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私は洋館で休憩している時何か夢を見た。
「『コンナ時間マデ何処ホッツキ歩イテイタンダコノ野郎』なーんてな、ひゃはははははははは」
「ふははははははははは!!!!!! これがライトアンドダーク! 光と闇こそ混沌の根源!
闇だけでは足りぬ、究極の光を手にした今こそ真のカオスが完成した!」
「まだ切り札があるのか? ならばこの紙切れを一枚づつ破いてみよう」
「しばし余興とするか」
ひどい夢だったと思うが、内容は全く覚えていない。
★   ★   ★
私達は洋館で休憩した後主催を倒す仲間を探すために放浪していた。
だがなかなか人がみつからない。それほど人が殺されているのだろうか。
そしてついさっき第3回目の放送が流れた。彼女達はとても暗い表情をしていたまた友人が亡くなったのか。
特にみくるさんは涙を流していた。春香さんは何とか湧き上がる感情をおさえているようだ。
みくるさんが探していた、涼宮さんやキョンという人が呼ばれたらしい。
春香さんのほうも長門、遊戯と次々に名前が呼ばれてしかも最後の希望である赤木という人が主催側だった。
こなたさんはそんな2人を何とか元気つけようとしていた。悲しい感情を隠しているのでしょうか。
貴方の知り合いも何人か呼ばれたらしいのに・・・。
悲しんでいるお二人に私は肩に手をかけ、
「みくるさん、春香さん、そんなに悲しい顔をしないで下さい。貴方達がそんな顔をしていたら、
私はともかく、先に逝ってしまわれた人もきっと悲しいでしょう。それに・・・私がいるではありませんか。」
「『私』じゃないよ!『私達』でしょ!私のことも忘れないでよっ!」(でもかっこいい・・・)
「ありがとうございます・・・」
「うぅん。心配かけてごめんね。」
こなたさんに怒られはしたが、彼女達は見事に元気を取り戻してくれました。


春香たちはしばらく歩くと長い黒髪をした女子高生と出会った。
春香たちは話しかけようとしたら向こうから先に話しかけてきた。
「あのすみません・・・桂言葉というものですが、伊藤誠君という人と出会いませんでしたか?」
「知らないなぁ~みくるさんたちは知ってる?」
こなたが真っ先に答えて他の人に話題を振る。
「すみません・・・私も知らない・・・です・・・。」
「私も知らないわ・・・」
「残念ですが・・・私も知りませんね・・・お嬢さんの力になれずすみません。」
「そうですか・・・」
「ねぇねぇ!!その誠君とかいう人ととはどういう関係なの?まさか恋人なわけ?」
「こなたさん!!人の人間関係について安易に聞き出してはいけません!!」
「いいじゃないか~春香さんさ~」
「というより・・・何かワケアリのようですね。お嬢さん、私達でよければ相談にのりますよ?」
「ええ、ありがとうございます。」
そして桂言葉は誠との間に起こったいろいろを話した

「クズだね・・・」
「それは・・・ちょっと・・・ひどいんじゃあ・・・」
「男として・・・いいえ、紳士として黙っておけませんね!!!」
こなたとみくると混沌の騎士がそれぞれ誠に対していろいろ批判する。
そんな中春香は落ち着いて言葉に話しかける
「言葉さんだっけ・・・?探しているのはその誠君で間違いないんだよね?」
「ええ・・・」
「縁を切ったほうがいいんじゃない?私もその伊藤誠って人、いい人には思えないけど。」
「優柔不断すぎるよね!!男として最低だよ!!!」
「もし会ったら私の紳士道を叩き込んでやりたいです!!!」
「確かに誠君は・・・優柔不断なところもあります。けど私は分かってるんです。彼の優しいところとか。
皆さんが何と言っても・・・私は誠君が好きなんです・・・。」
「お嬢さん、貴方はそこまで誠君のことを・・・きっと貴方にそう思われてる誠君というかたは・・・
きっと幸せ者でしょうね。」
春香たちは言葉も一緒についてくるかと誘ったが、彼女は彼女で思い人を探したいらしい。
「女性での一人旅はさびしいでしょう。」ということで混沌の騎士は言葉に自分が持っていたお守りをプレゼントした。



そしてまた仲間を探すために彼女達は歩く。するとみくるがいきなり悲鳴を上げた
「嫌ああぁぁぁぁぁぁ!!!」
「どうしましたかみくるさん!?」
何と見た目がさるっぽい動物がみくるさんのおっ・・・ゴホン胸を揉んでいるではないか!!
「姉ちゃんええ乳しとるのぉ~」
「誰か助けて~」
「なんて破廉恥な奴だ!!」
とりあえず私は如意棒を伸ばしてそのさるっぽいのを突き飛ばした。
だが、一難去ってまた一難。春香さんの背後から
「おっぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」
という叫び声をあげて1人の男が春香さんに飛び掛ってくるではないか。
私が春香さんを助けようとした時には既にその男は春香さんの顔面ストレートの餌食になっていた。
とりあえず襲い掛かってきた2人を縛り付けておとなしくさせる。

