一人の主婦がいた。
見た目はまんまる眼鏡をつけた普通の女。
しかし内に秘めたる力は破壊の力。
国を、星を、宇宙を滅ぼしたるに十二分な力。
もちろん一介の女であるはずの彼女は、その力を行使する気などあるわけがない。
一人の女として生まれ、女としての幸せを掴み取り、平凡な日常をただ歩んでいく、それだけだった。
ただそれだけを望んでいた。
だが運命は彼女の言い分など聞きはしない。
現に秘める力は全てを飲み込もうと世界に牙を向いている。
故にあらゆる物、者、モノから疎まれる。
故に今、こうして武器を構えられ、攻撃を受け続けている。
故に鉈を振って降りかかる火の粉を払っている。
理由はどうあれ、自分は彼らを払わなければならない。
たとえ自分という名の獄炎が世界の全てを包みこんだとしても。
★ ★ ★
「封印するだと?」
『そのとおりだ。 やつを倒すにはそれしかない』
鉈の雨を潜りながら言い放つ少年は赤木シゲル。
語りかける龍は
海馬瀬人という人間だったモノ。
「でもどうするの? あいつを封印するなんて喜緑以上のチート力が必要よ」
「いくら遊戯達がいるからって大丈夫なのか?」
疑問の声を異口同音に口にする
朝倉涼子と
南千秋。
いずれもこの激戦の中今まで生き残ってきたメンバーだ。
「・・・・・・彼らに協力を求めれば可能性は生まれる」
言葉を繋げる少女の名は
長門有希。
老賢者の力によって回復したが、完全ではないので本来の彼女の姿に比べると幼さが残る。
「・・・・・・へぇ、君達いきなり現れて僕に命令をするんだ」
明らかに不機嫌な声を放つ少年の名は
武藤遊戯。
その表情はまるで、玩具を壊された子供である。
「だが今は手段を選んでいる場合ではないぞ。 ここでなんとかしなければ全てが終わる」
幼さを残す遊戯に対してより幼い声で言い放つ少女は荒木飛呂彦。
エヴァンジェリンという少女の殻を被った人間だ。
「ああそうだ!早くあいつをぶっ潰してかがみを助け出す!」
意気込む青年の名は6/。彼の話から
柊かがみという少女は
テラカオスによって取り込まれてしまったらしい。
どうやら強制召集されたときに
野比玉子に取り込まれてしまったらしい。
「そうだっていう! 早く攻略するっていう!」
「フグ田君のことは気になるがぁ、今は野比玉子に専念するとするかぁ」
一見したらギャルゲープレイするようなこと言っているようにも聞こえなくもない坊主頭のカスオ、いや
磯野カツオと、タラコ唇が特徴的なサラリーマン、ア名護。
見た目も性格も十人十色の彼らだが、
『私達もいるわよ』
『忘れないでほしいぞ』
『空気でサーセンwwwwww』
・・・・・・とにかく見た目も性格も全く違う彼らだが、思いは一つ
「・・・・・・そうだね。海馬君の姿とか突っ込みたいところはいっぱいあるけど、今はこいつをなんとかしなくちゃ」
今度は親の仇を目の当たりにしたかのように野比玉子を睨みつける武藤遊戯。
他の者も皆、野比玉子の方を見る。
その眼光に闘志を宿して。
★ ★ ★
(それにしても海馬の言う封印って一体どうするんだ?)
