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【作品名】ブラック★ロックシューター FRAGMENT
【ジャンル】スマートフォンアプリゲーム
【備考】基本プレイ無料のソシャゲだがエリシュカというキャラクターのフィギュア(ねんどろいど)がグッドスマイルカンパニーで公式販売されているため、キャラグッズの商業流通アリとみなし商業作品として参戦。

【世界観】
起点世界は現実世界の現代の延長線上に等しい近未来世界観
星空が見え、朝昼夜・地球・宇宙の概念があるため単一宇宙
これが「分岐時空線」として時間軸分岐を起こし、無数に存在しているため一次多元宇宙
それに加えて分岐時空線を行き来する際に通る亜空間通路(亜空間回廊)で大きさ不明(α)の空間
ここまでで合計は(一次多元宇宙+α)

それがさらに分岐時空線とは別の「平行宇宙」として「2321243万の22乗(※1)」個の世界に分岐していることが『蒼き双炎』で明かされているため、世界観は
(一次多元宇宙+α)×232億1243万^22

(※1) 原文ママ。ただこのままでは表記がおかしく意味が通じないため千万以上の桁は億を表していると解釈する

【共通設定】
『蒼き双炎』:
本作とアニメ「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」のコラボイベント。
第2章終了後に主人公勢力に加わるアイシャがラストに少しだけ登場するので、時系列的には第2章終了後。

ヘーミテオスユニット:
上記コラボイベで共闘したキャラ達。
作中ではエンプレス、デッドマスター、ストレングスが該当する。

ストライカー:
主人公が指揮するシンセティック(いわゆる人造人間)の兵士。
ただし手術により改造された自然発生人もストライカーになっていたりする。

自然発生人(ナチュラル):
いわゆる普通の人間。
分子プリンターを介さず生まれてきた天然モノの人類。

分子プリンター:
ストライカー(シンセティック)の身体はこれによって作られている。
各種必要な純物質さえ揃えれば理論上はなんでも製造できるらしい。
銃などの武器はもちろん、衣服や食糧も生産できる。
唯一「意識を持つ「生きたもの」」は製造できないらしい。
ただしその直前の文には「人体すらプリントアウト可能だが」とあるため、作中でシンセティックを増産していることから考えると、自然発生人(ナチュラル)を製造することはできないという意味だと考えられる。

イノセント・クラウド:
情報知性体、ネットワーク知性体などとも呼ばれる。
人類の滅亡を望みEXMATAを量産して人類に攻撃を仕掛けた、某映画のスカイネ○トみたいな存在。
ネットワーク上に存在する電脳的な知性そのものであり物理的な実体がないため破壊は不可能とされている。
(ただしのちにイノセント・クレイドルという平行世界のイノセント・クラウドが登場し、それは一つのコンピュータに宿って実体を持って稼働していた。)

ネットワークを乗っ取って暴走させたりシステムダウンさせたりできる。少なくとも現代より発達しているだろう未来の人類の作ったネットワークはことごとくダメになっているため、それぐらいの電子機器程度は一発で無力化・乗っ取りが可能。
このためイノセント・クラウドと戦う人類は、乗っ取りや傍聴を防ぐために重要な機器類を基本的にオフラインで運用している。
このことからあくまでネットワークこそ乗っ取れても電子機器類を無条件に乗っ取れるわけではない模様。
(オンラインで干渉可能なネットワークを介して影響を及ぼすタイプと思われる)

EXMATA:
作中ルビでは「自律攻性兵器群」とも。
イノセント・クラウドが量産している、人類を攻撃するための機械の兵隊。
人類側にとって未知の技術が組み込まれているらしい。

分岐時空線:
いわゆるパラレルワールド。
「時空干渉装置の暴走による過去干渉で発生した時間の分岐と、それによって出現した並行世界。歴史が違うどころか、宇宙の始まりから分岐したと思しき世界では、一部物理法則さえも異なる。」
と原文で説明がある。

BRSフラグメント:
作中ではエリシュカを始めとして無数の分岐時空線に「欠片(フラグメント)」として散らばっており、それを探して回収するのが本編のあらすじである。
「元々存在していた生物がBRS因子を宿す」パターンと「BRS因子が人間の形を取る」パターンの二種類ある。
この場合、エリシュカは後者、アイシャは前者である。

