※最終的には音声付き動画ファイル(avi、mp4など)にするつもりですが、今回はリッピングまで。
DVD Decrypterを使うとできるらしいです。
現在、DVD Decrypterは公開停止になっている(法律上色々と開発が辛くなった模様)のですが、今でもダウンロード可能なサイトが数多くあるようです。
そのサイトに迷惑をかけたくはないので、ダウンロード可能なサイトはここには記しません。
環境はXP Home SP3。インスコ作業は管理者権限をもったユーザで実施しています。
開発は終了しているので、最終バージョンである『DVD Decrypter v3.5.4.0』を使用します。
日本語化工房-KUPよりダウンロード。
デスクトップにできているであろう、『DVD Decrypter』のショートカットをダブルクリックします。 起動し、日本語表示されていればおk。
メニューバーのツールから各種設定を選び、各種設定ダイアログを表示します。
日本なんでリージョンコードは2です。
専用フォルダを用意すべき。カスタムを選択し、そこを指定します。
『ストリーム処理を有効』をオンに。
『構造保護を除去』をオンに。要はIFO的なプロテクトを除去します。
『構造保護を除去』をオンに。OSがWinXPなのでファイル分割は自動のままでおk。
調べたところ、1000セクタくらいにしておいた方がよいらしい。
これも調べたところ、メモリ容量の4割程度でよいそうです。 自分は2048MBなので最大値である256MBにしておきます。
自分はシェル拡張は嫌いなので、チェックは両方とも外しておきます。
夜にサウンドが鳴るとウザいので、どちらもチェックを外しておきます。
5分7秒で終了しました。とりあえずリッピングおkのようです。
リッピングされたファイルについてはこちらのサイトが詳しいです。
あとはMPCにIFOファイルをドラッグ&ドロップすればおk。