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DVDのリッピング

概要

  • 購入したDVDの映像を、ファイルとして落とし込む

※最終的には音声付き動画ファイル(avi、mp4など)にするつもりですが、今回はリッピングまで。

調べたこと

DVD Decrypterを使うとできるらしいです。

現在、DVD Decrypterは公開停止になっている(法律上色々と開発が辛くなった模様)のですが、今でもダウンロード可能なサイトが数多くあるようです。

そのサイトに迷惑をかけたくはないので、ダウンロード可能なサイトはここには記しません。

実践

環境はXP Home SP3。インスコ作業は管理者権限をもったユーザで実施しています。

入手

本体

開発は終了しているので、最終バージョンである『DVD Decrypter v3.5.4.0』を使用します。

日本語化

日本語化工房-KUPよりダウンロード。

インスコ1:本体

  • すべてデフォルトのままウィザードを進行すればおk
  • 「最新バージョンを確認するか?」との旨のダイアログが出てくるので、「いいえ」を選ぶ(これが最終バージョンなので)

インスコ2:日本語化

  • 本体インストール先を開く
    • 通常はC:\Program Files\DVD Decrypter。ドライブレターはシステムドライブになります
  • 日本語化パッチ一式に含まれる『ddec3540_jp.exe』をそこに設置し実行
    • 「正常終了」と出てきたらおk

動作確認

デスクトップにできているであろう、『DVD Decrypter』のショートカットをダブルクリックします。 起動し、日本語表示されていればおk。

設定変更

メニューバーのツールから各種設定を選び、各種設定ダイアログを表示します。

一般:マクロビジョン保護を除去

日本なんでリージョンコードは2です。

一般:標準出力先

専用フォルダを用意すべき。カスタムを選択し、そこを指定します。

IFOモード:起動時

『ストリーム処理を有効』をオンに。

IFOモード:オプション

『構造保護を除去』をオンに。要はIFO的なプロテクトを除去します。

ISO読み込みモード:オプション

『構造保護を除去』をオンに。OSがWinXPなのでファイル分割は自動のままでおk。

CSS:CSS検索サイズ

調べたところ、1000セクタくらいにしておいた方がよいらしい。

I/O:バッファサイズ

これも調べたところ、メモリ容量の4割程度でよいそうです。 自分は2048MBなので最大値である256MBにしておきます。

レジストリ:シェル拡張

自分はシェル拡張は嫌いなので、チェックは両方とも外しておきます。

サウンド:オプション

夜にサウンドが鳴るとウザいので、どちらもチェックを外しておきます。

実行

  • DVDをドライブに挿す
  • ドライブが複数ある場合、リストから対象のドライブを選ぶ
  • 画面の下の方にある、リッピングを示しているような絵のボタンをクリック

5分7秒で終了しました。とりあえずリッピングおkのようです。

リッピングされたファイルについてはこちらのサイトが詳しいです。

DVDビデオディスクのファイル構造を知る

あとはMPCにIFOファイルをドラッグ&ドロップすればおk。

最終更新:2009年07月02日 19:13
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