聡「こんにちはー」
さわ子「あらいらっはい。どおぞあがって」
聡「逆家庭訪問なんてはじめてですよ」
さ「ごめんなはいねー。ブイ子を歯で弾ひすぎて折れちゃって」
聡「姉ちゃんも犬インフルエンザで代わりに…」
さ「そういえば律ひゃん、最近女っほくなったわね」
聡「そうですかー?家では全然て感じですけど」
さ「なったわよー。おっぱいもせいひょうしてるしー」
聡「ははは。おっぱいで製氷はできませんよ」
さ「せいひょうじゃないわ。せいひょうよ」
聡「うぷぷ。かき氷は姉ちゃんでも無理」
さ「せいひょうじゃないって言ってるべしょ!これよ!ボヨーン!」
聡「わわわ!成長?成長でしたか!」
さ「だいせいひゃい!」
聡「先生!わかりましたのでブラもうしまってください」
さ「あら?さほしくんはおっぱいきらいなのー?」
聡「き、きらいじゃないですけど。どうせならもっと若いピチピチとした…」
さ「バハア?だれがバハアだっへー?ろうにんぎょーにしてやほーか!」
聡「ひえー、ごめんなさい!そこまで言ってないです!」
さ「どうせ私は25になっても彼氏のひぽりもいまへんよ…」
聡「先生…こんなに美人なのになぜ?」
さ「あら、今頃おだててぼ何もあげないわよ。処女とかw」
聡「え?先生処女なんですか?」
さ「ち、ちがふわよ!もしもの話よー」
聡「先生、僕の目を見て言ってください」
さ「だから、ちがふわよ。私は、私は処女なんかじゃ…」
聡「ですよねー。残念だなあ、僕が先生のはじめての男になりなかったのに」
さ「えっ…」
聡「なーんて、言ってみたかっただけです」
さ「もうっ、おとなほからかわないの!」
聡「それじゃ、先生。今度生まれ変わったらデートしてください!」
さ「そうね、デートぐらいならいつでもしてあげるわよ」
聡「やったー!約束ですよ?それじゃ、今日は失礼します」
さ「うん、律ひゃんによろひくね」
聡「さよならー!」
さ「あれ?さとひくんなんで生まれ変わったなんて…はっ、ここはマンションの9階」
ダダダッ!ガチャ!
さ、さとひくーん!(さとひくーん!さとひくーん!さとひくーん!)
さわ子「うーん…うーん…」
律「さわちゃん!さわちゃん!」
さ「あれ?律ちゃん!聡くんが!」
澪「何カントリーマーム食べながら寝ぼけてるんですか」
さわ子「はっ!なんだ夢か。歯も折れてない!」
紬「はい、先生。新しい紅茶入りました」
さ「あ、ありがとう。あー、嫌な夢を見たわ」
唯「さわちゃん起きたー!」
梓「どんな夢を見てたんですか?」
さ「えーと…そうそう、律ちゃんのおっぱいでかき氷作れるんだってー!」
律「へ?」
澪「おい、律!いつそんなハイテクおっぱいに成長したんだ」
梓「ほ、ほんとうに作れるんですかー」
唯「律ちゃんのくせにー」
紬「わくわくわくわく」
律「む、無理だって!こ、こらやめろ唯!」
唯「もみもみもみもみ」
律「やめろって!こら!」
唯「もみもみもみもみもみもみ」
律「や、やめて…」
律「もうやめてやれ、唯」
唯「えー、かき氷食べたいよー!」
紬「も、もう少しがんばってもいいんじゃない?」
梓「じゃあ先輩方!私が交代します!」
律「ちょっと待て!こら!あら、ソフトタッチ。これはこれで…」
梓「もみもみもみもみ」
紬「わくわくわくわく」
梓「もみもみ…キラララ!ピカーッ!きゃあああ!」
唯「あずにゃん!」
バササササア!
澪「ま、まんがタイムきらら!」
律「いやー、パッドをパッド代わりにしてたらへこんじゃってさー」
紬「それで本で胸を大きくしてたのね」
さ「クスッ。律ちゃんもそういう年頃なのね」
梓「もうっ、おどかさないでください」
唯「律ちゃんのくせにー!」
律「ははははー!わっしょい!」
最終更新:2009年10月03日 22:46