| ミオ族 | 最も力を得ていた先代達が遺した"遺産" 【禁書ヘヴンス】【腕輪ソレリス】【銀笛イオン】【翠弓エルローン】【黒鎧オブダン】 【炬槌メナリア】【晶剣ウキュラ】【指輪エルノ】【薙槍ミーゲ】【翔靴ノルゲン】を守護する種族。 また、ミオ族は生まれつき魔力を持っているため魔法業を生業としていた。 エヌジューラ帝国とは同盟していたが、在る日帝国からの不意の襲撃により滅亡され、 【禁書ヘヴンス】【腕輪ソレリス】以外の遺産を奪われた。 若干名生き残りが存在しており全て未開地大陸ヌーアに隠れ住んでいる。 |
| ヒュニア族 | エヌジューラ帝国を治め、遺産欲しさに同盟国であるヴァルツァー国を滅ぼした。 しかし一番の目的である【禁書ヘヴンス】を手に入れることはできなかった。 技術向上が盛んでそれを他国に売って生業としている。 ミオ族とは違い魔力は持っていないが身体能力が高い。 また、ミオ族から奪った遺産をエヌジューラ帝国所属の部下達に契約させている。 |
| 華弦族 | 金仙国を治める、言葉の発音が特徴的な国。 医療技術が高く、また生活術も高い。 表向きは医師、裏向きは暗殺者という職業の者が多い。 手先が器用。 |
| シャラ族 | ジャ国を治める砂漠一帯の国。 オアシスを中心に建国、質のいい布生地と鉱石を他国へ売り生業としている。 商業人が多いため帝国よりは資金の蓄えがある。また道芸人の職業に就く者も居る。 |
| レイ一族 | ミオ族より絶大な魔力をもつ一族で、この世界を創造したとも伝えられる。 しかし最後の末裔であるラビリンスは頂点となるために自分以外の一族を末梢。 世界は力のある我が物とし自分勝手の振る舞いで世界中に災厄を見舞った。 それを黙ってみれなかったミオ族は十の遺産を創造し立ち向かった。 【禁書ヘヴンス】により力を奪いジャ国の砂漠に建つ螺旋の塔に封印した。 |