カードの種類
フォージングゾーンに出して戦うカードです。このゲームの主役です。
守護者のポイントは最初はすべて1です。
使用条件を満たし
マテリアルカードを
消費ゾーンに置いて戦闘中に
応援席に出せるカードです。
出すと同時に効果を発揮し、その後は応援席に残ります。
戦闘中に1回ずつ能力を使えます。
使用条件を満たすかコストを消費して戦闘中に使用できるカードです。
使用と同時に効果を発揮しフォージングゾーンに置かれます。
戦闘フェイズ終了後に消費ゾーンへ送られます。
主に
アドバンスカードを出すためのコストに使うカードです。また、マテリアルカード自身の能力として
消費することもできます。
プレイ領域
山札を置く場所です。
消費したカードを置く場所です。
戦闘に敗北した場合に手札に
加えるカードが置かれる場所です。
戦闘した守護者やアドバンスカードを置く場所です。
※「場」とは、フォージングゾーンと応援席を合わせた領域の総称です。
ゲームの勝利条件
相手の
[リソースゾーン]が0の状態で戦闘に勝利したプレイヤーがゲームに勝利します。
ゲームの準備
山札の構築ルール(暫定スタンダードルール)
- 山札の枚数は30枚
- 同名カードは2枚まで(ただし、マテリアルカードは何枚でも入れられる)
準備の手順
1、用意した山札をよく切りなおして、
各プレイヤーは山札の上からカードを6枚引いて手札にします。
2、1回だけ手札の引き直しができます。
• 手札から不要なカードを好きな枚数選んで脇に置きます
• 脇に置いた枚数分、新しく山札から引きます
• 脇に置いたカードは
ランダムに山札の一番下へ置きます
3、山札の上から3枚のカードを1枚ずつ[リソースゾーン]に置きます。
4、最後にジャンケンで先攻・後攻を決めてゲーム開始です。
ゲームの流れ
準備フェイズ
お互いに山札からカードを1枚引き、手札から守護者を選んでフォージングする(守護者を裏向きにフォージングゾーンに置く)。
戦闘フェイズ
守護者をシップ(表向きにする)し、シップ能力がある場合は先攻からシップ能力を解決していく。その後、再び先攻側から交互にアクションをしていく。
終了フェイズ
勝利条件を達成するまで繰り返し
この一連の流れを「ターン」と呼称します。
フェイズ1 準備フェイズ
1、「
準備フェイズ開始時に発動する能力」があればそれを処理します。
2、各プレイヤーは山札からカードを1枚引きます。山札が0枚の場合にはカードを引かずに次へ進みます。
3、各プレイヤーは手札から守護者カードを1枚選び、「フォージング!!」の掛け声で同時に裏向きでフォージングゾーンに出します。※
※捨て身の攻撃
守護者はカードを上下反転させてフォージングゾーンに出すことで捨て身の攻撃ができます。捨て身を選ぶと相性が逆転します(有利 → 不利、不利 → 有利)。両者が捨て身の攻撃なら通常通りの相性になります。
※フォージングできる守護者がいない場合
守護者を出せなかった場合はこの戦闘フェイズは負けが確定し、なんの
アクションも取れません。相手がフォージングしていた場合、相手のみアクションを行うことができます。
フェイズ2 戦闘フェイズ
1、「戦闘フェイズ開始時に発動する能力」があればそれを処理します。
2、両者とも「シップ!!」の掛け声で同時に裏向きの守護者カードを表向きにして戦闘を行います。※1
4、先攻から交互に以下のいずれかアクションを行います。両者がパスを選択した場合は次へ進みます。
- 応援席の守護者やアドバンスカードの能力を発動する ※2
- 手札からオーダーカード・マテリアルカードを発動する
- 手札からアドバンスカードを応援席に出す
- パスを宣言 → パスを宣言した場合、以降この戦闘フェイズ中は何もアクションができなくなります。
6、このターンの勝敗を決めます。守護者の
基本ポイントはすべて1です。そこから能力やカードの効果、属性相性で増減した数値が
最終ポイントとなり、大きい数の方が勝ちとなります。ポイントがマイナスになった場合もそのまま計算します(例: -2 vs -4 なら -2側の勝ち)。
7、勝敗に応じて[リソースゾーン]の処理を行います。敗者は[リソースゾーン]の上からカードを1枚引きます。引き分けなら両者とも[リソースゾーン]の上からカードを1枚引きます。※4
