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「……ここだな」
「多分ね」
「……なあ、ここに何があるんだ?」
キャスターのマスターである蒼崎橙子とそのサーヴァントである蒼崎青子、そして青子のサーヴァントである孫悟空は大田区のはずれの廃墟にいた。
あの混乱に乗じて彼女達は誰にも気づかれず此処にやってきたのだ。
向かう最中に地割れに巻き込まれかけたりもしたが、悟空のおかけで事無きを得た。
「ああ、お前には話していなかったな。実は…・・・」
悟空の問いに橙子は少し前の出来事を思い出しながらか語り始めた。

「実は、私が死んだときに君達に頼んでおきたいことがある」
『お前が死ぬわけないだろ』
イナバ製作所の会議室で話し合いにも少し疲れ、休憩を取っていた二人はいきなりイナバ製作所社長の呼び出されていた。
そして社長が開口一番に言ったことに対して彼女達はまったく同じタイミングで同じことを言った。
「……これでも私は人間なんだがな……」
「……いや、確かにそうだけど、あなたが死ぬとは思えないのよね……」
少し傷ついた様子の社長に少し悪いと思ったのか青子が申し訳なさそうに言う。
「だが、この世界に『不死身』というものは無い。
 直死の魔眼然り、私を殺す手段などいくらでもある」
「……それで、私達に何をして欲しいんだ?」
「簡単だ。私が死んだ時ある場所に向かって欲しい」
そう言って彼は彼女達に地図のようなものを渡す。
それは大田区の簡単な地図だった。
「……しかし、何でまた急に?」
橙子の当然の疑問に社長は笑みを浮かべながら答える。
「何、君達は信頼できると思ったからだ。
 それに……いや、なんでもない。忘れてくれ」
「……わかった。その時は約束を守ろう。最高位の投影遣い」
「ありがとう、最高位の人形師。そして青の魔法使い」

「と言う訳だ。
 ……信じられんが、奴が放送で呼ばれた以上、奴に何かあったのかは確かだ。
 孫、魔術師や魔法使いという輩はね、この手の契約は守らなくてはいけないんだ」
「……わかった。んじゃ、中に入ってみっか!」
そう言うと悟空は中に入っていく。
「……まったく、待ちなさい悟空」
やや呆れたように言った後、青子、そして橙子も中に入っていった。

「……あらかさまね」
入って直ぐに目に付いたテーブルの上には一冊の本が置いてあった。
それは、間違いなく魔術書の類だ。
「さて、奴は何を遺したのかね」
そういって彼女達は本を読む。
「……なっ!?まさか……これは……」
「……なるほど。確かに魔術師にしか頼めないわね、これは」
少しした後、橙子と青子は驚きの声を上げる。
そして橙子は本を持ったまま振り向く。
「孫。頼むが急いで瞬間移動してくれ。場所は――」

