基礎知識
現状の両手斧戦士の主力装備として
| ペルデュヴォウジェ |
D91 |
隔504 |
潜在能力:D96 |
| エルキングケーテン |
D91 |
隔504 |
各種オーグメント |
| 白虎斧 |
D94 |
隔504 |
耐風+10 攻+5 ビーストキラー効果アップ 追加効果:風ダメージ |
| バーサーカーアクス |
D95 |
隔504 |
|
| マーシャルブージ |
D88 |
隔504 |
TPボーナス |
| バレスタリウス |
D88 |
隔504 |
VIT+8 被物理ダメージ-8% カンパニエ:時々2回攻撃 |
などの様に隔504の両手斧が主軸となっている。
ストアTPの計算式(
Studio Gobli-TP計算式)は、sTP値(A)の場合
[基礎得TP]*1.A=得TP (小数点第一位までで切り捨て)
例)sTP+6 間隔504の両手斧/ソードストラップ未使用
(※後述)
13.7×1.06=14.5
多段WSの得TPは2ヒット目以降1(sTPの影響は受ける)
STP10-19の時1.1
STP20-29の時1.2
TP0-TP100間に必要なヒット数はTP100を得TPで割ると求められるので
100÷13.7=7.299...となり
sTP0の時は8回攻撃がヒットしないとWSが撃てない計算。
sTP5になると 得TP=13.7×1.05=14.385なので
14.3×7=100.1と 7ヒットでTP100に到達でき、その分WSを多く撃てる。
ソードストラップの注意点
ヘイスト値を伸ばすわけではなく
両手武器の間隔を減少させる装備であるため、使用の際にはストアTPの再計算を怠ると想定に反した結果を招くことがあるので注意して欲しい。
また、間隔の端数は切り捨てであるとの検証も行われている。
(参考
FFXI:戦士スキーのブログ)
リュフトヴォウジェの利点
前述の隔504の両手斧に比べ隔が長いため、ストアTPを意識する戦士にとって非常に使いやすい業物となる。
後衛メインでありラジャスを用意できない8振り戦士の場合でも、ヘイスト部位を削らずに7振りが実現しやすくなるといった利便性を備えている。
実際に6振りを実現するには
| 隔504 |
通常時:sTP+22 |
WS時:sTP+20 |
| 隔514 |
通常時:sTP+20 |
WS時:sTP+10 |
上記の条件を満たせればWS(2ヒット以上)+通常攻撃5ヒットで得TPが100を超え、通常のラジャス戦士より更に多くのWSを撃つ事が可能となる。
(どんなに命中を確保してもシステム上100%命中する保障はないので多段フルヒット前提でのsTP調整は効果が薄いです。)
ストアTPを意識しつつ命中やヘイスト値を調整していかなければならないため、非常にデリケートな調整が必要になるが、今後の追加装備次第では現状以上に大きく化ける可能性がある期待のスタイルでもある。
最終更新:2010年03月10日 17:37