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「イーターとアヴェンジャーが脱落したか……まあいい」
 声の主は部屋(?)に帰ってきたイナバ製作所 社長 である。
 やっぱりイナバ!名前を間違えられても大・丈……ガシッ!
「それ以上の喋ると命に関わるよ、イナバ君(仮)!」
 はい、サーセン、あっ、イナバ君(仮)ってのは語り部の俺のことです。
 此間の『静かなる監督役』で最後のほうに揖保乃糸!って叫んだ人です。
 以後、お見知りおきを、
「そろそろ、話を進めてもいいかな?」
 その前にその手を離してください。苦しくて喋りづらいんですけど……
「握り潰してやろうか?」
 なんでですか!
「はっはっは、冗談も通じないのか……まあいい」
 貴方が言うと冗談に聞こえませんから!
 真顔でそんなこと言われたら誰でもビビリますよ!

「それで話とは何だい?」
 ズバリ、貴方の目的を教えてください!
「その話か君もストレートだな……まあいい」
 で、目的って何ですか?
「教えない」
 ……はっ?もう一度聞きますよ、目的って何ですか
「だから、教えない」
 パス一ですか?
「そうだ」
 それは誰にも言えないことですか?
「その内、君にも分かるだろ」
 無責任ですね。
 じゃあ、続いての質問です。P.Nイナバ物置大好きっ子さんから質問です。
「いつから、質問コーナーになったんだ……まあいい」
 『毎日、イナバ物置を買っています。なので、家がもう火の車です』
「だったら買うなと言いたい所だが……まあいい」
 『所長さんはいつどこで信長に出会ったんですか?』
「私は社長なのだが……まあいい。
 信長?ああ織田信長のことか昔、日本で出会った」
 アバウト
 アバウト過ぎますよ。社長さん!
「質問には答えたからいいだろ、はい次の質問は?」
 P.N麻婆豆腐大好き神父K.K.さんからのお便りです。
 『今度、一緒にマーボーソーメンを食べよう』ってなんですかコレ?
 質問でもなんでもねぇ!ただのお誘いの手紙じゃねぇか!
 それにK.K.って絶対あの人だろ!
「彼もこっちに来ればいいのに……まあいい
 今度の休みにでも行くとするか、君も来るかい?」
 やめときます。
「そうか……それは残念だ」
 ……続いての質問は某読み手さんから質問です。
 『状態表見てて思ったんですが、貴方は本当に現実出展なんですか?』
 ああ、分かりやすく、言えばこれです。

イナバ製作所社長@現実】←これ

 どう考えても、現実じゃないですよね?
「そうだな、確かに現実出展じゃ無理がありすぎる設定だな……まあいい」
 いや、これは流石に良くないでしょ!この場ではっきりさせましょうよ!
「わかった、じゃあ次からはこれにしよう」

【イナバ製作所社長@カオスロワ】

「これならいいだろ?」
 うーん、これじゃあなんかリピーターロワみたいですね。
「そうか、よしならばこれにしよう」

【イナバ製作所社長@Fate/stay night】

「これならば、なんの問題もなかろう」
 ありすぎだろ!出てたのかあんたFateに出てたのか!
「イナバ君(仮)、少し五月蝿いよ、時間帯考えて!」
 いやいや、あんたのせいだ……ガシッ!
「時間帯を考えようね」
 はい、分かりましたから、その手を離して下さい。
 それでは最後の質問です。
「やっと、最後か……まあいい」
 これは某語り部さんから質問です。
「それは君かい?」
 さあ、どうでしょうかね?
 質問はこちらです。『聖杯完成はいつになるんですか?』
「そんな事、私が知るか」
 無責任ですね。
「こまけぇこたぁいいんだよ!!」
 それは違う人の台詞ですよ。
「まあいい、それは私にも分からない、今日かもしれないし明日かもしれない
 あるいは………」
 完成しないかもしれないんですか?
「それはない……とは言い切れない」
 どっちだよ!
「さあな、ただ一つ言えることがある」
 なんですか?
「やっぱりイナバ、百人乗っても…」

 パチンッ!

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「大・丈・夫!」」」」」」」」」」
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 多い、鍵括弧多すぎだろ、常識的に考えて。
 で、この人たちは誰ですか?
「エクスストリーム・イナバ物置乗りのプロ100人だ」
 信長と戦うんですか?
「いや、見ていたまえ“壊れた物置(ブロークン・イナバ)”」
 イナバ物置が爆発して消えた!?
「私の見える範囲ならイナバ物置を爆破させることできるんだよ」
 この方法なら聖杯も爆破出来るんですか?
「そうだな、だが私はそんなことはしないよ」
 分かってますよ。
「まあ、いざとなった時の最終手段なんだがな」
 いざって時って?
「君にもいずれ分かるだろう」 
 はぁ……そういえば、プロ100人の姿が見えないんですが?
「あっ、やべっ!」
 あんた、何やってんだよ!

夜は更けていく。

二日目・???/???】
【イナバ製作所社長@現実?】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式その他不明
【思考】
1:大・丈・夫か?
2:聖杯戦争を静観するつもりだったが……まあいい
3:朝になったら出勤する

※実はこの聖杯戦争の監督役です。
※聖杯がどこにあるか知っています。
※聖杯の完成を望んでいます。

【イナバ君(仮)@語り部】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式その他不明
【思考】
1:あんたって人は!
2:結局、現実?なのか
3:アレ、もしかして俺も参加者?

※イナバ君(仮)はイナバ製作所の社員です。
※聖杯戦争のことはある程度の知識があります。

【エクスストリーム・イナバ物置のプロ×100@現実 死亡確認】
最終更新:2009年08月29日 00:20