「幹也!どこだ!どこにいる!?」
「式さん!あそこも民家の屋根!」
そのころ探求者組は幹也と彼を誘拐したタィケボロを探していた。
当初はひどい津波だったが大分折落ち着ついている。
ちなみのレミリアとギリアムはゲシュペンスト・タイプRVの中に居る。
レミリアは吸血鬼なので水に弱かったから、ギリアムはゲシュペンスト・タイプRV操縦していたからだ。
すると社命丸は民家の上にいる黒尽くめの少年と全裸の男性を見つけた。
津波の為にまともに動けず、屋根の上に避難していたようだ。
もっとも初期の津波はまともに防ぐ手段が無かったのか二人はびしょ濡れであるが。
「お前、幹也を返せ!」
「くそ、見つかったか!
 ……だが、ここで死ぬわけには……」
「おい、お前の目的は何だ!何で幹也を攫う!?」
「……お前達には分かるまい。理不尽に何回も死に続けいるということがどういうことなのか。
 何回も死に、何回も生き返り、そして死ぬ……
 だから、私達は知りたいのだ!この戦いの真実を!何故私達が何回も殺されなくてはならないのか、知る権利と義務が私達にはある!」
「……もし、この戦いの真実を知ったら、あなたはどうするんですか?」
タィケボロと式達は驚き、タィケボロの傍らで横たわっていた少年に視線を向ける。
そこには気絶から目が覚めた幹也がタィケボロを見つめていた。
「幹也!」「幹也さん!」
式と文が問いかけるが幹也は二人に気づいていなかった。
彼はそれほどにも消耗していたのだ。
「……あなたは、いったい何を望むのですか…・・・?」
「……決まっている。この戦いの主催者を殺してでも、この戦いを止める。
 そうでもしなくては……私達はこの死の呪縛から開放されないからな」
「だったら……協力しませんか?」
「協力?」
幹也の提案にタィケボロは首を傾げる。
「一人で出来ることなんて、たかが知れています。だから……協力しましょう」
「ふむ……」
タィケボロは考える。
確かにその通りだ。
実際に私がジョルノ達に敗れたのは彼等が協力したからに他ならない。
一人ならば我が最強のスタンド『キング・クリムゾン』には敵わなかったはずだ。
……私達はこの戦いが始まって、いままで一人でこの不条理な運命と戦ってきた。
だが、もし一人でなかったら?
ポケモンバトルで、トレーナーとポケモンが協力するように、私達が彼等と協力したら。
……もしかしたら、この不条理な運命を覆せるのではないか?
「……よかろう」
『!?』
タィケボロがそう呟いた瞬間、彼は幹也を抱えて式と文の間に立っていた。
「その提案に乗ってやろうではないか。
 ……だが、忘れるな。私達が協力するのはあくまでこの戦いの真実を知りたいからだ。
 用済みになったからといって殺したりはしないが、貴様等の目的には協力しない。
 あくまで私達は私達の為に貴様等を利用するということを」
「……わかりました」
タィケボロの言葉に頷いた瞬間、幹也はまた気絶した。
「幹也さん!……やばいです!魔力が切れ掛かっている!」
「お前!早く幹也を中に運べ!時間が無い!」
「分かった」
そうして彼等はゲシュペンスト・タイプRVの中に入っていった。

「社長……」
レミリア・スカーレットは一人部屋の片隅で蹲っていた。
何故なら今さっきの放送で社長の名が呼ばれたからだ。
あれから文達が幹也の魔力供給する必要があると言って、津波の被害を余り受けていない地域まで急いで飛び、近くにあった高層ビルの中に入り込んだのだ。
そこでゲシュペンスト・タイプRVを直ぐに動かせる為にギリアムはゲシュペンスト・タイプRVの中に待機し、文と式は幹也を連れて自分とは違う部屋に行った。
タィケボロは幹也に用があるので文と式と幹也が入った部屋の扉の前にいる。無論全裸で濡れたまま。
そして自分は彼等の隣の部屋に入り休憩している。
もっとも、休憩というのはただの建前で、本当はただ独りになりたかっただけだが。
「……私はいったいどうしたらいの?私は……」
もう、レミリアはどうでもよくなっていた。
確かに、自分の妹や親友のことは心配だ。
だが、もし自分と一緒にいたら、彼女達は死ぬのではないのだろうか?
自分の大切な部下や上司達のように。
なら……もうなにもすることはない。
「そういえば……今回の禁止行動は睡眠だったわね……」
レミリアはまだ自分の首輪を解除していない。
機会はあったがま、結局解除していなかったのだ。
「……なら、眠るとしましょうか……」
生きることに疲れた吸血鬼は瞼を閉じる。
あとは時間が経てば、自分も社長達のところに逝くだろう。
「……おやすみなさい」
そして彼女の意識は闇に消え……
「そんな所で寝ていると風邪を引くぞ」
橙の人形師の言葉で目を覚ました。

