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素早さと行動順の関係


★戦闘時の素早さの真値


値=素早さに依存しないランダム部分A)+(素早さに依存するランダム部分B)

 結果は整数。同値の場合は味方1側が優先。(※ちなみにPS2DQ5は敵最後尾が優先)


素早さに依存しないランダム部分A

 素早さが0であっても、真値が1~16前後の数値を取ります。
 256個サンプリングして、平均は10.4程度。
 中央が尖っている分布なので、0-8を2個 →0-5を3個 →0-4を4個 →0-3を5個……と
 分布が一致するパターンを模索します。Excelさんが頑張ってくれます。
 平均値が中央より上にあるので、ゲタを履かせて調整を。

★素早さに依存しない部分の分布
 ※系列1が実測値分布、系列2が計算値。下図のメモリは作業上の仮値
ランダムA(avg)=MOD(乱数1,4)+MOD(乱数2,4)+MOD(乱数3,4)
        +MOD(乱数4,4)+MOD(乱数5,4)+MOD(乱数6,4)+1.5

素早さに依存するランダム部分B

★素早さに依存する部分の分布
ランダムB(avg)=MOD(乱数7,AGI/4)+MOD(乱数8,AGI/4)
        +MOD(乱数9,AGI/4)+MOD(乱数10,AGI/4)+1.0
 ※AGI=80なら、0-19の4項分布。端数処理の帳尻合わせの関係で、1.0を足しています

真値の分布 ※AGI80の場合

簡単に纏めると、真値の期待値は『AGI÷2+9』です。


















最終更新:2009年10月01日 17:48