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手野財団賞

手野財団賞

手野財団賞は、手野財団に設置される手野財団賞理事会及び各部会もしくは下部委員会、又は手野グループ主催のトーナメント等の優勝者あるいは優勝チームに対して授与される賞である。
その範囲は多岐にわたっている。
正賞は盾またはメダルもしくはその他、副賞は金銭が主である。
なお、賞によっては副賞がない場合がある。
以下、それぞれについて大別し、またそれぞれ詳述する。

目次



学術部門

学術部門の賞は、論文関連、技術関連、研究関連の3つに分けられる。
手野財団賞のうち、もっとも古くからある賞である。
学術賞及び論文賞を除いて同一理由によって複数の賞を授与されることはない。
それぞれの賞を受賞した事柄については、手野賞学術全掲に掲載される。

物理賞

物理賞は、当年あるいは前年において物理学において顕著な功績を挙げた者について授与される。
正賞は盾、副賞として500万円が授与される。
学術部会物理学賞選考委員会において選考が実施される。
なお、事情によって最大3人まで授与することができるが、原則として1人である。
複数人に授与される場合、副賞は複数人間において選考委員会が決定する割合において按分する。

医学賞

医学賞は、当年あるいは前年において医学あるいは生理学において顕著な功績を挙げた者について授与される。
正賞は盾、副賞として500万円が授与される。
学術部会医学賞選考委員会において選考が実施される。
なお、事情によって最大3人まで授与することができるが、原則として1人である。
複数人に授与される場合、副賞は複数人間において選考委員会が決定する割合において按分する。

科学賞

科学賞は、当年あるいは前年において科学において顕著な功績を挙げた者について授与される。
正賞は盾、副賞として500万円が授与される。
学術部会科学賞選考委員会において選考が実施される。
なお、事情によって最大3人まで授与することができるが、原則として1人である。
複数人に授与される場合、副賞は複数人間において選考委員会が決定する割合において按分する。

発明賞

発明賞は、当年あるいは前年において、特許、実用新案に係る分野において顕著な功績を挙げた者について授与される。
正賞は盾、副賞として1000万円が授与される。
学術部会発明賞選考委員会において選考が実施される。
なお、事情によって最大5人まで授与することができるが、原則として1人である。
複数人に授与される場合、副賞は複数人の間において選考委員会が決定する割合において按分する。
また、特許、実用新案については、社会に広く貢献することが可能であると選考委員会が可能性を感じるものとする。

研究賞

研究賞は、当年あるいは前年またはその前年において、研究において顕著な功績を挙げた者について授与される。
正賞は盾、副賞として1000万円が授与される。
学術部会研究賞選考委員会において選考が実施される。
なお、事情によって最大3人まで授与することができるが、原則として1人である。
複数人に授与される場合、副賞は複数人間において選考委員会が決定する割合において按分する。
研究は公的、民間の研究所問わず、研究と選考委員会が決定する場合、選考の対象となる。

学術賞

学術賞は、当年あるいは前年またはその前年において、研究賞あるいは発明賞の選考対象となった者のうち、40歳未満の者に対して授与される。
正賞は盾、副賞として300万円が授与される。
学術部会学術賞選考委員会において選考が実施される。
なお、事情によって最大3人まで授与することができる。
複数人に授与される場合、副賞は複数人間において選考委員会が決定する割合において按分する。
対象のために、各選考委員会から推薦を受けることとなる。

論文賞

論文賞は、当年あるいは前年において、論文の執筆について顕著な功績を挙げた者について授与される。
正賞は盾、副賞として100万円が授与される。
学術部会論文賞選考委員会において選考が実施される。
なお、1人のみの授与とする。但し、共同執筆者が複数人いる場合は、副賞を人数により按分するものとする。
正賞については共同執筆者のうち、代表1名に授与するものとされる。

手野賞学術全掲

手野賞学術全掲は、上記各賞の受賞者、受賞事由、その他編集委員会によって定められた事項が掲載される。
なお、受賞事由に最もかかわる論文一遍が英語および日本語訳として掲載される。
受賞者によっては英語以外の言語の場合もあるが、中国語、フランス語、スペイン語、アラビア語、ロシア語以外の掲載はない。
これらの場合であっても、日本語訳は掲載する。
もともと日本語の論文の場合は、英訳を掲載する形をとる。