「……人の寝室に入ってくるなんて、礼儀知らずね、貴方達」
「そう言うな。事は急でな。……孫」
悟空が心配そうに橙子を見つめる。
「……いいのか?」
「構わん。ほっといて勝手に死なれたら奴に悪いからな」
「わかった……」
そしてそれを何事も無いように肯定した橙子の言葉に悟空はためらいつつも頷く。
「なんなのよあんた達……」
「すまねぇ!」
レミリアが彼女達の意図を掴みかねていたところに悟空は目にも留まらぬ速さで当身を食らわせる。
「!?」
そして悟空のあまりの早業によって、レミリアは一言も発せずに意識を刈り取られた。
「……これでいいのか、橙子?」
「上出来だ。青子」
「分かってるわよ。……これで、多分大丈夫ね」
橙子はレミリアに目もくれず青子の方を振り向く。
そこには巨大な魔法陣が描かれていた。
「……よし。悟空。レミリアをあの魔法陣の中心に寝かせてくれ」
「わかった」
そういって悟空はレミリアを魔法陣の真ん中に寝かせる。
「よし。いくぞ青子」
「わかっているわよ」
――そして彼女達は社長との契約を果たす為に、儀式を開始した。

そこはおかしな世界だった。
地面は物置の屋根で、何百人の人間が乗ってもびくともしないように思える。
空には紅い月が出ており、空も紅く染まっている。
私はそこで一人蹲っている。
なにも考えず、なにもしない。
もう何もかもがどうでもよかったのだから。
するとそこに一人の人間が現れた。
いや、それは人間の形をした何かだ。
何故なら、それはただの光の集まりであり、到底人と言えるものではなかったのだから。
『大☆丈☆夫』
あまりの驚きに私は息を呑んだ。
それは確かにあの人の声だった。
だが、あの人はもうこの世界にはいない。
だから、目の前にいるのはあの人ではなく、この懐かしい声もただの幻聴だ。
――もう、受け入れなくちゃ。
あの人は死に、もう二度とあの人とは会えないという現実を。
さようなら、私の大切な……最初で最後の我が主。
でも、貴方の思いは、確かに私が受け継ぐから。
安心して、向こうで咲夜やイナバ君(仮)達と仲良くしてて。
――私がイナバを守るから。

橙子達がレミリアに施した魔術は『固有結界の継承』である。
本来、固有結界の元となる心象世界は個人によって異なる。
つまり、全く同じ固有結界はこの世界には理論上存在しないのである。
現に歴代のイナバ製作所社長が使う固有結界『イナバの巣』は代々先代から継承してきた物だ。
固有結界の継承方法は色々あるが、彼等の取ってきた方法とは『固有結界を魂に変換し、それを新たな継承者に転生させる』だった。
だが、イナバの固有結界は非常に危険な物だ。
そこで初代イナバ製作所社長はある二つの方法を取った。
一つは術式そのものをかなり高度になものにし、イナバ製作所の者では発動できないようにしたこと。
そうすることにより、初代はその代のイナバ製作所社長のみでは固有結界を継承は出来ないようにし、外部の者でも簡単に術式を発動できないようにした。
現に代々の社長は継承時には教会に追われている封印指定の魔術師達や、世界を放浪している魔法使い達に儀式の依頼をしていた。
そして、もう一つは橙子達がもってきた魔術書『イナバの記憶』に自分の意思の一部を封印し、この固有結界の継承にロックを掛けた。
そして、新たなイナバ製作所所長に相応しい者が現れたとき、その者の名を魔術書の刻み、初めてこの固有結界を継承できるようにした。
そして、社長の精神が完全に破壊された瞬間、魔術書は新たなイナバの継承者『レミリア・スカーレット』の名を刻んだのだ。
そして、橙子と青子、二人の優れた魔術師と魔法使いのて手により、固有結界『イナバの巣』は、大首領に乗っ取られた社長の体からレミリアの体に転生した。
では、レミリアは固有結界を使えるのか?
答えは否、使えない。
確かに、レミリアの体に固有結界『イナバの巣』は転生した。
また、彼女も強い魔力も持っており、固有結界の展開は充分に『可能』だ。
だが、『発動は可能か、不可能か』という話だ。
魔術とは本来学問である。
数多の理を学び、数多の神秘を知り、多大な修練を組んだ先に、初めて使用可能になる。
だが、レミリアには投影魔術に対する知識もなく、修練も積んでいない。
道具はあっても使い方が分からなくては豚に真珠だ。
故に、今のままではレミリア・スカーレットが魔術を使うことは出来ないのである。

