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「………また例によって、ふっかつそうに助けられましたね」
「もう、やめようぜ、このくだり。・・・・・て、パルシェン殻は」
「アア・・・、アレカラ、フウイン、エイキュウツイホウ、ショウメツヤラデ【無殻】ニサレテシマッタノダ」
「その時を待っていた」
三人の前に、三人のジムリーダーが立ちふさがった。カツラ、タケシ、エリカの三人である。
パルシェンはカツラと、律はタケシと、エミリオはエリカと対峙する。
「れいとうビーーーーム!!」
「ゆけ、ブーバー×5とエンテイ。かえんほうしゃ!!!」
「ナニッ、デンセツマデ・・・・・」

「イワーク×6、いわおとし!!」
「あ~あ、こんなワラワラと出てきて、弱い奴でも集まればなんとやらってか」
律は、二本のバチを取り出し岩を砕き、弾き飛ばす。
(私にも、アレがある。あやのに教えてもらったあれが・・)
律のデコが光りだす、そして・・。
「くらえ!! 峰岸あやの流デコビーーーム!!!」
「な、何ーーーー」
意味不明なビームに対応できず、タケシとイワーク達は消滅した。
「数が多い割には、弱かったな」
そう言っている律の後ろで、
「ハイドロポンプ!!!」
「ぐわああああああっっ!!」
ものすごい水の音と、カツラと炎ポケモン達(と伝説一匹)の断末魔が聞こえた。
「カラノナイワレニマケルトハ、デンセツトイエド、コノテイドトカ・・・・・」
「そっちは大丈夫だな。後は・・・・・」
「二人とも、大丈夫そうで何よりです。」 「あっ、大丈夫そうでよかった・・・エミリオ・・」
律が声をしたほうに、振り返った。そこには・・・・・。
「いや~、時間をかけすぎてしまってすみません」
敵の返り血を浴びた、メガネの男性教師がいた。
「なんですか。人を化け物でも見たような顔をしないでください」
「あんた、何があったんだよ」

【午後2時50分・ニューヨーク】
イミフドウメイ(現在三名確認)】

【裸眼のエミリオ@宇宙をかける少女】
【状態】健康、返り血
他、前回と変わり無し

【無殻のパルシェン@ポケモン】
【状態】殻無し、orz・・・・・
他、前回と変わり無し

【銅羅無の律@けいおん!】
【装備】峰岸あやの流デコビーム習得済み
他、前回と変わり無し
※あやのは「デコビーム」を教えたことを忘れています
 パルシェンの殻は、復活するようです

【カツラ・タケシ・エリカ@ポケモン 死亡確認】
【炎ポケモン達(と伝説一匹)@ポケモン死亡確認】
【イワーク×6@ポケモン 死亡確認】
死因:いろいろ
最終更新:2009年06月22日 20:01