少女、南千秋は悩んでいた。
野比玉子を封印するための作戦を大まかに伝えられた彼女達であったが、
肝心な部分が省かれていたので、いまいち納得できなかったのだ
『千秋!前から来るわよ!』
「は、はい姉様! いけバカ野郎!」
『こんな姿でも馬鹿かよ~黒炎弾!』
手札にある姉、南春香からの警告ですかさず黒竜に命令を下す千秋。
レッドアイズ・ブラックドラゴンの口から黒に包まれた火球が放たれる。
多数の鉈が力を失って墜ちていく。
しかし自分の周りを覆う鉈は一向に数を減らす気配がない。
撃ち落し、撃ち落し、撃ち落す。
無限大数に匹敵する鉈を全て葬ることなんて人の身である以上、できるはずがないのだ。
その事実を思いだし顔色が曇っていく。
「ククク・・・・・・ヒューマノイドスライム召喚」
私の周りに飛び出たぐにゃぐにゃした変な人型が、鉈を防いでは砕けていく。
砕けた飛び散った液体だかなんだかわからない青い塊は、すぐさま形を取り戻し、隣の少年の前に立った
「このモンスターは中々便利だな・・・・・・大丈夫か?」
アカギだ。どうやら守ってくれたらしい。一応礼はしておく
「でも気をつけるんだよ千秋ちゃん。・・・・・・いきなさい!ゴッド・ネオス」
『・・・・・・』
金色の翼を背負うアキタケン・・・・・・もといE・HEROゴッド・ネオスから放たれる光は、多数の鉈を焼き尽くして鉈に埋もれていた空間に穴を作った。
いつもなら『やったべ!』とか言うんだろうが、彼からはその素振りは感じられない。
理由はわかってる。
彼は死んだのだ。ラーの翼神竜から自分達を守って。
神の炎は今度こそ本当に彼の魂を焼き尽くした。
従って今居るネオスはネオスではなく、アキタケンという男ではない。
カードとしてのE・HEROネオスなのだ。
朝倉さんはカードの精霊として生まれ変わったと言っているが、最早彼の生前の面影は感じられない。
生まれ変わったとしても記憶人格全てが変わってしまったら、彼を知るものからしたら結局『死』でしかないのである。私の手札にいる姉も、場に出ているバカ野郎も、みんな死んだら変わってしまうのだ。
そんなのは嫌だ。
「わかってるよ! いけ海馬!バカ野郎! 行ってください姉様!」
『ふぅん、全て粉砕してくれるわ!』
『だからバカ野郎はやめろって』
『喧嘩しないの!』
嫌だからこと動き始めた。
手札のブルーアイズホワイトドラゴンとウォータードラゴンを召喚して、眼鏡のおばさんの周りの鉈を撃ち落すように命令をする。
それぞれから放たれたブレスは次々と鉈を撃ち落としている。
私が聞いた作戦はこうだ。
武藤遊戯、6/とあの眼鏡のおばさんを繋ぐ道とその周辺の鉈をひたすら撃ち落し続けろと。
そしてあいつらが眼鏡のおばさんを封印できる一撃をぶち込むらしい。
最初は唖然としたが、何故かあいつらならできる気がした。
そういえば武藤遊戯って海馬のライバルだっけ。
海馬のライバルなんだからバカ野郎に違いないと失礼ながらも思ったりする。
「千秋ちゃん危ない!」
「え?」
朝倉さんの声を聞いたとき、私の目の前には鉈を持ったおばさんがいた。
★ ★ ★
まったく気に入らない。
なんでみんな僕の思い通りになってくれないんだろう。
遊び道具であったもう一人の僕も本当の意味で死んじゃったしこれからどうするんだよ。
いきなり現れてはすかした態度で僕に接してくる図々しいやつ。
僕のことを相棒だとか言っているけど僕はお前を相棒にした覚えはないんだよ。
結局のところ僕がアニメの決戦の儀で成り上がるのに必要だった道具に過ぎなかったんだ。
