とりあえず、プラグインファイルをテキストエディタで開いてみると良いです。
[System]
システム設定
Name
TCG名になります。
Version
現在未使用。とりあえず0でいいんじゃない
UniqueKey
カードデータの参照キーになる項目を指定します。
「No」にしておくと無難
TextKey
カードデータのカードテキストになるキーを指定します。
「Text」にしておくと無難
[DeckLayer00]
デッキの領域設定。「領域」というのは「メイン」「サイドボード」などデッキ内の独立した場所の事です。
セクションが複数ある場合はDeckLayer00,DeckLayer01,...と連番にしていきます。
Name
領域名
TotalLimit
領域の最大数。デッキなら総枚数。
ItemLimit
1つのカードの最大数。
[Section00]
カードデータセクション。カードデータのパラメータを設定します。
複数ある場合は連番にしていきます。
Key
データ参照用のキー。[System]セクションのUniqueKey,TextKeyでも使用します。
Name
パラメータ名
Type
この項目を検索で使用するときのパターン。0なら未使用、1で文字、2で数値範囲とします。
[CardListColumn00]
カードリストの表示サブアイテム
リストの0番目はUniqueKeyである必要があります。
それ以外は自分が好きな順番で配置してもかまいません。
Key
表示するカードの[Section]
Width
カラム幅。記述がない場合は100が設定されます。
[DeckListColumn00]
デッキリストの表示サブアイテム
リストの0番目はUniqueKeyである必要があります。
それ以外は自分が好きな順番で配置してもかまいません。
Key
表示するカードの[Section]
Width
カラム幅。記述がない場合は100が設定されます。
[CardData0000]
カード情報。
[Section]のKeyと対応した値を記述していきます。
たとえば下のような感じ
[CardData0000]
No=B01-01
Name=君のようになるのはむずかしいな
Character=奴良リクオ
Cost=2
Night=0
CardType=キャラクターカード
CharType=百鬼
Group=奴良組
Rarelity=C
Version=ブースターvol.1
Text=LV.1 6000/3
最終更新:2011年10月29日 22:16