文学部門

文学部門は大きく日本国外からの海外賞部門、日本国内からの国内賞部門に分けられる。
なお、文学部門の作品は、年に1回発刊される手野賞文学全掲に掲載される。
海外に定住していても日本国籍を有している場合は国内賞部門とする
また海外国籍であっても10年以上日本国内に定住している場合は国内賞部門とする。
この場合、その者の国籍を公表する。
各賞とも正賞として鉄小物のメダルを、副賞として100万円とする。

海外賞部門

海外賞部門は、以下のように分けられる。
なお、最高は同時に3作の受賞であり、受賞作なしの場合もある。
1年に1度、手野作家大賞と同時に発表される。
手野国際児童文学賞
児童文学に対する賞
おおむね12歳以下を対象とする絵本、文学作品を対象とする
手野国際論述賞
いわゆるノンフィクションに対する賞
過去起こった出来事について、ち密な取材と世間を驚嘆せしめた作品を対象とする
手野国際推理賞
推理小説に対する賞
当年または前年に出版された推理小説の中で、顕著な推理小説作品を対象とする
手野国際文学賞
上記各賞に該当しないすべての文学作品に対する賞
短編部門と長編部門に分けられ、それぞれで賞が与えられる

国内賞部門

国内賞部門作品賞は、以下のように分けられる。
なお、最大3作とし、受賞作なしの場合もある。
半年に1度、個人賞と同時に発表される。
手野児童文学賞
児童文学に対する賞
おおむね12歳以下を対象とする絵本、文学作品を対象とする
手野国内論述賞
いわゆるノンフィクションに対する賞
過去に起こった出来事について、ち密な取財と世間を驚嘆せしめた作品を対象とする
手野国内推理賞
推理小説に対する賞
当年または前年に出版された推理小説の中で顕著な推理小説作品を対象とする
手野国内戯曲賞
戯曲もしくは脚本に対する賞
当年または前年に上演された劇の台本などを対象とする
手野文学賞
上記各賞に該当しないすべての文学作品に対する賞
短編部門と長編部門に分けられ、それぞれでしょうが与えられる

国内賞部門個人賞は、以下のように分けられる。
なお、手野作家賞、砂賀作家賞は最大3人とし、受賞者なしの場合もある。
手野作家賞、砂賀作家賞は半年に1度公表され、その者のうちから手野作家大賞が選ばれる。
手野作家賞
男性作家に対する賞
作品賞を受賞した者は同一作品を対象として受賞することができない
砂賀作家賞
女性作家に対する賞
作品賞を受賞した者は同一作品を対象として受賞することができない
手野作家大賞
手野作家賞あるいは砂賀作家賞を受賞した者に対する賞
対象年度において手野作家賞あるいは砂賀作家賞を受賞した者のうちから1名選出される

手野賞文学全掲

手野賞文学全掲は、上記各賞の受賞者、受賞事由、受賞作品、その他編集委員会によって定められた事項が掲載される。
なお、受賞作品については原語のほかに、日本語訳が掲載される。
日本語の作品について英訳は作成されないが、受賞者が希望すれば作成される。


映像部門

手野財団賞映像部門は、独立して手野映画祭と称されることがある。
詳細は、手野映画祭のページで述べる。


建築部門

建築部門は、建築物に対する建築物部門と、設計者に対する設計者部門が毎年交互に行われる。
建築物部門については、正賞として建築物に取り付けるためのプレート、副賞として設計者または設計事務所もしくは設計者が指定した法人または個人へ250万円が贈られる。
設計者部門については、正賞として盾、副賞として設計者へ250万円が贈られる。

建築物部門

建築物部門は、以下のように分けられる。
なお、各賞とも1年に1回の発表であり、最大1つの建築物までとし、受賞建築物なしの場合もある。
手野財団公共建築物賞
公共建築を対象とした賞
公民館、役所、駅、その他公共施設を対象としており、学校は対象外となる
手野財団教育施設賞
教育施設を対象とした賞
学校、図書館を対象とした賞であり、それ以外の公共建築は全て公共建築物賞となる
手野財団高層建築物賞
高層建築物を対象とした賞
地表面から高さ45メートルを超す建物を対象としている