でも、そんな彼でもいないと暇なんだ。
デッキ構築のときだって杏子とのデートのときだっていつだって彼がいた。
彼がいたから僕はここまで成り上がることができた。
トイレやお風呂のときは空気呼んで引っ込んでくれるしね。
愛着がついちゃったのかな? 彼が消えた瞬間からやるせない気持ちが胸を痛めつける。
そうだ。 僕の遊び道具をどうにかしていいのは僕自身。僕自身が彼と決別するときを決めたときだけ。
別れなければならないときを決めたときだけなんだ。
だからそれを奪ったあのおばさんは許さない。許さないよ。
「千秋ちゃん危ない!」
「え?」
声の主に目を向けてみると、あのおばさんが一人の少女の目の前にいるではないか。
「おい遊戯! 千秋を助けないと!」
緑の亀型メカ・・・・・・カタパルトタートルの上にいる6/とかいう男がうるさい。 そんなこといちいち僕に言わないで欲しい。
でも千秋ちゃんっていったのかあの子。 そういえば海馬君と仲良かったなあ。木馬君に密告してあげようかな。
「何やってんだ早(ry」
本当にうるさいよこいつ。 言いたいことはわかるけど僕達の仕事じゃないでしょそれは。
「ぶぅぅぅるわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
うるさいタラコ唇のおじさんがやかましい叫び声をあげておばさんを殴り飛ばす。 その様子を見るや6/は黙り込む。
「ほらどうせ他の人がなんとかしてくれるんだから」
僕達は僕達の仕事をしていればいいの。僕はそう付け加えといた。
「・・・・・・」
あんなに騒いでいたのは今度はガン無視している。
「ねえ僕の話聞いてる?」
「・・・・・・」
しかし前を向いたまま一向に振り向かない。
後で罰ゲームしておこうかな? でも隣で鉈を弾いていた女の子達まで動きをとめているじゃないか。
「君たちまでどうしちゃったの?」
そう言ったら長門といった女の子が無言で指を指したんだよ。
荒木っていう漫画家の先生だという女の子も間抜けな顔をしていた
そして仕方がなくその方向に向いてみたら僕は思わず言っちゃったね。
「なぁにこれぇ?」
★ ★ ★
「でっていう?」
突然何にも見えなくなった。
確か千秋ちゃんの方から殴り飛ばされたおばさんが僕のほうに飛んできたんだっけ。
「カツオくん!」
朝倉お姉さんの呼び声がはっきり聞こえる。
それに手足の感覚がしっかり残ってる。
どうやら僕は生きてるようだ。
でも気になるのは僕の顔や体を覆っている感覚だ。
暖かい。 まるで死んだ姉さんみたいに・・・・・・
「カツオくんから離れろぉぉぉ!!! サイコクラッシャァァァァァァァァァ!!!!!」
アナゴさんの叫びが聞こえたと思ったら紅い光が走るとともに、僕は暗闇から解放される。
閃光の先を見てみるとアナゴさんの突撃を受けて吹き飛んでいる眼鏡のおばさんがいるじゃないか。
しかし眼鏡のおばさんは空中で体勢を整えなおしてアナゴさんを弾き飛ばした。
「のび太のび太のび太のびたのびたのびちゃんのびちゃんのびちゃん・・・・・・」
眼鏡のおばさんはなにやらぶつぶつと嘆きながら鉈を構えて僕の方に歩き始める。
こうしちゃいられない、早く作戦を再開しないと!
「YAHUUUUUUUUUU!!!!!!!!!!」
眼鏡のおばさんを踏みつけてジャンプ。
そして空中でばら撒くようにファイヤーボールを投げて鉈の追撃を始めた。
★ ★ ★
「おい遊戯! まだ準備はできないのか!?」
「うるさいなぁ、もうすぐだってば」
「っ!」
こうしている間にもみんながやられるかもしれないってのによ!
