【クラス】

アーチャー

【真名】

バーヴァン・シー@Fate/Grand Order

【ステータス】

筋力A 耐久C 敏捷A 魔力B 幸運D 宝具E

【属性】

混沌・悪

【クラススキル】

対魔力:EX
決して自分の流儀を曲げず、悔いず、悪びれない。
そんなバーヴァン・シーの対魔力は規格外の強さを発揮している。

【保有スキル】

祝福された後継:EX
女王モルガンの娘として認められた彼女には、モルガンと同じ『支配の王権』が具わっている。
汎人類史において『騎士王への諫言』をした騎士のように、モルガンに意見できるだけの空間支配力を有する。

グレイマルキン:A
イングランドに伝わる魔女の足跡、猫の妖精の名を冠したスキル。
妖精騎士ではなく、彼女自身が持つ本来の特性なのだが、なぜか他の妖精の名を冠している。

妖精吸血:A
バーヴァン・シーの性質の一つ。
妖精から血を啜り不幸を振り撒く、呪われた性。

騎乗:A
何かに乗るのではなく、自らの脚で大地を駆る妖精騎士トリスタンは騎乗スキルを有している。

陣地作成:A
妖精界における魔術師としても教育されている為、工房を作る術にも長けている。

【宝具】

『痛幻の哭奏(フェッチ・フェイルノート)』

ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:無限 最大捕捉:1人
対象がどれほど遠く離れていようと関係なく、必ず呪い殺す魔の一撃(口づけ)。
相手の肉体の一部(髪の毛、爪等)から『相手の分身』を作り上げ、この分身を殺すことで本人を呪い殺す。ようは妖精版・丑の刻参りである。
また、フェッチとはスコットランドでいうドッペルゲンガーのこと。

【weapon】

フェイルノート。汎人類史のオリジナル、トリスタンが扱うものとは形状も性質も異なる。

【人物背景】

バーヴァン・シー。
スコットランドに伝わる女性の妖精。
"みんな"に愛されたバーヴァン・シー。
誰かが救えず。
彼女は呪い。
妖精の國は消え。
そうして悠久の時を経て聖杯戦争に召喚された。

【サーヴァントとしての願い】

折角呼ばれたからには聖杯を手に入れたいと漠然とそう思っている。
その真の願いは未だ夢の中。

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最終更新:2022年09月09日 17:43