「ふふふ、あの怪獣もまさか僕が生きてるなんて思ってないだろうな」
北海道、稚内のとある港。
そこには、
二日目にゴジラに踏み潰されて死んだはずのスネ夫の姿があった。
「あの怪獣が踏み潰したのは、僕そっくりのラジコンさ。
パパの知り合いのおもちゃ会社の社長に頼んで作ってもらったんだ」
誰もいないのに、一人で自慢をするスネ夫
「あとは、最後の一人になるまでのんびりと遊ぶだけさ」
この数日間、スネ夫は野球を観戦したり、ラーメンを食べたり、ボーリングをしたり、とにかく遊びまくっていた。
「でもそろそろ遊び飽きてきたな。何か面白いこと無いかな」
「だったら漢字テストだゴルァ!」
突然、スネ夫の前にヤンキー風の男が現れた
「え!?お、おじさん誰!?」
「骨川ぁ!五年だったらこんくらい読めんだろ!」
『場取露和伊有』
「読めません!」
「バトルロワイアルだぁ~っ!」
ズガンッ!
男はスネ夫の荷物を回収すると、その場を去っていた
あとにはスネ夫の死体だけが残っていた
【北海道 稚内 4日目
15:00】
【ツッパリ先生@ファンタCM】
[状態]:健康
[装備]:なんか授業のときに使う長い棒
[道具]:二人分の支給品
[思考]:
1:漢字テストをする
最終更新:2007年01月31日 22:39