設計者部門

設計者部門は、以下のように分けられる。
なお、各賞とも別記がない限り半年に1回の発表であり、最大3名までとし、受賞者なしの場合もある。
手野財団設計者賞
設計者に対する賞
1年に1回、一等、二等、三等の各1名が選出される
手野財団新人設計者賞
新人設計者に対する賞
1年に1回、1名のみの受賞とし、受賞日基準で初めて設計を行ってから3年以内の者を対象とする
手野財団建築者賞
大工、建設会社に対する賞
実際に現場に出たうえで、指揮監督を行う立場にある者を対象とする

建築賞展覧会

上記各賞を受賞した建築物については、その受賞者の希望によってミニチュア模型を展覧会に出品することができる。
この展覧会はおおよそ手野財団賞の発表後半年以内に実施される。
なお、展覧会において展示するものが少数あるいは無い場合には展覧会は中止となる。


スポーツ部門

スポーツ部門は、特に手野杯と呼ばれることが多い。
手野公園において実施される複数のスポーツが対象となる。
また、全世界で実施される手野グループが主催するスポーツも対象とする。

総合

手野スポーツ大賞と称される。
国内に選手登録組織あるいは統括機関が存在するスポーツ団体によって実施されるスポーツのうち、手野財団と協定を結んだスポーツ団体に所属する個人を対象として贈られる。
なお、主に年前半は4月から9月まで、年後半は10月から3月までを指す。
正賞は手野スポーツ大賞は盾と鉄小物、最優秀選手は鉄小物である。
副賞は手野スポーツ大賞は1000万円、最優秀選手は500万円である。
以下の各賞がある。
手野スポーツ大賞
年前半、並びに年後半でそれぞれ授与された者のうち、年間を通して最優秀であったと委員会が認定した者に対して贈る
最優秀男子選手
年前半(冬季)並びに年後半(夏季)に分けて授与される
冬季に1名、夏季に1名の合計2名が選出される
最優秀女子選手
冬季並びに夏季に分けて授与される
冬季に1名、夏季に1名の合計2名が選出される
最優秀障碍者男子選手
冬季並びに夏季に分けて授与される
冬季に1名、夏季に1名の合計2名が選出される
最優秀障碍者女子選手
冬季並びに夏季に分けて授与される
冬季に1名、夏季に1名の合計2名が選出される

野球

手野財団賞の野球部門については、手野野球倶楽部に属している3チームにシーズンのうち規定回数出場した者を対象としている。
以下はそれぞれの賞のおおまかな選定基準である。
なお、優秀賞に関しては別に規定がない限りは毎月1人ずつ選出される。但し、公式試合がない月、オープン戦及び日本シリーズがある月については選定しない。
最優秀賞は年に1人のみ選出される。
頭に優秀とついているもの及び月別MVPは優秀賞、頭に最優秀とあるものは最優秀賞という区分にされる。
正賞はすべて共通して鉄小物である。
副賞は月別MVPを除く優秀賞は100万円、月別MVPは200万円、最優秀賞は500万円、砂賀賞は1000万円となる。
なお、殿堂入りは副賞はない。
複数人が同時に受賞した場合は各員に正賞を、副賞はそれぞれで按分するとされる。
これらとは別に、打者三冠あるいは投手三冠となった者にはさらに正賞として鉄砂家鍛刀の日本刀一振り、副賞として1000万円を与える。
月別MVP
全選手対象
優秀投手
規定回数以上出場した投手
優秀捕手
規定回数以上出場した捕手
優秀一塁手
規定回数以上出場した一塁手
優秀二塁手
規定回数以上出場した二塁手
優秀三塁手
規定回数以上出場した三塁手
優秀遊撃手
規定回数以上出場した遊撃手
優秀外野手
規定回数以上出場した外野手
最大3人選定される
優秀安打者
規定回数以上打席に立った者
優秀本塁打者
規定本数以上本塁打を打った者
規定本数に達した場合自動的に選定される
優秀打点者
規定数以上打点を記録した者
規定数に達した場合自動的に選定される
優秀盗塁者
規定回数以上盗塁を行った者
規定数に達した場合自動的に選定される
優秀防御投手
規定回数以上あるいは未満で投手として別に定める投球回を投球した者
別に定める防御率未満である場合自動的に選定される
優秀勝利投手
規定回数以上あるいは未満で投手として別に定める投球回を投球した者
別に定める回数以上の勝利投手となった場合自動的に選定される
優秀勝率投手
規定回数以上あるいは未満で投手として別に定める投球回を投球した者
別に定める勝率以上である場合自動的に選定される
最優秀守備者
投手、捕手、一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手、外野手のうち優秀賞をとった者
最優秀打者
安打者、本塁打者、打点者、盗塁者のうち優秀賞をとった者
最優秀選手
月間MVP、最優秀守備者、最優秀打者を受賞した者
砂賀賞
別に定める規則に従って登録したファンによる投票の結果、年間で選出される1から3名
手野野球殿堂
すでに引退している者で別に定める規則によって選出された者

