「なんかの力で互いの場所が入れ替わるとは・・・これぞ窮地の中のラッキーですよ。参ったものです。」
今頃書き手はネイガーにやられそうになった時名無し書き手と場所が入れ替わってしまったのだ。
結果今頃書き手ではなく名無し書き手が死んでしまったのだ。
何故か地面に落ちていた誰かのデイバッグを取り、
地面に転がっている胡桃を蹴飛ばしながら今頃書き手は皇居を出る。
そして1人の男と出会った。出会い頭だったので男は驚いているようだ。
「あ・・・あのさ・・・お前
ゲームに乗ってたりしてるのか?」
すると今頃書き手は柔和な笑みを浮かべる。
「いいえ乗ってませんよそんなもの。主催を倒すにも仲間が必要でして。
ちょうど貴方のような人を探していたんです。」
「そ・・・そうなのか。あはは・・・」
男は苦笑いしながら今頃書き手に近づいていく。
「な~んちゃって。」
「え・・・?」
男の左胸に鋭いものが刺さっている。今頃書き手はさらに鋭い凶器を深く刺していく
そして男は倒れた。
「お・・・まえ・・・まさか・・・・・・」
「ええ、騙しました。しばらくのた打ち回っててくださいね。」
男ことカオスロワ読み手は
最後の力で今頃書き手に襲い掛かろうとしたが、
視界がぼやけていき・・・ブラックアウトした。
【一日目・午前3時15分 日本 宇都宮】
【今頃書き手@カオスロワ書き手】
【状態】健康
【装備】田代砲、鋭い鉛筆
【道具】支給品一式×2
【思考】基本:殺し合いに乗る
【カオスロワ読み手@現実 死亡確認】
最終更新:2008年12月13日 13:08