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アイマスDSでWi-Fi設定してたらエラーコード20103が出た件

症状

アイドルマスター・ディアリースターズにて、ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面で設定を施し接続テストを行うと、エラーコード20103が表示され、接続テストに失敗します。

予備情報

  1. 使用したDSLiteは、過去一度もWi-Fi接続を行ったことがない。設定もしたことがない
  2. アイドルマスター・ディアリースターズは、店頭購入後、他のDSLiteで起動した実績がない

対処

  1. まずテクニカルサポートセンターに電話
    • エラーコード20103につき本体故障の可能性を疑われ、サポートセンターへハンドリング
  2. サポートセンターに電話
    • 検査するので修理品扱いで送付してほしいとのこと
  3. サポートセンターに送付
  4. サポートセンターから返送
    • 検査結果異常なし。症状再現もせず。念のため基盤交換したので再度確認してほしい、とのこと
  5. 再度確認→症状再現
  6. サポートセンターに電話
    • 本体に問題ないので、カートリッジか接続環境に問題がある、とサポセンの見解。まずはテクニカルサポートセンターに相談してみてほしいとのこと
  7. テクニカルサポートセンターに電話
    • ここでの対処については『テクニカルサポートセンターの処置』の項に詳しく記載

テクニカルサポートセンターの処置

  • エラーコード20103の場合、Wi-FiコネクションIDの情報が破損している可能性が高いらしい
  • ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面のオプションから、Wi-Fiユーザー情報の消去を選び、再度接続することで改善できる、という実績がある、とのこと
  • しかし、自分のケースではWi-Fiユーザー情報の消去が選択不可状態であった
  • DSステーション(設定不要でWi-Fiを使用できる環境)でWi-Fiを使用することで、破損したWi-FiコネクションIDを新たに取得した同IDで上書きすることが期待できるため、DSステーションでWi-Fi機能を使用するようお願いされた
  • その後、自宅にて、アイマスDSでランキングの取得を試みたところ、サーバからランキングデータの取得に成功。この後、ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面にて接続テストを行ったところ、テスト成功

結論

  1. 今回の原因は、本体に含まれるニンテンドーWi-FiコネクションIDの破損によるもの
  2. この原因の場合、ニンテンドーWi-FiコネクションIDの再取得によって症状は改善される
  3. ニンテンドーWi-FiコネクションIDさえ正しいものが取得できていれば、ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面にてエラーコード20103が出てくることはないらしい

考察

  • ニンテンドーWi-FiコネクションIDの再取得は、Wi-Fiユーザー情報が消去された状態下で、Wi-Fi対応ソフトがWi-Fi機能を使用しようとする際に行われる様子。この時の環境は、別にDSステーションでなくても構わないっぽい

というわけで

ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面の接続テストでエラーコード20103が出てきてしまっても、気にせずソフト側でWi-Fi機能を使ってみましょう。コネクションIDを再取得してくれるかもしれません。 また、Wi-Fiユーザー情報の消去が可能な場合は、それもしてみた方がよいと思います。ただし、フレンドコードが変更となるので、ご注意を。

あと、NOA(任天堂のアメリカ法人)のホームページでは、エラーコードから対処法を導き出すサポートが行われています。http://www.nintendo.com/consumer/wfc/en_na/index.jsp

愚痴

結局のところ、修理に出したのは無駄だったのかな? まあ、結果的に無償で基盤とタッチスクリーンを新品に交換してもらえたのだから、それはそれでよかったのかもしれないですね。

最終更新:2009年10月19日 13:34
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