リュークスは新共和国軍によって鹵獲、運用されていた
ネマイアス級航宙戦艦で、
クロメルが旗艦を務める第○○航宙打撃艦隊に所属していた。新共和国軍が本格的に反撃を開始した○○戦において、
クロメルと共に機関部を集中攻撃されて行動不能に陥り、新共和国軍によって鹵獲されてしまったのである。
以後、リュークスは新共和国軍の限られた戦力の中核として
クロメルと共に行動、活躍したが、グローゼル会戦において遭遇した超弩級戦艦
デライアス級航宙戦艦との交戦で中破させられている。
クロメルの援護によって辛くも撤退に成功したが、
クロメルは大破し、友軍艦艇によって処分されている。
リュークスは長期間の修復を経て戦列に復帰し、再びグローゼル会戦に身を投じ、最後まで生き残った。
戦後もしばらくは新共和国軍の戦力として運用されていたが、やがて退役し、
航宙艦艇博物館で余生を送ることとなった。
尚、新共和国軍は本艦をリュークスから別の名前に改称して運用している。
最終更新:2015年01月05日 23:35