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今回は、ふっかつそうを奪われてしまった。イミフ最大の危機。その時だった。
倒れこんでいた三人に、何枚もの葉っぱが覆いかぶさった。
「………ついに、キノピオに倒されてしまいました」
「もう……、ツッコム気もおきねぇよ…」
「ジミチニ、ガンバッテイコウデハナイカ」
「次回からは、キノピオにも注意が必要ですね」
「次回って、あんのかよ」
「まあ、とりあえずはここから移動しましょう」
「アア、ソウスルカ…」
「その前に、気になってたんだけど…パルシェンて、やっぱレベルって一桁なのか?」
「ナ、ナニヲイウカ、シッケイナ!!……マ、ソウイウヤツモイルガナ。フツウデハアリエナイコトダシナ。シイテイウナラ」
「しいていうなら?」
「101イジョウとイッタトコロカ…」
「101!!」
「ありえません。レベルは、100までのはずですが…」
「…ダガ、アリエルノダ。ワレダケデハナイ、キイロノデンキネズミ、コバンネコ、サイキョウノポケモン、ウタウピンクボール、ハドウノユウシャ、サイショニウマレタポケモン。ワカッテイルダケデ、コレダケイルガ。
ソウイウポケモンヲ、『臨界者』トイウラシイ。……マ、ヒトケタデモイイガナ」
「『臨界者』………」

【午後3時/ニューョ-ク】
イミフドウメイ(現在三名確認)】

【裸眼のエミリオ、銅羅無の律】
前回と変わり無し

【無殻のパルシェン@ポケモン】
【状態】殻無し、レベル一桁、または、101以上(臨界者)
他は、前回と変わり無し

※臨界者は、数匹いるようです
最終更新:2009年06月24日 00:21