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無意識プレイボーイ

ある日曜日

梓「こんにちはー。今日はお邪魔します」
律「おーあがってあがって。ジュース持ってくるから、私の部屋で待っててくれよ」
梓「ありがとうございます。ふーん、律先輩の部屋、意外ときれいなんだなー」
聡「ねーちゃん、腹減ったから何か作って・・・あ、お客さん」
梓「こんにちは。律先輩の弟さんですか?」
聡「こ、こんにちは。(可愛い子だな・・・)」
梓「先輩、今ジュースを持ってきてくれるところで」
聡「そ、そうなんだ。えっと、ねーちゃんの後輩って、俺と同じ中学なのかな?」
梓「なっ。私は高校生です!」
聡「えっ!そうなの!?ごめんなさい、ちっちゃいからてっきり中学生かと」
梓「ちっちゃい!うう・・・気にしてるのに・・・」
聡「わわ、ごめんなさい、ちっちゃいって良い意味で、つまり、ネコみたいで可愛いとか、その」
梓「な、何言ってるんですか。そんな無理にォローしてくれなくても大丈夫ですから」
聡「うん・・・でも可愛いのは本当だから・・・」
梓(顔が真っ赤になる)
聡「怒ってますか?・・・また遊びにきてくれますか・・・?」
梓「ま、まぁ律先輩と遊びには来るかもしれないですけど」
聡「はい、いつでも来て下さいね!」
最終更新:2009年10月03日 15:10
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