長門と荒木先生はそれぞれ弾幕によって(長門は玉じゃなくて槍だから槍幕?)俺達の周りの鉈を撃ち落し、
アカギ達
異端組の連中はカタパルトタートルの弾道を確保するために鉈を撃ち落している。
弾は何かって? 愚問だな、もちろん俺だ。
チート力を受け継いだ俺が、同じくチート力を受け継いだ遊戯と長門の力を借りて野比玉子に突撃、
そして野比玉子、いやテラカオス内部に突入してかがみを救出して彼女を中から出す。
その後は俺自身が固有結界で野比玉子ごと封じ込めるわけさ。
そのために俺は今、二人からテラカオス内部に突入するためのチート力を注ぎ込まれているってわけだ。
みなみ、すまん、そちらに行けなくなっちまったな。
せめてこなた達と仲良k「充電終わったよ」
辞世の句ぐらい言わせろや。
いや準備終わったなら願ったり叶ったりだけどな。
さて、腹くくったことだしそろそろ行くか。
「テラカオスの構造情報転送完了・・・・・・検討を祈る」
「ああわかった」
「そういえばお前の血が吸えなかったのが少々残念だ」
「こんなときにそんなこと思い出さないでくださいよ」
俺はすぐ近くにいた長門と荒木先生に別れの言葉を告げる。
今更だが俺って主人公っぽいな。
最後に主人公っぽいこと言ってやるか。
えーと
「何馬鹿なこと考えているのさ。 さっさと行きなよ」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
この野郎心読みやがって。
余韻なんて感じる暇もなく俺は玉子に向けて飛んでいった。
★ ★ ★
鉈という凶器で埋め尽くされた空間にいくつもの閃光が走っている。
一つはサラリーマンが放つかめはめ波。
一つは4体の龍が放つブレス。
一つは神の名を冠したHEROの放つレジェンダリー・ストライク
皆、凶器を落とすために生み出されたものだ
それぞれの閃光が空間の中で絡み合い、結果的にいくつもの網目を作っていく。
とは言っても、蜘蛛の巣のような規則的なものではない。
様々な毛糸を箱に入れ、それをぐちゃぐちゃに混ぜた言い表せればいいのだろうか。
闇を照らし、希望を与えるのが本来の光なのに、
ミラーボールに反射したかのような乱雑なそれは焦りしか呼び起こさない。
それは光を発生させている主達の心情にも思えた。
光が消えるのが先か、鉈という闇が消えるのが先か・・・・・・
しかし新たに生まれた
一筋の光は違った。
光は闇を無視して他の光とは全く検討違いの方向へと向かう。
光の名は6/。
闇を無視して野比玉子、いやテラカオスという光でも闇でもない者に駆ける者である。
そして光はついにカオスを包み込む。
後に残ったのはこの場においては極めて珍妙な物体。
けれどもそれは他の光が全ての希望を捧げた最なる光。
カオスは胡桃という殻に包まれた。
一筋の闇を残して。
★ ★ ★
『どうなっ・・・・・・ている・・・・・・?』
簡単な話だ。 野比玉子が放った鉈が自分の腹に突き刺さっただけ。
蒼白く輝く美しいボディがそれに似合わない鮮血に染まっている。
気づけば周りの朝倉、アカギ、アナゴにカツオとかいう小僧共の顔が蒼白に染まっている。
ブルーアイズの色と比べると同じ蒼白いといってもこうまで差がでるのか。
しかし慌てることはない。 この作戦なら想定できたことなのだ。
現に遊戯はあんなに涼しい顔をしているではないか。
いくらチート力を捧げた6/という弾でも、混沌の前には完全に封じ込めることなどできない。
だとしたらどうすればいいか。
答えは簡単だ。 第2、第3の砲撃を加えればいい。
口惜しいが、そのために神のカードも砲撃をしようする。
そして今、ラーの翼神竜がピンボールみたいに野比玉子を包み込んだ胡桃に飛んでいった。
しかし完全に押さえ込むにはまだ足りないらしい。
ともすれば答えは一つしかない。
『遊戯!俺を射出しろ!』
どうせ死に行く命だ。ならば攻撃力最大級を誇る自分が行くべきであろう。
「バカ野郎!何いってるんだよ! 弾なら他にもあるだろうが!」
やはり貴様は反対したか千秋。
例え俺が傷つかなかろうが元からこうなることは想像できていた。
だからあの時言ってもお前は反対していただろう。
わかっていたさ。 お前が俺のことを兄のように慕っていたこともな。
こんなことを聞けばモクバ、お前も嫉妬するだろう。
しかし約束してくれ。このくだらない
ゲームが終わったら千秋と共に生きていくんだ。
勝手な頼みかもしれんがな
「わかったよ海馬君」
「遊戯てめぇ!」
そうだそれでいい。
それでこそ俺のライバルの片割れだ
この俺のロードがここで途切れるのは口惜しいが、
こうでもしないと勝利を掴めそうにないからな。
それにこんな終着点も悪くはない。
「ブルーアイズ・ホワイトドラゴンを生贄にしてカタパルトタートルの効果発動!」
俺自身が文字通り光となって混沌を冠す愚か者へと向かう。
黙って仲間達の中、ただ一人だけ泣き叫ぶ者がいた。
「兄様ぁぁぁぁぁ!!!」
そうか千秋。兄と呼んでくれたか。
ならば俺は俺を生贄に『妹』である貴様の未来へのロードを輝けるものにしてやろう。
だから泣くな千秋。
★ ★ ★
子供の泣き声が聞こえた。
真っ暗な闇の中でも伝わってくる悲痛な叫び。知らない子とは言え子供を持つ身、気にならないはずがない。
なんで子供がこんなところにいるの?
