今頃
らき☆すたはウザイ同盟穏健派とマスコット軍団は激戦を繰り広げていた。
途中地震で何人かが命を落としたが、彼らはそれでも戦い続ける。
「勝率は3割以下…。」
長門有希が自分達の組の勝率を計算する。
「このまま、戦い続けても意味がない…。交渉するか。」
「わかった。おい、そこの鹿頭。話がある。俺達が争っても意味がないだろう?」
「…どういうことだ?」
マスコット軍団のリーダー格であるせんとくんが士郎と相羽の話に応じる。
「俺達の目的はらき☆すたを越える作品を作ること…その作品にあんたらマスコットも登場させようと思うんだが。」
「なるほど…分かった戦いはやめだ。らき☆すたを越えるために手を組もう。」
こうして穏健派とマスコット軍団の戦いは終了した…
だがいきなり穏健派&マスコ軍団を謎の突風が襲ったのだ…!!
「何だ…?」
よく周辺を見ると当たりに竜巻が数個発生している。それらが一つに集まり、消えた。そして竜巻が合流したところに人影が1人。
相羽が心当たりがあるのか口を開く。
「お…お前は…『殺し屋』『首斬刑事』『再生者』『天使の塵』『銃剣』
『ドォガァァァァァン』『他のパロロワでは大体序盤で死亡』
バルスカ神父――――――
アレクサンド・アンデルセン!!!」
長門は男がアンデルセン神父であることを確認すると
「アレクサンド・アンデルセン…。さっきの
第8回放送の死亡者の名前に挙がっていたはず…」
その言葉を聞いて相羽が
「死亡者ってことか…?おい、何で生きてるんだ神父さん…。」
「クククックカカカカカッ!!」
アンデルセンが死んだ後、彼はある一室で目覚めた。
そこには自分と黄緑色の髪をした少女がいた。
そして気付く。自分に新たな力が注ぎ込まれたことに。
そして再び放り込まれた―カオスロワという戦場に。
初めは何をすればいいか戸惑ったが…自分の役目を思い出す。
神罰の地上
代行者…神罰の地上代行者…神罰の地上代行者…
神罰を…愚者には神罰を私が与える!!!
「さぁ…死ねぇい。藁のようになぁ!!!」
神父は銃剣を取り出し、銃剣を十字架のようにクロスさせ臨戦体勢をとる
「くっ…敵か…」
セイバーも支給されていた日本刀を取り出し臨戦体勢に入る。だがそれを長門が制止する。
「長門…?」
「ここは私がくいとめる。貴方達は他の対主催と合流すべき。」
「…でも」
「異論は認めない。」
どうやら長門の意思は折れそうになかった。
「行こうセイバー。それに長門が死ぬって決まったわけじゃないだろ。」
「マスターが言うなら…。」
「ミス有希。死ぬなよ…。」
こうして士郎、セイバー、ロジャーは対主催と合流すべく、幕張に向かう。
だが相羽タカヤ、せんとくん他マスコット組は残った。
「長門を放っとけるかよ。」
「天にも地にも可愛い萌えキャラは我1人…。」
意気込む相羽たち…長門は思った。この人たちにはいくら言っても無駄だろう。
「…ご自由に。」
同盟と『風』の力を得た再生怪人アンデルセンとの戦いが始まろうとしていた。
【
二日目・6時50分/幕張メッセ近く】
【アレクサンド・アンデルセン@ヘルシング】
[状態]強力若本、風竜に変身可
[装備]無数の銃剣
[道具]不明
[思考]基本:参加者に神罰を
1:目の前の長門他を殺す
【長門有希@涼宮ハルヒシリーズ】
[状態]健康
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:対主催
1:アンデルセンに対処
【相羽タカヤ@宇宙の騎士テッカマンブレード】
[状態]健康
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:ロワを平和に終わらせる。ラダムは例外、殺す
1:アンデルセンに対処、長門に惚れている模様
【アキタケン@ご当地キャラ】
[状態]健康
[装備]ネイガー装備一式
[道具]支給品一式
[思考]基本:秋田県民を守る。らき☆すたを越える
1:アンデルセンに対処
【せんとくん@ご当地キャラ】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]基本:奈良県民を守る。らき☆すたを越える
1:新たなマスコットを作ろうとする邪魔な穏健派を倒す。
2:可愛い萌えキャラは我1人
【トクシマン@ご当地キャラ】
[状態]:健康
[武装]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]:基本:徳島県民を保護する 。らき☆すたを越える
1:アンデルセンに対処
衛宮士郎@Fate(略】
[状態]正義の味方
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:らき☆すたを超える作品を作る事が正義、最もロワを平和に解決する方法。
1:対主催と合流
【セイバー@Fate(ry】
[状態]生身
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:士郎に付いて行く。
1:対主催と合流
【ロジャー・スミス@THE BIG-O】
[状態]ネゴシエイター
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:自分らしいやり方でロワを解決する。
1:長門とネゴシエイト。
2:対主催と合流
だが幕張へ向かった士郎達の前に突然立ちふさがる男が居た。
「待て、ここから先へは行かせん」
だが空気ゆえに気付かれなかった。
「どうすればいいんだ…」
ショックで死んだ。
【ビル・オークランド@アビスボート 死亡確認】
最終更新:2008年09月21日 23:46