「それでは、これで報告を終わらせてもらいます」
「ほう、では期待してるぞ、ヤマダ電機社長、マイク」
「HAHAHA!! Meに任せておけばNo Problemね!! The Great Leader(大首領)!!」
大首領とクライシス帝国の二人による密談が終わり、部屋には二人が残った。
しかし、何故か浮かない顔をするマイク。
「義兄さん、どうしたの?」
「……あのFace……」
「顔? 義兄さん、『
イナバ製作所社長』を見たことあるの?」
「イナバ!? そいつはCorrect?」
「義兄さん、落ち着いてください!」
「Oh! Sorry! MeとしたことがすっかりConfusedになったぜ!」
実はマイクをマイク(カラオケとかで使う方)に変えたのは先代イナバ製作所社長であった。
先代との対決に負けた結果、『汝の名前はマイクだからマイクにでもなってろ』というわけで。
マイクは呪いでマイクに変えれてしまったのだ。ヤマダとの連絡が取れなかった原因はコレである。
「義兄さんと連絡が取れないと思ったら、そんなことが……(……僕ら以外にも暗躍している奴らがいるのか?)」
「It all light!! おかげでMeは歩くNoiise Generation Deviceにされてしまったんだぜ!
……By the way この世界にも『南光太郎』がいるのか?」
「ああ、いるみたいだよ。僕もちょっと戦ったけどやっぱり強かったよ」
ヤマダと光太郎はこの世界で出会っていた。しかも、その際に自分がクライシス帝国の手先であることもばれてしまった。
南光太郎……ご存知てつを。仮面ライダーBLACK RXに変身する青年である。
彼らの世界でもBLACK RXに変身し、彼らと戦っていたわけである。
「……お の れ 光 太 郎 ! ! この世界でもMe達の邪魔をするつもりか!!」
「……義兄さん、なんでもかんでも光太郎のせいにするのはよくないよ」
「……Sorry で、今、光太郎の様子は?」
「これを見て下さい」
ヤマダがモニターを付けるとそこには騒音部と歌対決をしている南光太郎の姿が映し出された。
その姿を見て、マイクは身体を震わせる。
「This is awful! 彼らはSongを何だと思ってるんだ! お の れ 光 太 郎 ! !」
「そうだね(えっ、いい歌じゃね? 店舗内のBGMにしたい位だよ)」
ヤマダの歌のセンスはてつをクラスである。
ちなみにヤマダ電機の店舗内BGMやCMで使用されている『ヤマダ電機の唄』はCD化されているそうですよ。
【
三日目・8時10分/スーパークライス要塞(宇宙空間)】
【マイク@不明】
【状態】健康
【装備】オーディンのデッキ、キングストーン
【道具】不明
【思考】
基本―1:世界を制覇し、怪魔界50億の民をこの星へ移住させる(主催者は倒す)
基本―2:南光太郎を倒す
1:クライシス帝国とショッカーで手を組んで世界を征服する
2:騒音部の皆、元気かな? ……そのうち殺すけどな!
3:お の れ 光 太 郎 !
※実はヤマダの義兄さんです。
※クライシス帝国の幹部らしいです。
※一時期、マイクだったの音攻撃には耐性があります。
【ヤマダ電機社長@現実?】
【状態】健康
【装備】黄色いハッピ、超電子ダイナモ
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】基本:世界を制覇し、怪魔界50億の民をこの星へ移住させる(主催者は倒す)
1:クライシス帝国とショッカーで手を組んで世界を征服する
2:元親とはそのうち決着をつける。
※超電磁砲(レールガン)の使い手です。
※クライシス帝国の尖兵です
【大首領JUDO@仮面ライダーSPIRITS】
【状態】肉体はイナバ製作所社長、健康
【装備】イナバ製作所社長の肉体
【道具】イナバ製作所社長の支給品一式、不明支給品
【思考】基本:ショッカーによる全世界の支配
1:主催者とショッカーに刃向かうもの(
KAITOなど)を抹殺する
2:なんだ、この騒音は?
※イナバ製作所社長の精神は完全に消滅しました。
※イナバ製作所社長が使える全ての魔術を自由に使うことができます
最終更新:2010年03月25日 00:26