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とにいろ学園

現代で織り成されるなんでもありの様々な物語の交差。

現代フィクション

場名:十二色町(とにいろまち)
学園名:十二色学園(とにいろがくえん)
小等部/中等部/高等部/大学部/専門部と大きい学園
十二色町外の住人からは箱庭学園とも悪い意味で呼ばれている

学園は円形になっており中央に永久桜(とわざくら)という大きな桜が植えられている。
注連縄が飾られており十二色町の邪(よこしま)、歪(ひずみ)を吸収していると伝えられる。
十二色町は十二か所にパワースポットが存在しそれを封じるためにそれぞれの神社が建てられている。
神社にある祠には十二色神(じゅうにしきかみ)がそれぞれ祀られている。
(実際のカウントは十三、ただし無色は零に位置するため零を含め十二とカウントされている)

町をとりしきるのは祇王(しき)家
時代は十二色神の零に位置する無色神が一人の人間としてこの世に生まれ落ちる。


最終更新:2011年11月24日 12:13