また上記の賞に加え、特定のものを満たした場合には以下の賞が当該選手に与えられる。
打者三冠
1つのシーズンにおいて以下のすべてを満たした者
  • 優秀安打者のうち最高打率を有する者
  • 優秀本塁打者のうち最も本塁打の本数が多い者
  • 優秀打点者のうち打点が最も多い者
投手三冠
1つのシーズンにおいて以下のすべてを満たした者
  • 優秀防御投手のうち最小防御率となった者
  • 優秀勝利投手のうち最多勝利となった者
  • 優秀勝率投手のうち最大勝率となった者

なお、手野野球殿堂は委員会の審議に基づいて以下のいずれかの場合に選出される。ただし、既に他球団の野球殿堂入りとなる資格を有する者は除かれるが、本人が希望すれば名誉殿堂入りとして表彰することができる。
手野野球殿堂競技者表彰
手野野球倶楽部のいずれかに選手として5年以上所属あるいは引退時に所属していた者のうち以下のいずれかに該当する者
  • 優秀賞を8回(月別MVPならば4回)以上得た
  • 最優秀賞を2回以上得た
  • 手野野球俱楽部持株会の推薦を得た
手野野球殿堂貢献者表彰
手野野球倶楽部のいずれかに監督もしくはコーチとして3年以上所属あるいは引退時に所属していた者のうち以下のいずれかに該当する者
  • 手野野球殿堂競技者表彰を受けていない引退してから26年以上経過した選手のうち、手野野球倶楽部持株会の推薦を得た
  • 手野野球俱楽部持株会の推薦を得た
手野野球殿堂特別表彰
手野野球殿堂競技者表彰あるいは貢献者表彰を受けておらず、手野野球殿堂特別表彰委員会の推薦を得た者
手野野球特別殿堂
すでに他のチームにおいて殿堂を受けている者のうち、上記の殿堂表彰を受けると殿堂委員会において決定した、かつ受ける本人がそれを了承した、かつ当該他チームが手野野球殿堂を重ねて受けることを了承した者

手野野球殿堂において持株会の推薦については別に定める規則に従って推薦を実施する。
なお、以下はその要旨である。
  • 品行方正である者
  • 推薦されたことがない者、あるいは今次の推薦で2回目の者
  • 競技者あるいは貢献者として推薦するために必要な人数が適正な方法により集まっている者
また、審議中に上記のいずれかに反することが発覚した者については、以後推薦を受け付けない。
殿堂として表彰を受けたのちに上記のいずれかが発覚した者については顕彰館から撤去とし、殿堂の栄誉を褫奪する。

また特別表彰委員会については以下のように定めがある。
  • すでに手野野球殿堂に顕彰されている者のうち、手野野球倶楽部から委嘱を受けた者
  • 手野野球倶楽部持株会からの推薦を受けた者
  • 手野新聞、手野テレビあるいは手野ラジオのいずれかに属する者で手野野球俱楽部から委嘱を受けた者

サッカー

手野財団賞のサッカー部門については、手野サッカークラブに属しているチームメンバーを対象としている。
以下はそれぞれの賞のおおまかな選定基準である。
なお年度につきそれぞれの賞ごとの人数が選出される。
正賞はすべて共通して鉄小物である。
副賞は優秀と頭についているものについては100万円、月間選手は200万円、最優秀選手賞は500万円、手野賞は1000万円となる。
なお、殿堂入りは副賞はない。
複数人が同時に受賞した場合には各員に正賞を、副賞はそれぞれで按分する。
優秀ゴールキーパー
所属ゴールキーパーのうち1名
優秀ディフェンダー
所属ディフェンダーのうち2から4名
優秀ミッドフィルダー
所属ミッドフィルダーのうち2から4名
優秀フォワード
所属フォワードのうち1から3名
優秀月間選手
試合が1試合以上実施された月において1名
最優秀選手賞
優秀賞を受賞した者のうち年間1名
手野賞
別に定める規則によって登録したファンによる投票の結果選出される1から3名
手野サッカー殿堂
すでに引退している者で別に定める規則によって選出された者

