「これはマズいな……」
ファンダリア国王……名前なんだっけ。
空気王でいいや空気王で。
空気王はとてつもなく困っていた。
アサシンのサーヴァントである笑天のピンクと逸れてしまったのだ。
まぁこれは令呪を使って呼べばいいので…
「何、気にすることはない」
と自己解決した。
というかそれよりも重大な問題がある。
あろうことかセイバー、ライター、アーチャー、ライダー、バーサーカーが組みやがったのだ。
これはマズい。非常にマズい。
自分のサーヴァント、アサシンは戦闘能力が低いので奴ら連合に突撃したら間違いなく死ぬ。
自分達の影の薄さを利用した暗殺も限界が来るだろう。
何だか新聞にもう、自分たちのこと知られているし。
かと言って自分も連合に入るとなったら「だがアサシン、てめーはダメだ」
みたいなノリで追い返される可能性は高い。
空気王は考える。
そして空気王にいい考えが浮かんだ。
自分も連合つくればいいじゃんと。
幸い連合を組んでいないサーヴァントならマーラ様ことランサーやてつをことブッチギルンジャーとかギルガメッシュとかエミヤとかいる。
そしてアサシンが加わって奴らと戦えば勝てる見込みも出てくるはず。
問題はどう仲間にするかだ。
「よろしい、ならば行動だ。
サーヴァントを集めて連合を作るぞ」
決意した空気王は自らの影の薄さを利用して空気と同化し、他のサーヴァントと接触すべく歩き始めた。
【一日目・20時30分/金星・蒲田】
【空気王@テイルズオブデスティニー】(マスター)
【状態】健康
【装備】無し
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:笑点のピンクを従え活躍し、空気脱却
1:ランサー、ブッチルンジャー、エミヤ、ギルガメッシュで連合を組んでえーりん連合に対抗する。
2:何、気にすることはない
3:アサシンのサーヴァント、笑天のピンクを呼び戻す
最終更新:2009年07月25日 10:57