※1 守護者をシップできなかった場合はその戦闘では負けが確定します。何もアクションができず相手のみがアクションを宣言できます。
※2 基本その戦闘フェイズ中に1回のみ使えますが特別な能力は除きます(「次のターン〇〇する」「この守護者が
場にいる限り△△」等、記載されている効果を優先)。
SP属性と闇属性は他の全ての属性に有利ですが「捨て身の攻撃」が使えません。相手が捨て身の攻撃を選ぶと必ず不利になります。
※4 両者リソースゾーンがない状態で引き分けた場合はどちらかが勝利するまで延長戦となります。
フェイズ3 終了フェイズ
1、フォージングゾーンの守護者を配置します。
- 勝った側は応援席へ置きます
- 負けた側は手札に戻すか応援席に置くかを選びます
2、戦闘中にかかった効果をすべてリセットします(次のターンまで続くカード効果や場にある限り~など条件が満たされていれば継続する効果は除きます)。
3、次のターンの準備フェイズに進みます。次のターンは「[リソースゾーン]が少ない側」が先攻になります。[リソースゾーン]が同数なら「直前の戦闘で勝った側」が先攻になります。さらに引き分けなら先攻後攻は変わらず継続します。
☆戦闘の補足
- 先攻側から交互に「1つずつ」追加カードや守護者の能力の使用を宣言します。
- パスを宣言した場合、以降追加カードや能力を使用することはできません。
例)
先攻側 カードや能力を使用
↓
後攻側 カードや能力を使用
↓
先攻側 パスを宣言
↓
後攻側 先攻側がパスを宣言したので自身がパスを宣言するまでカードや能力を使用する。
といった流れとなります。
※守護者の能力はまず各プレイヤーが先攻からシップ能力を先に解決します。その後に改めて先攻側からカードや能力の使用を宣言していきます。
※応援席にいる守護者の能力は基本1ターンに1回のみ使えます。使った場合はわかりやすく横向きにしたりおはじきを置くなどの目印をつけることを推奨します。
※守護者の能力は特別なものを除き、そのターンのみの効果になります。ターンを跨ぐ効果や条件付きの効果は、カードテキストに明記されています。
☆アドバンスカードとマテリアルカードの補足
- アドバンスカードはそれぞれに書かれているコスト分のマテリアルカードを手札から消費ゾーンに置くことで戦闘フェイズ中に応援席に出せます。
- アドバンスカードは応援席に出ると同時に効果を発揮します。その後は応援席の守護者と同様に能力として使用を宣言します。
- アドバンスカードは基本的に応援席に残り続けます。
☆マテリアルカードの「消費する」と「消費ゾーンに置く」の違い
- 「消費する」: マテリアルカード自身の能力として使用すること。消費されたときの誘発効果(ポイント+1等)が発動します。
- 「消費ゾーンに置く」: アドバンスカード等のコストとして支払うこと。マテリアルカードの誘発効果は発動しません。
☆オーダーカードの補足
- オーダーカードはアドバンスカードと違い基本使ったターン限りの効果で、使用後は戦闘フェイズ終了後に消費ゾーンに置きます。
使うには記載されている条件を満たしていれば使用できます。
例)
- 応援席に〇体以上△属性の味方守護者がいる場合
- 手札から△属性のカードを〇枚消費する
- 戦闘に△属性の味方守護者が出ている場合
☆「記録する」について
カードの効果で「
記録する」と指示された場合、紙やダイス、トークン等を使って記録してください。
☆効果が実行できない場合
- 指定された枚数のカードが足りない場合、可能な限り実行します。
- 強制効果が実行できない場合は、その効果を行いません。
- ダイスの出目がゾーンの枚数を超える場合、すべてのカードを対象とします。
☆テキスト記述の原則(主語の省略)
カードテキストは、効果を実行するプレイヤーの視点で記述する。
そのため、「
あなた」および「あなたの~」といった主語は原則として省略する。
例:
OK:カードを1枚引く。/山札から1枚引く。
NG:あなたはカードを1枚引く。/あなたの山札から1枚引く。
「〇〇するたびに~」等と記載されている場合は、自分のみの場合を指す。
相手も対象に含む場合は、「各プレイヤーがするたびに~」と記述される。
最終更新:2026年08月06日 08:21