自分が抱きつこうとした少女は知らない子だった。
自分が抱きついた少年も知らない子だった。
でも、何故だか手を伸ばしたくなった。
知らない子のはずなのに。
私が守りたい子は、
野比のび太という少年一人のはずなのに。
・・・・・・わかっていた。自分の息子が当の昔に死んでいるなんて。
だって自分の中に取り込んでいるんだから。
だからご飯を作ってあげる相手なんていようはずもない。
自分が今こうしていることだってなんの意味もないのだ。
むしろ世界を滅ぼすなんて重荷を背負ったお陰で、多数の人間に命を狙われている。
できることなら死にたい。のびちゃんと同じところへ行きたい。
天国でのびちゃんにおいしいご飯を作ってあげたい。 それだけが今の私の望みだ。
ここにドラちゃんがいたら、今すぐに自分を息子に合わせる道具を出させるだろう。
ここにのび助さんがいたら、今すぐに一緒になって息子を探しに行くだろう。
戻りたい。
死亡連鎖だかなんだか知らないけど4人で過ごしていた日常へ戻れることなら戻りたい。
世界を壊すなんて物騒な力があるなら、なんで何気ない日常へと戻ることができないのだろう。
そうだ。眠ろう夢の中ならばのびちゃん達に会えるはずだから・・・・・・
そして眼鏡の主婦、野比玉子が目を覚ますことはなかった。
しかしその寝顔はとても優しく微笑んでいる。
そんな彼女に毛布をかけてあげる少年も、
その様子を見守っている青い機械人形も中年も、
きっと特別な存在なのでしょう BYヴェル爺
【
二日目・7時頃(世界崩壊まで後5時間)/幕張メッセ外部、玉子の固有結界内部】
【南千秋@みなみけ】
[状態]健康、悲しみ、光竜(ブルーアイズ・シャイニングドラゴン@劇場版遊戯王DM光のピラミッド)に変身可能
[装備]水竜剣@ロマンシングサガ、デュエルディスク@遊戯王DM、海馬のデッキ
[道具]ウォータードラゴン(南春香)@遊戯王DMのカード
レッドアイズブラックドラゴン(
南夏奈)@遊戯王DMのカード
[思考]基本:主催に制裁を加える
1:カオスロワを終わらせる
2:海馬の意思を継ぐ
3:アカギと海馬に兄の雰囲気を感じる
※春香と夏奈は、人間形態を長くは維持できません。竜なら制約無し
※ウォータードラゴン、レッドアイズブラックドラゴンを展開中
【
赤木しげる@アカギ】
[状態]強運、神域、悪漢
[装備]刀、拳銃 、デュエルディスク@遊戯王DM、マリクのデッキ(元は喜緑のもの)
[道具]支給品一式
[思考]基本:ゲーム転覆。
1:カオスロワを終わらせる
2:千秋は大したガキだよ…
3:封印中の野比玉子の様子を見る
※ラーの翼神竜はカタパルトタートルに射出されて消滅しました
【朝倉涼子@ハルヒシリーズ】
[状態]対有機生命体コンタクト用インターフェース、超強気
[装備]朝倉専用コンバットナイフ、 デュエルディスク@遊戯王DM、十代のデッキ
[道具]支給品一式
[思考]基本:カオスロワを潰す。
1:封印中の野比玉子の様子を見る
2:長門さんを守る
3:デッキなんて最初から情報分析すればよかったんだよね
※真・長門の力を5割ほど受け継ぎました
※十代のデッキは情報解析でほとんど使い方を把握しました
【真・長門@涼宮ハルヒシリーズ】
[状態]真の長門、ロリ
[装備]ベビー服
[道具]なし
