らき☆すたはウザイ同盟過激派とギニュー特戦隊は交戦していた。
7人vs5人と頭数は大体揃っているのでお互いそれぞれ散らばって各自相手にすることにした。
そしてらき☆すたはウザイ同盟過激派につい最近入った暗黒長門と
ディアボロモンは
目の前の自称宇宙一早い男バータと交戦していた。
「オラオラァどうした!!のろい!のろいぞぉ!!」
暗黒長門とディアボロモンはバータの異常な速さに劣勢を強いられていた。
攻撃すればかわされ、手痛い反撃をうける。さっきからそんな感じである。
「ちっ…くらえ!」
ディアボロモンがカタストロフィーカノンを発射するがバータは簡単に避ける
「はっ…そんなもん止まって見えるぜぇ!!」
そしてディアボロモンに気功弾を食らわすディアボロモンはこれを回避。
「…きりがないナ」
「…」
バータは内心最高にハイ!って奴だった。何しろ原作ではかませ犬同然だったからだ。
「これで俺はかませ犬じゃねえええええ!!」
バータは暗黒長門を渾身の蹴りをかます暗黒長門は吹っ飛びながら壁に激突する。
「そしてこれでとどめだぁぁぁぁ!!」
バータは壁にもたれる暗黒長門に高速で接近し手刀を喰らわそうとする。
「な…長門!」
ディアボロモンが叫ぶも暗黒長門は避けようとしない。バータの手刀は暗黒長門に振り下ろされ―
なかった。暗黒長門は手刀を片手で止めていた。だが、バータの手刀を止めた暗黒長門の左手から血が流れていた。
バータはそのまま暗黒長門へ手刀を押し出そうとしたが動かない。
そして暗黒長門は呟く
「クソが…こっちがしたてに乗ってりゃ…調子にのりやがって…!」
暗黒長門の言葉と微妙に怒っているような表情ににバータは戦慄を感じた。だがバータは冷静になるまだ左手が残っているそっちで蹴りをつける。
そして左手で止めを刺そうとするも…
(何…何だか動きが鈍いな…いや―動かない!!左手がいや―俺の全身が!!)
「な…なんだこりゃあぁぁぁぁぁ!!」
どうやら声は出せるらしい。
「貴方は素早いから…貴方の周囲の空間を操作するのにどうするか考えていた…でも貴方はそっちから来てくれた。
そしたら貴方は私に蹴りを入れた後そっちから来てくれた…止めを刺しに。そして手刀を止めている間に空間を操作した。」
「て…てめぇ卑怯だぞコラァァァァァァァァァ!!!」
バータは大声で叫ぶ。すると暗黒長門はバータの耳元でこう囁いた
「馬鹿が…このカオスロワ…まともにやって死ぬほうが悪いんだよ…この便所コオロギめ…赤ん坊からやりなおしてこい。」
そして暗黒長門はディアボロモンに振り向き
「ディアボロモン…止めを。」
「了解。」
ディアボロモンは腕を伸ばし爪でバータを首チョンパした。
【
二日目・5時/幕張メッセ近く】
【らき☆すたはウザイ同盟過激派】
【暗黒長門@ニコニコ動画】
[状態]アンドロイド、
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:
キョン以外の参加者を皆殺し。同盟の利用。
1:
涼宮ハルヒをいちはやく倒す。でも誰かが殺してくれればそれはそれでいい
2:とりあえず自分とディアボロモンを治療する
【ディアボロモン@デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム】
[状態]究極体
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:暗黒長門に従う。朝倉は見つけたら殺す。
1:涼宮ハルヒをいちはやく倒す。
【バータ@ドラゴンボール 死亡確認】
最終更新:2008年09月15日 14:40