| 属性 |
⽕ |
| カードタイプ |
守護者 |
| 使用条件 |
応援席 |
| 最新テキスト |
戦闘フェイズ時、相手が次にカード能力を使うときにあなたの山札の一番上を公開することを選んでもよい。そうした場合、公開したカードと使ったカードが同じタイプだった場合、敵守護者のポイントを3下げる。公開したカードは山札の一番下に置く。 |
うまくブービートラップが引っかかればコスト無しで-3という破格のマイナス効果を相手に与える。使用するコストも必要無いのでとりあえずで使っていける能力。損することはまずないでガンガン使ってプレッシャーを与えて行こう。
※本効果の着想は、モチーフとなった害獣捕獲用の罠に由来している。あらかじめ仕掛けを用意し、対象が特定の条件を満たしたときに作動する仕組みを、ゲーム上では「山札の一番上のカードを罠として公開し、相手の使用カードと一致した場合に効果を発揮する」という形で表現している。
山札のトップを公開する行為は罠の設置を意味しており、そのカードタイプと相手の使用カードが一致した場合にポイントを大きく下げる挙動は、“罠に引っかかった瞬間”の決定的な一撃を反映したものとなっている。また、公開後にカードを山札の一番下へ送る処理は、一度使われた罠が再利用できないことを示している。
相手の行動を読み、タイミングを見極めることで大きなリターンを得られる設計とすることで、「仕掛けて待つ」という狩猟的な駆け引きを、戦略的に楽しめる能力として仕上げられている。
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最終更新:2026年04月07日 17:28