いちまんかろりー
アントニオ猪木が糖尿であることは有名な話だが、彼は現役時代、実に一日①万㌍ものエネルギーを摂取していたのだそうだ。これが代謝されなければ、敢え無く糖尿という悲惨な結果に終わる。つまり、彼の体には行き場のない㌍栄養郡がドロドロになって体に沈殿していたということだ。
糖尿だけではない!
いざと言う場面で、力を発揮できないアスリートの多さは眼を覆わんばかりである。
実はこれも栄養不足のなれの果て。つまり脳みそにリラックスさせる栄養が行っていない、もしくは、そんな知識は全く欠落している、という体育指導者の知識不足が原因である。