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「それでべジータ、そのカカロットとやらが、前にブロリーを倒したんだな?」
「ああ、実力は俺様より少しばかり上だが、もし、ここにいて、合流できるのならば少しは役には立つだろう」
「ほう、成程な」
「ミクさん、べジータ、グミはもういいんですか?」
「「ああ」」

 冬です。どうも秋静葉です。
 秋が終わってしまい、稔子も死んでしまいました。
 けど、私は負けません。絶対人気キャラになってやるんだ。
 ……それにしてもこの二人(ミクトランとべジータ)性格といい、声といい何だかそっくりだ。
 時々、私もどっちがどっちなんだが、分からなくなる時があります。
 けど、二人の見分け方を見つけました。
 こっちのウッチャリグミが好きなのが『べジータ』
 こっちのホタテグミが好きなのが『ミクさん』
 余談ですが、私はこのラズベリーグミが好きです。

「ほう、グミなら持ってるよ」
「何者だ、貴様!」

 そのとき、何だか、変な奴が現れました。

「初めまして…僕はサレ、さっそくだけど、そのグミを僕にくれないかい?」
「貴様ァ! このグミは絶対にやらんぞ!!」
「まあ、待てべジータ、ところでサレとやら貴様は何者だ?」

 ミクさん、それは一番最初に聞いたじゃないですか?
 それを聞いたサレさんは何だが、怒っているような気がします

「……わからないおともだちは、頭上に注意」
「な、あれは?」

 私達が上を向くとそこには……

「た、助けてくれ~~!!」
「どう、驚いたかい?」
「人質だと!?」

 一人の男の人が空中に浮いていた。

「どう、人の命って重いのかな?」
「さっきから、ごちゃごちゃ煩いわね!」
「えっ?」

 けど、私はそんなこと関係なしにサレと名乗った男を殴りました。

「ッ! おまえッ! 人質の命が惜しくないのか?」
「……例えば、人は天を見上げて叫ぶでしょう。"助けてくれ!"と」

 分かっていないようなので、私は言ってやりましたよ。

「……けど、見下ろして私はこう答える。"ノー"だ」
「なんだよそれ……僕は絶対……そんなことは認めないぞッ……!!」
「……現実はこんなものなのよ……」

 そして、私はサレの頭を弾幕で撃ち抜きました。

「本当ね、人の命って軽いのね」
「フハハハハハ…フハハハハハハハッ! どうだ参ったかッ!」
「天上王の家臣の力を甘く見るからだ!」

 結局、この二人は驚いただけで、何もしませんでした。
 でも、この二人、いい人みたいだし、別にいいか!

二日目・20時15分/新惑星・群馬県】

【ミクトラン@テイルズオブデスティニー】
【状態】健康
【装備】ソーディアン・ベルセリオス@テイルズオブデスティニー
【道具】支給品一式
【思考】
基本:主催者を殺す
1:使える駒を集める
2:ブロリーを倒しにいく
3:カカロット(孫悟空)に興味

【ベジータ@ドラゴンボールZ】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式、首輪解除装置、その他不明
【思考】
基本:ブロリーを倒す(その後、ミクトランを手伝う)

【秋姉妹(姉)@東方】
【状態】健康、NEO秋静葉状態
【装備】なし
【道具】支給品一式×2、各種グミセット×2年分(ウッチャリグミ×5、ホタテグミ×5、ラズベリーグミ×5消費)
    ケータッチ@仮面ライダーディケイド、その他不明
【思考】 基本:ミクトランについていく
1:稔子の分も活躍して人気キャラになる
2:ブロリーを倒しにいく

【サレ@テイルズオブリバース 死亡確認】
死因:弾幕
【パルマコスタの青年G@テイルズオブシンフォニア 死亡確認】
死因:転落死
最終更新:2009年12月25日 00:12