「む?」「ん?」
その者達は、偶々出会った。
防衛対象を手に入れてご機嫌な二色の防衛システム。
空より襲ってきた龍を適当にバラバラにしていた騎士、ブロント。
そして出会った二人は……
「ほぅ…おもえからは何か似た匂いを感じるんだが?
思考の騎士である俺と二谷オイがするとかお前全力で誇っていいぞ」
「対象の言語に異常を感知。臨時応対プログラム起動」
「おいィ!?いきなり人を異常者扱いとかちょとsyれならんしょ…」
「謝罪。現在新規言語プログラム作成中なり。……我々も対象からは似た匂いを感知した」
「なかなかよくわかっているなジュースをおごってやろう」
打ち解けた。
◆
Buront>こんにちはFinal Defence Systemさん
F・D・S>何か用かな?
Buront>星の防衛してますか?
F・D・S>している
Buront>そうですかありがとうスターバスターすごいですね
F・D・S>それほどでもないところでBurontさん
Buront>何か用かな?
F・D・S>星に仇をなす龍達をバラバラにしましたか?
Buront>した
F・D・S>そうですかありがとうグラットンスウィフトすごいですね
Buront>それほどでもない
『やはりやっていた!しかも謙虚にそれほどでもないと言った!』
こんな会話を交えつつ、騎士ブロントと防衛システムは仲良くなっていた!
かたや仲間を守るメイン盾、かたや星を守るメインシステム。
やはり守る者同士気が合うらしい。
「そういあy知っているか?グラットンにはダークパワーっぽいものが宿ってる
ちなみにダークパワーっぽいのはナイトが持つと
光と闇が両方そなわり最強にみえる
だが暗黒が持つと逆に頭がおかしくなって死ぬ」
「見事な理論だと感心するがどこもおかしくないな。
実は我々も似たようなもので、黒と白が両方あわさると究極に見える。
逆に女神は仕事しなくなって一撃で死ぬ」
似た者同士の意味不明な会話は止まることを知らない。
そんな会話が安眠を妨害したのか、防衛システムに乗る少女達は目覚めていた。
「これは一体どういう状況なんでしょうか…」
「わかりません……敵意はないみたいですけど……」
守護者達の生半可な一般人には理解不能な会話はまだ続く。
【
二日目 14時30分/新惑星・東京都】
【ブロント@ネ実】
【状態】健康、謙虚
【装備】グラットンソード@FF11、アイスシールド@FF6
【道具】支給品一式
【思考】基本:主催者を倒して元の世界に帰る
1:殺し合いはやめさせる。ただし襲われた場合は反撃
2:ナイトタイプな防衛システムと一緒に行動
3:三回連続でこっちを見つめてきている少女が気になる
【最終防衛システム(黒と白)@サガ2GOD】
【状態】第二形態(砲台は破壊されていない)
【装備】砲台×4・自己修復システム・浮遊システム(両名)
【道具】無し
【思考】
1:黒は黒い少女を、白は白い少女を防衛
2:惑星を破壊するもの及び、防衛対象に害なす者は殲滅。それ以外は
様子見
3:黒い剣と白い鎧でしかも防衛タイプのブロントと一緒に行動
【エリス(黒と白)@ルーンファクトリー】
【状態】寝起き、状況整理、ブロントと防衛システムをみつめている
【装備】なし
【道具】支給品一式、ホウレン草
【思考】
1:夫(ラグナ)を探す
2:現状を把握する
3:二人の会話が終わったら話し掛ける
4:なんでほうれん草を持っているのか疑問
【真龍ニアラの部下×9匹でいい@セブンスドラゴン 死亡確認】
死因【襲ったブロントに返り討ちにあい、グラットンスウィフトでバラバラに引き裂かれた】
【真龍ニアラの部下×7匹@セブンスドラゴン】
死因【上空を飛んでいたところを防衛システムにレッドブラスターで撃墜された】
最終更新:2009年11月08日 00:27