの勝利で終わりました。 2011/7/25 23:42
最終更新:2011年07月26日 00:51
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