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OUIを使ったwindowsへのインストールはココ

1.Oracle Databaseを手に入れる。

ggrks

2.環境変数の設定

windows8の場合

左下で右クリック、システム-システムの詳細設定-詳細設定タブの詳細設定から編集

主な環境変数

ORACLE_BASE Optimal Flexible Architecture(OFA)のOracleディレクトリ構造のベースを指定する。OFAとは、サーバーマシン上のディレクトリ構造やファイル配置方法に関するガイドライン
ORACLE_HOME Oracleソフトウェアを含むディレクトリを指定する。
ORACLE_SID 初期インスタンス名を指定する。インスタンス名は数字と英字の文字列であること、英字で始まることの2つの要件を満たす必要がある
LD_LIBRARY_PATH 共有オブジェクトライブラリの位置を指定する。

3.OUIの起動

例)./runInstaller
OUIを起動するとインストール画面が開く。
基本インストールとカスタムインストールがある。各項目は以下に
指定項目 説明
Oracleベースの場所 OFAのディレクトリ構造のベースを指定する。環境変数ORACLE_BASEで設定した値があらかじめ読み込まれており、通常はそのままこの値を使用する
Oracleホームの場所 Oracleソフトウェアを含むディレクトリを指定する。環境変数ORACLE_HOMEで設定した値があらかじめ読み込まれており、通常このままの値を使用する
インストールタイプ EnterPrize EditionもしくはStandard Editionを選択する
UNIX DBAグループ データベース管理用に使用するOSグループを指定する
初期データベースの作成 チェックを付けると、初期データベースが作成される
グローバル・データベース名 初期データベースの名前を指定する
データベース・パスワード SYS,SYSTEM,SYSMANおよびDBSNMPアカウント用の単一パスワードを指定する
次のような項目を指定する場合は、拡張インストールをする選択する必要がある。
  • 記憶域オプション
  • SYS,SYSTEM,SYSMANおよびDBSMNPアカウント用のそれぞれ異なるパスワード
  • データベース・キャラクタセット

4.基本インストール

初期データベースを作成する場合は、OUIを実行しているときに、Database Configuration Assistant(DBCA)が自動的に呼び出され、DBCAを使用してデータベースが作成される。

インベントディレクトリの指定

Oracle製品情報を保存しているデータのことをインベントリとと呼ぶ。インベントリを格納する場所をインベントディレクトリといい、ここではインベントリディレクトリの指定は、同一サーバーに対する初回のOracle Databaseソフトウェアのインストール時にのみ必要である。

5.構成スクリプトの実行

  • oraInstRoot.sh
インベントリポインタファイルを作成するスクリプト。インベントリポインタファイルとは、インベントリをどこに設定したかを記録するファイル(oraInst.loc)
  • root.sh
oratabという名前のファイルを作成するスクリプト。oratabファイルにはインストールしたOracleソフトウェアの場所やORACLE.SID名などが記録されている。

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最終更新:2014年02月14日 21:21