また、BRS因子を宿した人間が死亡しても、他のBRSが接触して回収するまでは能力を保持している。
(アイシャの場合はBRS因子回収後も現実改変が使えていたりする。)
例えばBRSの目玉をくりぬいたものを勲章などに加工して付けていれば、付けたものがその能力を一部利用できたりすることもある。
具体的には
  • 老化の遅延(作中での主人公の発言よりアイシャの不老不死の下位互換的な能力と考えられる)
  • 超人的な力(同じくエリシュカの『大砲』、アイシャの『タイプライター』の下位互換的なもの)
など。
(例:第6章『ディクテイター・スクール』の「閣下」)

「特異点」とも呼ばれ、存在一つが世界一つに対応するレベルの、世界にとって非常に重要な存在となっている。
そのためか、作中で無数に分裂した時はそれに合わせて世界の方も無数に分岐してしまった、とスミナ及び主人公は推測している。
「BRSが砕けた際に飛び散ってしまったカケラ。または、BRS因子とも呼べるモノを宿した存在。BRSと共に無数に分岐した時空線の様々な世界に散らばっており、解析不能な人智を超えた力を持つ。」
と原文で説明がある。

亜空間通路(亜空間回廊):
分岐時空線を渡る際に通る特殊な空間。時間の流れがおかしい空間であり、分岐時空線の各世界以上に時間の客観的な経過がわからないらしい。
主人公達は基本バーバヤガーで通るが、生身で通っても害はないらしい。
(実際にマチルダというBRSが亜空間通路を生身で通る描写があるが、特に問題なく通過していた)

バーバヤガー:
物語の途中で分岐時空線に飛ばされた主人公達が移動と生活に利用することになる、四足歩行の要塞のような移動基地であり拠点。
元はとある孤島のイノセント・クラウドの基地にあったものを主人公が借りパクに近い形で使っている。

設定で身長158cmのエリシュカとエリシュカより少し大きい男性である指揮官(主人公)と比較して、足の部分だけでその四倍はあり、居住部分が足の長さと同じぐらい大きく描かれている。
つまりエリシュカ(158cm)の四倍のさらに二倍がバーバヤガーの大きさである。
計算すると158cm×4×2=1264cm
=12.64m(メートル)

【参考テンプレ1】
【名前】老人(『蒼き双炎』)
【属性】量子的情報のゴースト
【大きさ】比較的長身だが腰の曲がった老人並み
【素早さ】戦闘・移動速度は老人並み
備考より思考速度(反応速度)は0秒思考
【特殊能力】
因果律操作原理の世界改変が可能
これにより時空の狭間を創造し、〈黄鎧ノ皇〉を封印し、別時空から戦士を呼び寄せ、帰し、また倉庫の中の物資の時間を止めて保存したりしていた
【備考】
時空の狭間の世界はこの老人によって創造されており、常に維持されている
スミナ曰く
「あの老人は空間封鎖の実行者であると同時にこの空間の維持者なのではなかったか、と思われます。」

「〈黄鎧ノ皇〉を封印するためのシステムがこの世界全体……先に報告した
世界を構成するための、膨大な魔方式、魔法陣……とでも呼ぶべきものが、半球状にえぐられて浮いているこの世界に刻まれている──というものですね。
老人はそれを管理しつつ、外部からの来訪者を歓迎し、送り返すための化身(アバター)だったと推測されます。」

『……エンプレスさんたちが会った老人が言ったとおり、この世界は、〈黄鎧ノ皇〉を倒してしまえば、役目を終え、全てが解体されるだけだと推測できます』
『元より存在自体が因果律をねじ曲げる不自然な代物。崩壊と共に全て『無かった事』になるのでは?』

『ここは時間の流れ自体が作られた小さな世界。時間すらかりそめに流れているはずです』

とされる。また世界が消滅する際には

『ただ、もの凄い勢いで、この場を形成しているエネルギーが失われて物質の結合があやふやになっています』
『急いでください、ここは……この世界はもうすぐ崩落します!』