「なんなんですか貴方達は!?」
私が質問するとさるっぽい奴が答えた。日本語が話せるようだ。
「おお、よく聞いてくれたな!!俺たちは
世界中の 女のおっぱいを揉みまくる サルッポイの団。略して・・・SOS団!!
俺は団長のサルッポイ。こいつは俺の部下の春原だ。」
「パクリです!!」
「唯のひんぬー、野郎、ロリ、ババアには興味ねえ。
こん中に巨乳、巨乳、巨乳、巨乳の持ち主がいたら俺のところに来やがれっ!!以上っ!!!」
「殴っていいかな・・・こいつら・・・」
「こなたさん落ち着いて。とりあえず私が紳士道を叩き込んでおきます。」
春香たちは、混沌の騎士がサルッポイ達に小一時間くらい紳士道を叩き込んだ後
サルッポイたちを解放し、主催を倒す仲間を探しに歩き出した。
とりあえず戦闘になったら私が前に出て戦おう。
彼女達に何かがあったら、紳士そして騎士の名折れですからね。


【一日目・午前10時20分/ハンガリー】
朝比奈みくる@ハルヒ】
[状態]健康、混沌の騎士に惚れた
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:殺し合いには乗らない
   1:できれば混沌の騎士の記憶が戻ってほしくない
   2:これからの動向を話し合う

泉こなた@らき☆すた】
[状態]:健康、混沌の騎士に惚れた
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考] 基本:殺し合いには乗らない
1:仲間を集めて主催を倒す
2:できれば混沌の騎士の記憶が戻ってほしくない
3:これからの動向を話し合う

【南春香@みなみけ】
[状態]健康、マムクートの力封印中、混沌の騎士に惚れた
[装備]デッキブラシ@テイルズシリーズ
[道具]食料一式、その他不明
[思考]基本:殺し合いを止める
   1:アカギを止める
   2:できれば混沌の騎士の記憶が戻ってほしくない
   3:これからの動向を話し合う




【混沌の騎士@カオスロワ】
[状態]健康、記憶喪失
[装備]如意棒
[道具]手品セット、食料一式、その他不明
[思考]基本:殺し合いには乗らない
   1:南春香、泉こなた、朝比奈みくるを守る
   2:『自分』を知りたい
   3:自分がそんな存在でも意思は変えない
   4:これからの動向を話し合う
※5期のころの記憶と能力は失っています。

開放されたサルッポイと春原はそこらへんを歩き回っていた。
「ふ~やっと開放されたぜチキショー
何が『人であれ動物であれ虫であれ未確認生命体であれ、男として生まれたからには
すべからく紳士です!!!』だよ・・・こうして時間を潰しているうちに
一体どれだけのおっぱいがこの地上から姿を消してるって思ってんだ・・・」
「でもサルッポイさん!!さっきの2人は上玉だったっすね!!」
「あぁ・・・あんな上玉なかなか見かけねえぜ・・・南春香と朝比奈みくるだったか・・・?
いずれまた揉んでやるぜ・・・っとこうしちゃいられねえ。はやく次のおっぱいを探しに行こうぜ。」
すると春原が何かを見つけたらしく指差して叫ぶ
「サルッポイさん!!あれを!!」
春原が見つけたのは黒い長髪の少女。
「おぉ・・・遠くからでも分かるぜ・・・あの2人にも匹敵するレベルだ・・・こうしちゃいられねえ行くぜ春原ぁ!!」
SOS団は新たなおっぱいを見つけるとそのおっぱいに向かって走っていった。


【一日目・午前10時20分/ハンガリー】
【桂言葉@スクールデイズ】
[状態]健康、
[装備]不明
[道具]支給品一式、守りの護符@モンハン
[思考]基本:伊藤誠を探す

【SOS団(世界中の 女のおっぱいを揉みまくる サルッポイの団)】
共通思考:女のおっぱいを揉みまくる
【サルッポイ@黒いラブレター】
[状態]少しフルボッコされたが平気、団長
[装備]不明
[道具]支給品一式その他不明
[思考]基本:巨乳がいたら俺のところにきやがれ
     1:上玉(言葉)発見!!ウヒョーッ!!
     2:魔王?あいつのことなんかしらねー
     3:メンバー募集中だぜ

【春原陽平@クラナド】
[状態]顔に殴られた後があるが平気
[装備]不明
[道具]支給品一式その他不明
[思考]基本:サルッポイとともに世界中のおっぱいを揉む
※この団の人たちはギャグ補正がかかり、生半可な攻撃では死にません
最終更新:2008年11月15日 12:30