[思考]基本:アカギと朝倉についていく。対主催
1:力は戻ってきているがまだ不安
2:ベビー服きつい
3:封印中の野比玉子の様子を見る
※情報操作能力は戻りましたが、完全に戻すにはまだ時間がかかります
※老賢者の力を受け継いで、肉体が少し元の年齢に戻りました(現在10歳程度)
※ベビー服は情報操作で自分の体系に合わせました
【磯野カツオ@
サザエさん】
[状態]健康、磯野KASオ
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:マスオを止める
1:テラカオス封印の目処が立ったので、マスオを探しにいく
【アナゴ@サザエさん】
[状態]最後の若本、ア名護さん、首輪解除
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:主催を倒す
1:マスオを倒す
2:テラカオス封印の目処が立ったので、マスオを探しにいく
※若本達の魂を完全に受け継ぎました
※名護さんの遺志も受け継ぎました
【武藤遊戯@遊☆戯☆王(テレ朝アニメver.)】
[状態]闇AIBO
[装備]不明
[道具]DMカード他
[思考]1:封印中の野比玉子の様子を見る。
【荒木飛呂彦@現実】
[状態]究極の吸血鬼、見た目はエヴァンジェリン@ネギま、疲労甚大、能力ほぼ使用不能
[装備]ナイフ 、ザ・ワールド
[道具]フランドール・スカーレットのスペルカード
レミリア・スカーレットのスペルカード
ロザリオ@ロザリオとヴァンパイア
[思考]基本:玉子を倒す
1:封印中の野比玉子の様子を見る。
2:カオスロワ世界の崩壊を止める方法を考える。
※吸血鬼キャラの能力を使えます(
DIO、レミリア、フラン、
アーカード、エヴァ、アルク等)
※ロザリオを首から外すと真の力を引き出せますが強大なので制御するのは難しいです
※人の血を吸えば回復します
※ようじょ化はアーカードの能力ですが、声も女の子になっているようです
※37564回の死亡の末主催側の人格調整が無効になってしまいました。テラカオス戦以降は対主催側のようです
【封印されている野比玉子?の内部】
【◆6/WWxs9O1s氏@現実】
[状態]健康、焦躁
[装備]スタープラチナ
[道具]草薙の剣@古事記、
[思考]基本:対主催
1:かがみを助ける
【柊かがみ@らき☆すた】
[状態]???、柊かがみ伝説
[装備]エクスカリバー、その他色々
[道具]色々
[思考]基本:6/についていく
1:???
※荒木を女だと思っています
【テラカオス@テラカオスバトルロワイアル】
[状態]???
[装備]無し
[道具]無し
[思考]基本:???
※力は全て戻りましたが、魂とかは不明
※玉子でなくなったことで、不死ってのは多分消えている
※テラカオスを殺せなければ世界は近い内に崩壊します。
【ブルーアイズホワイトドラゴン(海馬瀬人)@遊戯王シリーズ 消滅】
【ホルスの黒炎竜(vipper)@遊戯王DMのカード 消滅】
死因:海馬に感銘を受けて自らの死地を定め、カタパルトタートルで射出される
【野比玉子@
ドラえもん 死亡確認】
【ヴェル爺@CM 死亡確認】
※玉子の力は全てテラカオス側に流れました。テラカオスを倒せなければ世界崩壊するのは変わりません
最終更新:2008年10月19日 23:02