「メタナイト殿!」
「どうした、幸村?」
八頭身の男・真田幸村が一頭身の男・メタナイトに問いかける。
この二人が
KAITOを追いかけ、遂に東京までやって来たのだが…
「このカラクリはメタナイト殿のものでござるか?」
「ああ、そうだ!」
メタナイトは途中、秋葉原に置いてある自分の戦艦ハルバードを取りに行きたいと言ったので、
秋葉原に寄って、ハルバードに乗り込んだのだが…
「はぅ~♪巨大戦艦かぁいいかぁいいよ~お持ち帰りィィィィ!!」
先客がいたようである。
「私はメタナイトだ」
「某は真田源次郎幸村!」
「私の名前は竜宮レナだよ」
メタナイトと幸村はレナと名乗る少女と接触した。
メタナイトはこの戦艦がないと自分の真の力が発揮できないとレナに伝えたのだが、
「はぁう~。メタナイトさんかぁいいよ~おっもちかえりぃー♪」
メタナイトを見たレナはかぁいいモードに入ってしまった。
「よ、よさんか!」
必死で抵抗するメタナイトだがかぁいいモードに入ったレナに光速で抱きつかれた。
「レナ殿、破廉恥でござる!」
それを幸村は顔を真っ赤にして見ている。
その時だ、事件が起きたのは!
ポロッ!
なんと、メタナイトの仮面が取れた。
「はぁう~♪仮面のないメタナイトさんもかぁいいよ~おっもちかえりぃー♪」
メタナイトに更に強く抱きつき、頬擦りをしながら全身をがっちりホールドするレナ。
この状態では流石のメタナイトでも逃げられない。
「幸村、見てないで早く仮面を取ってくれ」
「御意!」
幸村はメタナイトの指示に従い仮面を拾いメタナイトに付けようとしたが、
「なっ!」
光速の何かが幸村に直撃した。
後方に大きく吹っ飛ばされる幸村。
「妹紅殿といい、レナ殿といい、近頃の女子は皆強いのか?」
壁と激突した幸村はそう言った。
そして、気付いた。
自分の手に持っていたはずのメタナイトの仮面が二つに増えていることに。
「ああ、私の仮面がーーー!」
否、二つに増えたのではなく、真っ二つに割れたのだ、
ありえないほど動揺するメタナイト。
メタナイトの仮面を割ったもの、それはレナの光速の拳。
れなぱんである。
あの一瞬でメタナイトの仮面にヒット。
そして、仮面ごと幸村を吹っ飛ばしたのである。
その衝撃で仮面が割れてしまったのである。
「私の仮面………orz」
「申し訳ない、メタナイト殿、某が未熟なばかりに…」
メタナイトはハルバードを取り戻したものの大切なものを失った。
「はぁう~♪落ち込んだメタナイトさんもかぁいいよ~おっもちかえりぃー♪」
【一日目21時00分/金星・秋葉原】
【メタナイト@星のカービィ】(クラス・ライダー)
【状態】健康 精神的ダメージ(大)仮面無し
【装備】巨大戦艦ハルバード搭乗
【道具】支給品一式
【宝具】“銀河の聖剣(ギャラクシア)”
【思考】
1;私の仮面………orz
2:幸村とともに KAITOを追いかける
3:マスターに絶対の忠誠
【真田幸村@戦国BASARA】
【状態】健康 熱血
【装備】棲羽亜陀 巨大戦艦ハルバード搭乗
【道具】支給品一式 不明支給品
【思考】
1:メタナイト殿、すまない
2:メタナイトとともに、KAITOを追いかける
【竜宮レナ@ひぐらしのなく頃に】
【状態】かぁいいモード
【装備】 巨大戦艦ハルバード搭乗
【道具】支給品一式、不明支給品、
【思考】
1:メタナイトさんかぁいいよ~
2:かぁいいものを集める
3:できれば仲間も探したい
最終更新:2009年07月31日 00:40