「……これで、レミリアは固有結界を継承した。
 まあ、多分魔術はまだ使えないだろうがね」
儀式も一段落つき、橙子は煙草を吸っていた。
橙子と青子はレミリアが固有結界を継承しても魔術は使えないことを知っている。
……知識も修練もなくあんなデタラメな魔術がほいほい使えたら、自分達はまさに道化のようなものなのだから。
「さて、レミリアはあの全裸に頼んだし、どうやらあの後黒桐達はあのロボットに乗ってどこか行ったようだ。
 この状況で私達に付いて来るよりはあのロボットに乗っていた方が安全だろう」
すでに幹也達はゲシュペンスト・タイプRVに乗ってどこかに向かっていた。
「さて、私達はどうするかな」
「なあ、橙子、青子。オラ、気になる奴がいるんだ」
「誰?」
橙子の問いに悟空が答える。
「ああ、オラの仲間で、ベジータっちゅうんだ」

三日目・8時30分/新惑星・海岸近くの町の上空】

【探索者組】

【黒桐幹也@空の境界】(クラス・サーチャー)
【状態】疲労(中)、首輪無し 、やや濡れている、ゲシュペンスト・タイプRV搭乗中
【装備】エーテライト
【道具】謎の本、他は不明
【宝具】此の者想いし最愛の人(両儀式)
【思考】
1:鮮花やその他の知り合いを捜す
2:文を手伝う
3:橙子達も手伝う
4:式に会えて嬉しい
5:サーヴァント達の生存・脱落状況について調べる
6:あれ、魔力が回復してる……

【射命丸文@東方Project】(マスター)
【状態】健康、首輪無し、ゲシュペンスト・タイプRV搭乗中
【装備】手帳@現実
【道具】不明
【思考】
基本:真実を新聞にして客観的に皆に伝える
1:この聖杯戦争を生き延びる
2:元の世界に皆で帰る方法を探す
3:式には負けない(何についてかは自覚していない)
4:一人で魔力供給したかった……

【両儀式@空の境界】
【状態】健康、首輪無し、ゲシュペンスト・タイプRV搭乗中
【装備】不明
【道具】支給品一式、ナイフ
【思考】
1:幹也を許(はな)さない
2:何があっても幹也を守る
3:初めては少し痛かったな……

【レミリア・スカーレット@東方Project】
【状態】激しい怒りと深い悲しみ、気絶中、ゲシュペンスト・タイプRV搭乗中
【装備】ボロボロになったプータンのきぐるみ@魁!!クロマティ高校withイナバ製作所
【道具】
【思考】
基本:社長の思いを受け継ぐ
1:とりあえずサーチャー達と行動する
2:社長、咲夜、イナバ君(仮)を殺した奴は必ず殺す
3:サーチャーの力でマーラ様の人、八雲紫を探す?
4:機会があったら橙子達にお返しする
※固有結界『イマバの巣』を継承しました。しかし魔術の知識がないため、魔術は一切使えません。
※固有結界を継承したことに気づいていません。

【ギリアム・イェーガー@スーパーロボット大戦シリーズ】
【状態】健康、ゲシュペンスト・タイプRV搭乗中
【装備】ゲシュペンスト・タイプRV
【道具】『ヒーロー戦記』の攻略本@現実、その他不明
【思考】
基本:主催者を倒す。
1:主催者基地を探す。
2:戦いが終わった後、生きて再び刑事達と会う。
3:ヒーロー戦記もよろしく!

