症状
アイドルマスター・ディアリースターズにて、ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面で設定を施し接続テストを行うと、エラーコード20103が表示され、接続テストに失敗します。
予備情報
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使用したDSLiteは、過去一度もWi-Fi接続を行ったことがない。設定もしたことがない
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アイドルマスター・ディアリースターズは、店頭購入後、他のDSLiteで起動した実績がない
対処
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まずテクニカルサポートセンターに電話
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エラーコード20103につき本体故障の可能性を疑われ、サポートセンターへハンドリング
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サポートセンターに電話
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サポートセンターに送付
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サポートセンターから返送
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検査結果異常なし。症状再現もせず。念のため基盤交換したので再度確認してほしい、とのこと
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再度確認→症状再現
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サポートセンターに電話
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本体に問題ないので、カートリッジか接続環境に問題がある、とサポセンの見解。まずはテクニカルサポートセンターに相談してみてほしいとのこと
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テクニカルサポートセンターに電話
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ここでの対処については『テクニカルサポートセンターの処置』の項に詳しく記載
テクニカルサポートセンターの処置
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エラーコード20103の場合、Wi-FiコネクションIDの情報が破損している可能性が高いらしい
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ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面のオプションから、Wi-Fiユーザー情報の消去を選び、再度接続することで改善できる、という実績がある、とのこと
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しかし、自分のケースではWi-Fiユーザー情報の消去が選択不可状態であった
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DSステーション(設定不要でWi-Fiを使用できる環境)でWi-Fiを使用することで、破損したWi-FiコネクションIDを新たに取得した同IDで上書きすることが期待できるため、DSステーションでWi-Fi機能を使用するようお願いされた
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その後、自宅にて、アイマスDSでランキングの取得を試みたところ、サーバからランキングデータの取得に成功。この後、ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面にて接続テストを行ったところ、テスト成功
結論
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今回の原因は、本体に含まれるニンテンドーWi-FiコネクションIDの破損によるもの
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この原因の場合、ニンテンドーWi-FiコネクションIDの再取得によって症状は改善される
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ニンテンドーWi-FiコネクションIDさえ正しいものが取得できていれば、ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面にてエラーコード20103が出てくることはないらしい
考察
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ニンテンドーWi-FiコネクションIDの再取得は、Wi-Fiユーザー情報が消去された状態下で、Wi-Fi対応ソフトがWi-Fi機能を使用しようとする際に行われる様子。この時の環境は、別にDSステーションでなくても構わないっぽい
というわけで
ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面の接続テストでエラーコード20103が出てきてしまっても、気にせずソフト側でWi-Fi機能を使ってみましょう。コネクションIDを再取得してくれるかもしれません。
また、Wi-Fiユーザー情報の消去が可能な場合は、それもしてみた方がよいと思います。ただし、フレンドコードが変更となるので、ご注意を。
あと、NOA(任天堂のアメリカ法人)のホームページでは、エラーコードから対処法を導き出すサポートが行われています。http://www.nintendo.com/consumer/wfc/en_na/index.jsp
愚痴
結局のところ、修理に出したのは無駄だったのかな?
まあ、結果的に無償で基盤とタッチスクリーンを新品に交換してもらえたのだから、それはそれでよかったのかもしれないですね。
最終更新:2009年10月19日 13:34