| 属性 |
水 |
| カードタイプ |
守護者 |
| 能力タイプ |
シップ |
| 最新テキスト |
この守護者がシップしたとき、このターン、相手が応援席の各守護者の能力を使う場合、追加で手札を1枚消費しなければ、その能力は無効になる。 |
応援席守護者を並べてブーストしようとするデッキに対して強力な抑止になる守護者。
- 対戦相手は手札を消費しなくても応援席守護者能力を「使う」というアクション自体は可能(もちろん無効化されてしまうが)
※本効果の着想は、モチーフとなった広告業に由来している。販促やプロモーションによって購買意欲が刺激され、本来の目的以外の商品にも手が伸びてしまう――そうした「ついで買い」の構造を、ゲーム上では“追加の手札消費”という形で表現している。
相手の応援席に影響を及ぼす点は、直接的な妨害ではなく、行動そのもののハードルを引き上げることで間接的に選択を制限するという、広告的なアプローチを意識したものとなっている。また、追加コストを支払わなければ能力が無効化されるという仕組みは、「魅力に引かれて余計な出費をしてしまうか、それとも我慢するか」という選択を迫る構造を再現している。
相手の行動に介入しつつも選択の余地を残すことで、駆け引きを生み出しながら、「購買を促す仕組みそのものが影響力を持つ」という広告の本質を、ゲーム的に落とし込んだ能力となっている。
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最終更新:2026年04月01日 15:27