『北斗剛掌波である!』
『トォォォォマスビィィィィム!』
死闘が始まり何度目かの衝突。
あまりの衝撃で愛知県は崩壊した。なので、途中ギンナガムがこう言った。
『決闘に持って来いの場所がある!』
『そこはどこだ!』』
『巌流島である!』
というわけで、一時戦闘を中断し、一行は巌流島に向かった。
『ギンガナム殿は普段何をしているのだ?』
『小生は軌道艦隊総司令を務めているのだが、今は主催者だ!』
『そうかそうか、主催者か!』
『
トップハム・ハット卿は地球の民にしてはなかなか見所がある!』
『よせよ、我はただの英国紳士だよ』
『『フハハハハハ!』』
『ギンガナム殿!』
『どうした、運転手?』
『あれが巌流島ですか?』
『そのとおりである!』
…どう見ても、四国です。本当にありがとうございました。
『それでは始めるか!』
『よかろう、かかって来い!』
その時、突如、空から攻撃された。
一体のモビルスーツと一人(?)の戦国武将が現れた。
彼らはブラジルから10時間くらいかけて、四国にやって来た。
『あの機体は!』
『知っているのか?ギンガナム殿!』
『ガンダムエクシア、ホンダム…黒歴史に名を残したモビルスーツである。よもやこんな所で会えるとは!』
テンションの上がるギンガナム。
『ギンガナム殿!ここは戦う前によいウォーミングアップが出来そうではないか!』
『よかろう、ならば一撃で仕留める。戦いにやりすぎというものはない!』
一時、共闘という形を取ることにした両者。
『ト ラ ン ザ ム!』
『…………!』
トランザムと戦極ドライブを使い、エクシアとホンダムは能力を飛躍的に向上させる。
が、しかし、
『遅い、遅すぎるぞ!』
『今だ。ギンガナム殿!動きを合わせろ!』
二体の動きがシンクロする。
『北斗』『石』『破』『ゴット』『天驚』『『けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!!!!』』
『『ヒート!エンドォォォォ!』』
とんでもない技が飛び出した。
しかし、あまりの衝撃で四国は消滅し、ターンXとゴットトーマスは吹き飛んだ。
もちろん、ガンダムエクシアとホンダムは消滅した。
【午前12時30分日本・北海道】
【
ギム・ギンガナム@∀ガンダム】
[状態]健康
[装備]ターンX搭乗
[道具]支給品一式その他不明
[思考]
1:いずれはトップハム・ハット卿との決着をつける。
2:絶・好・調である!
※ギンガナムは、実は主催の一人です。
にもかかわらず外で暴れまわっている理由は現在は不明です。
【午前12時30分日本・九州】
【トップハム・ハット卿@きかんしゃトーマス】
【状態】健康
【装備】 三神合体ゴットトーマス搭乗
【道具】支給品一式 デンコーセッカの空瓶 不明支給品
【思考】
1:いずれはギンガナムとの決着をつける。
2:信長を倒してカオスロワを乗っ取る。
【車掌@きかんしゃトーマス】
【状態】健康
【装備】 三神合体ゴットトーマス搭乗
【道具】支給品一式 不明支給品
【思考】
1:我が心、トップハム・ハット卿とともに。
【運転手@きかんしゃトーマス】
【状態】健康
【装備】 三神合体ゴットトーマス搭乗
【道具】支給品一式 不明支給品
【思考】
1:我が心、トップハム・ハット卿とともに。
【ホンダム@戦国BASARA 死亡確認】
【刹那・F・セイエイ@ガンダム00 死亡確認】
【四国@日本 消滅確認】
最終更新:2009年06月14日 21:59