1月13~16日議事録かつ最終決定事項になります。
以下テキストです。議事録をそのままを見たい方は
こちらをご覧ください。
0,前準備
・バスケットコート(一面)のセンターラインをラインテープで延長しておく
1,招集 エキシビションマッチ前の試合前に放送をかけ招集を行う。
2,説明 招集後、全体に向け説明を行う。スタッフは前もって所定の位置につく。
ルール
・ルールブックに書いてあること、基本的なことの再確認
・退場の仕方、コートが狭まること、ボール増加のデモンストレーション。
・賞品煽り 金額・山分けの解説
3,チーム分け 2列に並んでもらい、前から半分の所で2組に分ける。
4,準備 各コートに移動してもらう。
5,競技開始 両チームに公式球を1つずつ投げ入れた時点でスタート。
6,退場 相手のボールによってアウトしたら退場。速やかにコート外へ移動。
7,コート 主審の合図(ブザーを予定)で各テープを持った人が二歩内側へ移動しコートを縮小する。その際少し歪んでいてもいい。最終的にバレーボールコートくらいの大きさまで小さくする。
8,ボール
・競技開始時は両チームに1つずつ。
・開始3分後に1つ追加
・開始6分後以降は人数を見ながら増やしたり減らしたりする。最高は4最低は1。
以下に例を示す。
残り時間 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
残り人数 90 85 81 76 71 67 62 57 53 48 43 39 34 29 25 20
・競技再開時も両チームに(原則として。少数の場合は除く)1つずつ。
・ボールの種類は開始時以外は何でも良い。倉庫にあるものを利用する。
9,全滅 片方のチームが全滅した場合一旦時間をストップし、生き残っている方のチームを二組に分け(3,チーム分けとは違い、分け方を2列をそのままチームにするなどして変える)再度競技を行う。その際ボールは一旦回収し再度1つずつ投げ入れる。コートも人数に合わせて適度に小さくする。コートの大きさの判断は主審が行う。
10, 審判 最低14人
主審 1名
- ラインを超えていないかの確認、コートの縮小のタイミングを知らせる。
・アウトのジャッジは行わない。
副審 4名
・アウトの判定を行う。
・各自基本的には見える範囲、特に担当の場所の目の前、コートの1/4を見張る
・各自笛と指さしでアウトを伝える。
・アウトが伝わっていない場合、コート内に入り直接伝える。
ボールスタッフ 1名~
・コート内にボールを出すスタッフ
・ボールの種類、出すタイミングも決める。
・ボールは競技の開始時、再開時は両チームに(原則として。少数の場合は除く)一つずつ、追加時は真ん中に向こう側へ行かない程度に投げる。
スズランテープ 4人
・コートの隅にスズランテープを持ってコートを作る
・主審の合図で二歩内側へ移動しコートを狭める。
・切れた時のために予備をポケットに忍ばせておく。
玉拾い 4人~
・コート外に出たボールを拾いボールスタッフに渡す。
・前もって拾う役と渡す役に分かれておく。
・残っているスタッフは基本的に玉拾いとする。
スタッフ全体を通し、特にアウトの判定など、常に競技自体に注目し公平に審判できることに努めること。細かな判断はすべて主審が行う。
11,終了 15分が経過した瞬間残っていたものが勝者となる。
人数によっては簡単に勝者の紹介を行う。
12,記録 勝者発表後、記録係が名前とクラスを記録しておく。
13,表彰 閉会式の時に表彰と景品授与を行う。山分けは余裕があれば前もってしておく。
コメント
最終更新:2012年01月22日 02:58