【タィケボロ@タケシ×ディアボロ
【状態】合体状態(タケシとディアボロ)、全裸、やや濡れている、ゲシュペンスト・タイプRV搭乗中
【装備】なし
【道具】なし
【思考】
基本:この戦いの真実を知り、運命を覆す。
1:サーチャー達を利用する。
2:少し寒いな……
※あくまでフュージョンなので持続時間は60分ぐらいです、合体中は空を飛べて常人の10倍ぐらいの力を持ってます。
※タケシの使用するポケモン、ディアボロのスタンドであるキング・クリムゾンの能力が使えるようです。
※8時00の時点で再度フュージョンしました。

【三日目・8時30分/新惑星・海岸近くの町】

【英雄組】

【蒼崎橙子@空の境界】(マスター)
【状態】健康、首輪無し
【装備】魔術書『イナバの記憶』
【道具】支給品一式、人形の入ったホイポイカプセル、人形創りの道具、煙草(この二つは支給品ではありません。)
【思考】
基本: 主催者を殺し、その後に青子を殺す(それまでは取り合えず協力し合う)
1:この聖杯戦争、主催者の意図について調べるがチャンスが来るまで動かない
2:あの社長が……
3:協力者を集める。弱者は一応保護
4:悟空の言うベジータの所に向かう。
ライダー軍団と情報交換をしました。

【蒼崎青子@月姫】(マスター) (クラス・キャスター)
【状態】健康、首輪無し
【装備】透明マント
【道具】支給品一式
【思考】
基本: 主催者を殺し、その後に橙子を殺す(それまでは取り合えず協力し合う)
1:この聖杯戦争について調べるがチャンスが来るまで動かない
2:あの社長が……
3:とりあえず襲ってき奴は軽く蹴散らす
4:悟空の言うベジータの所に向かう。
※橙子の令呪は効きません(意地)。
※孫悟空のマスターです。
※ライダー軍団と情報交換をしました。


【孫悟空@ドラゴンボールZ】(クラス・ヒーロー)
【状態】健康、首輪無し
【装備】無し
【道具】無し
【思考】
基本: 主催者を倒し、元の世界に戻る。
1:青子と橙子を手伝う。
2:サーヴァントは腹へらねぇのかぁ。
3:ベジータの所に跳ぶ。
※主催者に存在を気づかれていないようです。そのため首輪と支給品はありません。
 この世界の人間ではないので宝具は持っておりません。
※参戦時期は本編終了後です。
※社長の気を探れません。
※ベジータの気を感じ取りました。
※ライダー軍団と情報交換をしました。

そして、大首領JUDOは休んでいた。
度重なる固有結界の展開により少し疲れたのだ。
もっとも何回も固有結界を使用して少し疲れた程度で済むのは本来あり得ないことなのだが。
だが、彼は知らない。
彼の憎むべき者達、蒼崎姉妹によって固有結界を奪われたことに。
悪の帝王は気づかない。

【三日目・8時30分/スーパークライス要塞(宇宙空間)】

【大首領JUDO@仮面ライダーSPIRITS】
【状態】肉体はイナバ製作所社長、疲労(極小)
【装備】イナバ製作所社長の肉体
【道具】イナバ製作所社長の支給品一式、不明支給品
【思考】基本:ショッカーによる全世界の支配
1:主催者とショッカーに刃向かうもの(KAITOなど)を抹殺する
※イナバ製作所社長の精神は完全に消滅しました。
※固有結界『イナバの巣』を奪われました。よって、社長特有の魔術は一切使えません。
※固有結界を奪われたことに気づいていません。
最終更新:2010年03月25日 19:47