あとがき
さて、C21二次創作小説「過去別解のロジック」いかがだったでしょうか。
このスペースは、あとがきと作品の設定、感想等のためのページです。
企画決定から2日後に更新を開始。
途中いくつか詰まってしまうところもありましたが、なんとか無事8月中に完結させることができました。
ストーリーの展開については、5pb/ニトロプラスの「Steins;Gate」をベースとし、
C21の要素や他作品のプロットを取り入れて作成した物です。
特に、ラスト3話はシュタインズゲートのトゥルーエンドそのままとなっているため、アニメ組への配慮まったくない状態です。
アニメ組は、誰がどの立場にいるのか、ゲーム・小説組は、立場を分かってニヤつきながら見ていただければ幸いです。
また、ゲームをプレイしていない!という方や、アニメを見ていない!という方は、ぜひSteins;Gateのアニメやゲームに手を出してみてください。
特に、ゲームは最近PSP版が発売されて注目度が増しているため、ぜひご購入を。
作品の完成度としては、10点満点で8点程度、だと思っています。
不思議な点や解説しきれてない点もいくつかありましたし、(そのあたりについてはここで解説します)
13話以降Tipsをまったく更新していないという怠けっぷりです。
そもそもTipsすらシュタインズゲートの要素ですが、分かりやすい説明も少なかったかな、と認識しております。
読んでないよ、という方は、毎話更新時に同時更新していましたので、ぜひご一読ください。
この小説は、自分が書いてきた二次創作小説の中で、初めての完結作品です。
叩かれたりモチベなくしたりしたことによっていくつかお蔵入りとなってしまっている作品もいくつかあり、
その作品もいずれは完結させたいものです。
さて、そろそろあとがきのスペースも少なくなって参りましたので、〆に入りたいと思います。
まずは、こんな自分の駄作を読んでくださった皆様へ。有難うございました。
そして、裏方でサポートしていただいた友人と、たつ。こちらにも礼を言わなければいけません。
さて、過去ロジはこれにて完結、ですが、気が向いたら番外編などやるかもしれませんし、
まだSTさんやたつが更新中の作品もあります。
ぜひそちらを読みながら、気長に待って頂ければ番外編を書くかも。
ではでは。有難うございました。
m@tthew/ましゅう
設定についての質問や、「過去別解のロジック」についての感想などは、以下のコメント欄に。CatchEyeの暗号ってどういうことが書いてあったの?や、各タイトルの由来は?などでも大丈夫です。
- Q.CatchEye「lVl1l241」って何が書いてあったの?
A.あれはLeet文字を使用した暗号です。
未来のシエロから暗号化して送られた文という設定で、"未来のシエロの葛藤"がつづられています。
内容は下の通り。
俺は失敗した
失敗は成功の元と
よく言うが、まさにその通りだった
何年も何年もループした
やっと可能性を見つけた
失敗して200年が経った今
過去の俺にその内容を伝える
今回こそは失敗してはいけなかった
それが一番心配だった
心配する要素はどこにもない
だからこそ心配だった
しかし、もう後には戻れない
計画が失敗でも成功でも
完遂したら俺は消滅する
だったら絶対に伝えるべきだ
伝えよう、過去の俺に
未知の世界線へ跳ぶために――― -- (ましゅう) 2011-08-04 23:58:43
- Q.各タイトルの由来って?
A.
1話「未来幻滅のドレッドノート」
・これは、単純に「未来が幻滅してるよ」「ドレッドノートのせいでね」っていうキーワード文でしかないです。っていうか、タイトルはだいたいそんな感じでつけてる。
2話「完全理論のフラクタル」
・「完全理論」は、「理論」が完全である、ということをあらわしています。フラクタルは「フラクタル構造」。メンガーのスポンジとかですね。
3話「創始記録のダイアリー」
・「創始記録」は創られる、始まる、それを記録する、という感じです。「ダイアリー」はそのままですね。日記。
4話「次元破壊のハイド」
・次元破壊はブラックホールによる副作用を、ハイドは消えることを表しています。次元が消えるよ!みたいな感じかな。
5話「事実観測のレンブラント」
・事実を観測するよ、って感じ。レンブラントは「レンブラント光線」、一筋の光、のような感じで。
6話「疑心暗鬼のダイバージェンス」
・疑心暗鬼はシエロの心の中ですね。ダイバージェンスはそのまんま。
7話「時間詐称のテクノヴィジョン」
・時間詐称はタイムマシン・タイムリープを表します。テクノヴィジョンはシュタインズゲートネタ、いとうかなこさんの「Technovision」から。場面が「逃走」のイメージなので。
8話「脅威無敵のエキスプロージョン」
・粉塵爆発すげぇみたいな感じのタイトル。
9話「零裏世界のパラノイア」
・「零裏世界」はゼロウラ、あったらいいなこんな話の世界を、パラノイアは「パラレルワールド」を。つまり、「ゼロウラでパラレっちゃおう」とのコラボだよ、ってことです。
10話「消失危機のターニングポイント」
・消失危機はマハラや手紙を、ターニングポイントは分岐点を表します。
11話「確定事項のネクローシス」
・確定事項は世界の収束を。ネクローシスは「壊死」を表します。世界の歪曲なんかを表したつもり。
12話「時代錯誤のリブート」
・時代錯誤はタイムトラベルを、リブートはシュタゲネタで、鈴羽ルートの無限サイクリングから取っています。元ネタは「不可逆のリブート」
13話「未来永劫のロジック」
14話「現在改変のロジック」
15話「過去別解のロジック」
・これは、「過去別解」に繋がる感じで「未来から過去」を「ロジック」に乗せています。後ろの2字は作品内容を表したつもり。 -- (ましゅう) 2011-08-05 00:10:12
- なかなか長くなってしまった、申し訳ない。
感想とかお願いします! -- (ましゅう) 2011-08-05 00:10:39
最終更新:2011年08月05日 00:11