なお、手野サッカー殿堂は以下のいずれかの場合に選出される。
手野サッカー殿堂競技者表彰
手野サッカークラブのいずれかに選手として5年以上所属あるいは引退時に所属していた者のうち、殿堂委員会によって表彰を受けるべきと決された者
手野サッカー殿堂貢献者表彰
手野サッカークラブのいずれかに監督もしくはコーチ等として3年以上所属あるいは引退時に所属していた者のうち、殿堂委員会によって表彰を受けるべきと決された者
手野サッカー殿堂特別表彰
競技者あるいは貢献者の表彰を受けていない者のうち、殿堂委員会によって特に手野サッカー殿堂として永く顕彰すべきと決された者
手野サッカー特別殿堂
すでに他のチームにおいて殿堂を受けている者のうち、上記の殿堂表彰を受けると殿堂委員会において決定した、かつ受ける本人がそれを了承した、かつ当該他チームが手野サッカー殿堂を重ねて受けることを了承した者

殿堂委員会は、手野サッカー殿堂委員会と称し、表彰の推薦を受け付ける。
なお推薦は別に定める規則に従って受け付ける。以下はその要旨である。
  • 品行方正である者
  • 推薦を受けたことがない者、あるいは今次の推薦で2回目または3回目である者
  • 手野賞を2回受賞した者

囲碁・将棋

手野財団は、成立以前は春雷会が行っていた囲碁及び将棋のタイトルについての管理、その決定方法、その他についてを業務として行っている。
手野財団が管理している囲碁及び将棋のタイトルは以下のものがある。
砂賀碁所
碁のタイトル
優勝賞金5000万円
砂賀将棋所
将棋のタイトル
優勝賞金5000万円
春雷会碁所
砂賀碁所の名誉称号
砂賀碁所を通算10期以上または連続5期以上保持した者は現役引退後または60歳の誕生日の後に名乗ることができる
砂賀碁所を通算20期以上または連続10期以上保持をした者は達成時点から名乗ることができる
春雷会将棋所
砂賀将棋所の名誉称号
砂賀将棋所を通算10機以上または連続5期以上保持した者は現役引退後または60歳の誕生日の後に名乗ることができる
砂賀将棋所を通算18期以上または連続8期以上保持をした者は達成時点から名乗ることができる

なお、碁所、将棋所ともに、5番勝負となっており、挑戦者決定は各5段以上の者が行うことができる。
ともに一定の人数ごとに班を作り、班内で総当たり戦を行い、その後班内1位がトーナメントを実施し挑戦者を決定する。
班の人数は所属している段数ごとに設定されるため、毎回異なる。
トーナメントは班数ごとに形式が設定されるため、毎回異なる。
また、男性女性関係なく班が構成される。

チェス

チェスの国際大会を主催している。
手野チェス杯
手野財団主催のチェスの国際大会
男女問わずEloレーティング2000以上の者のマクマホン式トーナメントで実施
優勝者にはチェスの駒(女性ならクイーン、男性ならキング)を模したトロフィーが贈られる


選考委員会

選考委員会は、学術部門選考委員会文学部門選考委員会建築部門選考委員会スポーツ部門選考委員会並びに手野国際映画祭選考委員会がある。
なお、手野国際映画祭選考委員会は、手野国際映画祭の項で説明する。

学術部門選考委員会

学術部門選考委員会は、3つの関連の委員支会にさらに分けられる。
各委員支会の名称及び受賞の決定は以下のようになっている。
研究支会
物理賞、医学賞、科学賞
技術支会
発明賞、学術賞
論文支会
論文賞

選考委員会は以下の委員に分類される。
博士委員
各賞ごとに別に定める基準に沿った博士号を持つ者
指定された賞ごとに手野財団から委嘱され、それ以外の審議、投票には参加しない
企業委員
手野財団と協定を結んだ企業から派遣あるいは出向され、選考委員となる者
形式的に本人と委嘱契約を結んだうえで、契約に指定された賞についてのみ審議、投票を行う
なお、派遣元あるいは出向元となる企業の審議、投票については一切参加することはできない
受賞委員
いずれかの賞を受賞した者
受賞した賞のみの審議、投票を行う

