おや?ここは一体どこなんだ?
確か私はしたらばでラジオやろうとしていたはずなんだが…。
気付くと私は見知らぬ一室にいた。
どこかの城にありそうな和室みたいだが…。
「ようこそ、南斗脱衣拳伝承者よ」
誰だ?私をら〇ロワ名義及びラジオネームで呼ぶ男は?
気がつけば私の目の前には歴史の有名人物
織田信長がいた。
待て、『突然知らない場所にいた』『織田信長』この2つの単語が示すのはもしや…
私は自分の首に手を当ててみると、冷たくて硬い何かに当たった。
まさか…どうみても首輪です。本当にありがとうございました。
「なんてこったい………」
マジか……私もカオスロワに参加することになっちまったのか…。
まぁ結構前に別名義で参戦してたんだけどね。
待てよ?何でわざわざ主催本部に呼び寄せられたんだ?
カオスロワに現実勢が参戦する時は大抵テキトーな場所からスタートするはず…。
「まさか、私は主催側ですか?」
「左様、貴様には次のカオスロワ7の第2回放送をやってもらう」
確かにカオス4でも感電さんが放送したことあるし、書き手3の放送だって6代目さんだ。
主催側ってことはしばらくは命の心配はしないで済みそうだ、よっしゃー。
「で、放送はいつですか?」
「今からじゃ、もう放送準備は済んでおる」
「マジで?」
■
――――YOUはSHOCK♪(口で歌った)
『……流れてる?流れてるね?
どうも、南斗脱衣拳伝承者です。略して脱衣拳です。
これより第1回脱衣拳ラジオ『テラカオスバトルロワイヤル
第2回放送SP』をはじめます。
本当は改めて自己紹介をやりたいんですが、PCないしね。仕方ないね。
そんじゃ前置きはここまでにしてまずはこれまでの死者たちのコーナーでございます』
――――テーレッテー♪(口で言った)
ユーゼス、野村哲也、ホンダム、刹那・F・セイエイ、スペランカー他16名、8/、避難所の>>1026、織田軍アメリカ支部リーダー、
マリオ、花京院典明、コイキング、HALのバトルマスター、完金で瀟洒な繋ぎ師、半人半獣の技工士、ラッド・ルッソ、アンチ・スパイラル、
エンリコ・プッチ、デビル四国、メカ6/、
琴吹紬、真鍋和、コイキング×50、モス、
野比玉子×2、タケシ、
ドラえもん、大阪、トリプルH、
セシリー・キャンベル、遠山キンジ、箕作リンネ・メイエルホリド、柴神 虎紅、260、261、タケシ、戸川先生、寺井、ムック、ガチャピン、ガノトトス、
マーマン多数、
ディアボロ、サヴァリス・クォルラフィン・ルッケンス、琴吹紬、日番谷冬獅郎、坂本金八、バナイ島の島民×99、最硬のパルシェン、
猛毒のピノキオ、雑魚A、キム先生、野比玉子、タケシ、メタモン……
あれ、死者ってもっといなかったんじゃ…』
『途中で同じ奴が何度も死んだりいろいろあったりで途中から死者の集計がめんどくなったんじゃ』
『いいんですか?いくらカオスロワだからって…』
『こまけぇこたぁいいんじゃよ!カオスロワ5だって途中から死者の集計されてないしの。
次からはちゃんと集計するから安心せい』
『まぁそこまで言うならいいですけど………
んにしてもそれを差し引いても多いですね。
どこまで大量虐殺したいんだ…何なんだアンタら。
噛まなかった自分に拍手したいところですよ。さあ皆さんも拍手~。
で、次は禁止行為の発表があるそうです』
『今回は封印の禁止じゃ。
楽して殺害なんて認めないし、さっきそれたくさんやられてウザかったんじゃよ』
『というわけで、今回の放送はこれまでです。
一応録音してありますので、カオスロワで優勝した人だけに聞かせてあげます。
じゃあ最後に信長さん何か一言お願いします』
『はい、というわけで脱衣拳ラジオ終ゥ~了ゥゥ~~~。
頑張って殺しあってくださいね。後にしたらばの脱衣拳ラジオでネタにしますんで』
■
「脱衣拳氏よ、放送ご苦労じゃった」
「何、大した事ありませんよ」
「というわけでお前は用済みじゃ」
「え?マジで?」
「マジじゃ」
「そんな…私はまだ死にたくないんすけど……」
「安心せい、お前を殺し合いのフィールドへと直接送り込むだけじゃ。
それっバジルーラ!」
「いやぁぁぁぁぁぁ信長がバジルーラとかそんなんありか~~~~~~!!」
【午後3時/???】
【南斗脱衣拳伝承者(◆DatuiGay12氏)@したらばラジオ】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式その他不明
【思考】
1:はやく帰ってラジオやりて~
最終更新:2009年06月27日 00:09