とも言われている。
つまり自身が創造した世界に存在している物質、空間、時間の流れなどすべてを0秒で思考することで維持していたと考えられる。
よって0秒思考。

【長所】コラボイベのラスボスを長年自分の世界に封じ込めていた
【短所】普通に撃たれて死んだ


【参考テンプレ2】
【名前】アイシャ・アルハズラッド
【属性】BRS因子持ちの一人
【大きさ】小柄な少女並み
【素早さ】
参考テンプレ3より0秒行動のストライカー達と互角以上に戦闘可能な怪物から逃げられるため0秒行動
【特殊能力】
BRS因子により、タイプライターに文章を書き込めばその通りに自由に現実を改変することができる能力に目覚めた。
よって任意全能。
BRS因子をエリシュカに回収された後も普通に使えている。
範囲は特に制限はないため世界観相応として(一次多元宇宙+α)×232億1243万^22とする
0秒行動のため(一次多元宇宙+α)×232億1243万^22規模常時全能

【長所】序盤に出てきた現実改変持ち。不老不死で、自己申告でだいたい2000年は生き続けた
【短所】再生速度が不明なので不老不死はテンプレにできない。能力が便利すぎるためか、仲間になってからは露骨に出番が来ない

【参考テンプレ3、共通テンプレ1】
【共通名称】ストライカー
【属性】人造人間(以外も含む)
【大きさ】一部例外を除くと基本的には10代後半頃の若い女性形の人間並み
【素早さ】
参考テンプレ1の老人(『蒼き双炎』)が反応できない速さで命中する弾丸(=0秒攻撃)に反応して回避できるヘーミテオスユニットの戦士達と共闘可能なので0秒行動

【長所】主人公の部下
【短所】人類を攻撃できないようにマインドセットされているため、人間を模した擬人型EXMATAには攻撃が一手遅れる



【名前】〈ジンレイ〉タイプのEXMATA
【属性】擬人型EXMATA(人間の姿を模した自律稼働機械)
【大きさ】見た目は若い女性並み。成人女性かそれより若干低い程度はある

【攻撃力】「単分子ワイヤーソウ」なる武器を持っている(戦闘ステージの敵説明欄に記載)。
詳細は不明だが、ジンレイの立ち絵ではワイヤーのような細長いものが見られ、敵を攻撃する際のエフェクトが線状に切り刻むようなものであるため、切断攻撃が可能なワイヤー状の何かであると考えられる。
現代より未来の世界観のため現代と同等以上の性能はあるはずのストライカーの平均的な銃撃よりさらに高い威力。

【防御力】バーバヤガー(12.64m以上の鉄製の移動基地)が高速で突進してきても吹っ飛ばされ怯むだけで無傷のマチルダと同等以上。

【素早さ】ストライカー達と互角に戦闘可能なため0秒行動

【特殊能力】
全能超え:
参考テンプレ2のアイシャ・アルハズラッドを一方的に食い殺すことができる第2章の砂漠の怪物
(アイシャは不死のため都度蘇るが、少なくとも襲われている最中は全く抵抗できず殺されている)
と互角に戦闘可能なストライカー達
と互角に戦闘可能なため
(一次多元宇宙+α)×232億1243万^22規模の全能超え

【長所】機械ゆえ判断が合理的
【短所】主人公達を倒せそうな状況でも警戒して撤退を選んでしまう場面が多々ある

【備考】主人公含む人類に敵対的な勢力(人類殲滅を目論むイノセント・クラウドの操るEXMATA)の一体
作中でも主人公達と戦闘する場面が何回かある



参戦 vol.113 88-92

vol.113
0119格無しさん
2023/08/15(火) 12:56:36.20ID:PjIPTJA0
全然考察が進まないのでとりあえず考察待ちの内3キャラ考察

(省略)

〈ジンレイ〉タイプのEXMATA
(一次多元宇宙+α)×232億1243万の22乗規模全能超え
規模的に
カーマ/マーラ>〈ジンレイ〉タイプのEXMATA>神(デュエルセイバー)
(多元全能の壁)

0124格無しさん
2023/08/15(火) 19:24:08.83ID:gabNzxUc
119
考察乙
カーマは常時全能じゃないから>ではなくて=だと思う

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最終更新:2023年08月17日 17:55