選考委員は、それぞれの支会に属し、その支会が各賞の審議を行う場合に限り審議、投票を行う。
また、博士委員から支会長、及び選考委員長を選定する。
各支会は論文賞を除いて兼ねることができない。

文学部門選考委員会

文学部門選考委員会は2つの支会に分けられる。
すなわち、海外支会、国内支会の2つである。
それぞれの支会に同時に属することはできない。

選考委員会は以下のように分類される。
学校委員
手野財団から委嘱を受けた都道府県または市区町村の教育委員会の代表者
児童文学賞の審議、投票を行う
記者委員
新聞、テレビ、通信社などに所属し、手野財団から委嘱を受けた者
論述賞の審議、投票を行う
作者委員
国内において1作以上、国外において5作以上出版した者
推理賞、文学賞、国内賞部門個人賞の審議、投票を行う
演劇委員
国内において3年以上演劇を本業として行っている者
戯曲賞の審議、投票を行う
特別委員
手野財団から委嘱を受けた者
委嘱された際に指定された賞の審議、投票に参加する
受賞委員
いずれかの賞を受賞した者のうち、賞の審議、投票を行う者
受賞した賞の審議、投票を行うことができる

建築部門選考委員会

建築部門選考委員会は、建築物支会と設計者支会に分けられる。
なお、法人からの代表を除いて、各支会の委員は兼ねることができる。

選考委員会は以下の委員に分類される。
企業委員
建築事務所、設計事務所あるいは施工会社のうち手野財団と協定を結んだ事務所等から派遣あるいは出向され、選考委員となる者
建築士委員
一級建築士のうち手野財団から委嘱された者
なお、二級建築士あるいは木造建築士が委嘱を受けた場合、その票は0.5票として計算される。
受賞委員
個人の資格によって建築部門のいずれかの賞を受賞した者

スポーツ部門選考委員会

スポーツ部門選考委員会は5つの支会並びに2つの殿堂入りの選考委員会がある。
スポーツ大賞選考委員会手野野球部門選考委員会手野サッカー部門選考委員会手野囲碁・将棋担当委員支会手野チェス杯担当委員支会が各支会となる。
また、手野野球殿堂委員会手野サッカー殿堂委員会が殿堂入りの選考委員会である。
なお、手野野球殿堂委員会の下には手野野球特別表彰委員会がある。

  • スポーツ大賞選考委員会
スポーツ大賞選考委員会は、支会として大賞選考支会、最優秀選手支会、最優秀障碍者選手支会に分けられる。
大賞選考支会は以下の選考委員に分類される。
推薦委員
各支会より推薦を受けて実施される手野財団の委嘱を受けた者
アスリート委員
手野財団の委嘱を受けた現役あるいは指導者
受賞委員
スポーツ大賞に分類されるいずれかの賞を受賞した者のうち、手野財団の委嘱を受けた者

最優秀選手支会は以下の選考委員に部類される。

最優秀障碍者選手支会は以下の選考委員に分類される。

  • 手野野球部門選考委員会

  • 手野サッカー部門選考委員会

  • 手野囲碁・将棋担当委員支会

  • 手野チェス杯担当委員支会

  • 手野野球殿堂委員会

  • 手野サッカー殿堂委員会



顕彰館

顕彰館は手野財団賞を受賞した個人を顕彰するための展示施設である。
元々は手野野球殿堂のために香川県高松市にある手野球場に併設する形で置かれた手野球場殿堂資料館が長らく唯一の顕彰施設であった。
後に手野サッカー殿堂が設けられた際には、手野市内に置かれた手野サッカー殿堂展示館に顕彰施設がもうけられた。
また、年に1回、おおよそ9月から10月くらいにかけて、手野財団賞を受賞した個人や法人の顕彰を手野公会堂で行っていた。
これらを統合する形で2001年1月1日に顕彰館が発足することとなった。
なお手野財団賞の顕彰館とのことで、手野財団の直営である。
顕彰館は大きく4つに分けられており、スポーツ関連、映像関連、学術関連、それ以外となっている。
スポーツ関連は手野野球殿堂ならびに手野サッカー殿堂の殿堂入りを果たした者が該当する。
映像関連は映像部門の受賞者が該当する。
学術関連は学術部門の受賞者が該当する。
それ以外がは文学部門、建築部門の受賞者が該当する。
それぞれについて、法人が受賞した場合には、法人の授章時の名称が顕彰館に展示される。


歴史


最終更新:2024年10月18日 21:56